インターコンチネンタルホアヒンリゾートに宿泊(アクセス編){2013年2月}

 
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 パークプラザスクンヴィットバンコクをチェックアウトした後、インターコンチネンタルホアヒンリゾートに宿泊するためにホアヒンへ向かいました。
 パークプラザを早朝6時半頃、チェックアウトし大きな荷物があると、ホアヒンへ行く際に利用するバンに乗ることができないので、明日、宿泊するラディソンスイーツバンコクスクンヴィットにスーツケースを置きに行きました。


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ラディソンに荷物を預けた後は最寄駅のナーナー駅からBTSスカイトレインでバンのあるビクトリーモニュメント駅へ向かいました。

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ビクトリーモニュメントの駅の2番出口を出ると、すぐ左側にキングコンプレックスという映画館があり、映画館の入り口のすぐ横にホアヒン行きのバンの受付があり、行き先を告げて、バンに乗りました。バンの料金はホアヒンまで180バーツです。あまりの安さに驚きました。

バンは10人乗り、ハイアットリージェンシー箱根で利用したバンと同じくらいの大きさで、人が集まってから出発します。利用するのはタイ人ばかりで日本人など海外の人は私一人だけでした。バンは常に120キロ前後とかなり飛ばして高速道路を走行していたので、ホアヒンには途中、ガソリン補給とトイレ休憩を兼ねて5分くらいガソリンスタンド停車した後、2時間ほどで到着しました。



インターコンチネンタルにどうやって行けばいいかドライバーに尋ねたところ、バンの停車場にいたスタッフがバイクで行くことができるよということで、バイクに2人乗りして、3分ほどでインターコンに到着しました。
バンで2時間走って180バーツなのに、バイクで3分で60バーツって高くないかと思いましたが、ホテルの場所を知らないので、仕方がないですね。
ヘルメットなしで 当たり前のように二人乗りしているタイ人に驚くばかりです。

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 ホテルでチェックインしようとしたところ、スペイン人スタッフのロサダさんから「今、予約されている部屋が空いていません。お部屋をアップグレードしますので、12時まで待っていただけないでしょうか。ロイヤルアンバサダー特典のアーリーチェックインは理解していましたが、このようなことになって大変申し訳ない。」と丁寧に謝罪を受けました。「急いでいるわけではありませんので、クラブラウンジを利用させていただければ、代わりの部屋は用意しなくていいですよ。部屋が準備できるまでラウンジで待っていますから」と答えて、クラブラウンジに行きました。
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 クラブラウンジはロビーと同じ1階にあり、アジアンテイストな雰囲気がいいですね。

TWGの紅茶を飲みながら、のんびりと過ごしていましたが、朝食を食べていなかったので、外で昼食をとりに行き、宿泊する部屋が確定するのを待ちました。

長くなってしまったのでここで切って、また続きの宿泊記をアップしたいと思います。

# by eseaisaika | 2013-06-14 17:57

パークプラザスクンヴィットバンコクに宿泊{2013年2月}

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 皆様、ご無沙汰しております。
長期間ブログの更新をせず、放置状態ですが、その間でもご訪問いただき大変感謝しております。

 GW中の休みで記事を更新する気になったので、今年の2月に宿泊したバンコクのパークプラザスクンヴィットバンコク(以下、パークプラザと略す)の宿泊記をアップします。

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ホテルのアクセスですが、BTSアソーク駅の4番出口から徒歩5分もかからず便利です。

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 ラディソンホテルなどの会員組織カールソンクラブのサイトから事前購入でスーペリアルームを予約したところ、昨年、ラディソンホテル成田で修行(? )し、シルバー会員になったおかげで4階のバスタブ付のデラックスコーナールーム(408号室)にアップされました。

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 部屋の広さは42㎡で、開業したのが2008年とそれほど年数も経っていないので、新しくて、スタイリッシュでデザイナーズホテルのような雰囲気です。

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 低層階の部屋なので、部屋からの眺望はイマイチ(隣はオンボロアパートで部屋から丸見え)ですが、キングサイズベッドのベッド、バスタブさらにシャワーブースにレインシャワーもあり、とても快適です。

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 このホテルの最上階(15階から非常階段でのぼる)にはジムとプールがありますが、プールからの見るバンコク市内の眺望はなかなか良かったです。

 スタッフもホテルに戻ると全員であいさつをしてくれるなど、スタッフのサービスも素晴らしいと思います。
 私がよく利用する旅行サイトのトリップアドバイザーさんの口コミでもバンコクのホテルの中でも評価が高いだけありますね。

 今回、旧正月の時期に宿泊が重なってしまい、バンコクのホテルの料金が高いところが多かったのですが、パークプラザは事前購入で2700バーツ、税金などコミコミで3177バーツと日本円で1万円で宿泊でき助かりました。
 部屋も新しく、立地やスタッフのサービスも良いなど、コストパーフォーマンスは非常に高く、バンコクでホテル選ぶ際には候補に入れてもいいホテルだと思います。

# by eseaisaika | 2013-05-05 20:55 | カールソンクラブ(ラディソン)

東京ステーションホテルに宿泊(お部屋編){2011年11月}

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  今月中旬に都内でコンサートに行くことになり、ついでに先月開業した東京ステーションホテルに宿泊しました。
 以前はクラシックホテルとして人気が高かったようですが、宿泊する機会がなく、一時閉館されていましたが、宿泊する機会に恵まれました。

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 エントランスは数か所あるようです。
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ロビーはそれほど広くはありませんが、暖炉があるなど高級感を漂わせています。
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廊下。帝国ホテルの廊下と雰囲気が似ているような気がします。通路が長くて部屋までかなり歩きました。
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今回、宿泊したのは3階のドームキングルーム(3011号室)です。
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カードキー差込口
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ドームキングルームの広さは30㎡で、バスルームのスペースが広いせいか、ベッドルームは狭く感じます。ただ、天井がかなり高くて、クラシカルな雰囲気は上海で宿泊したアスターハウスホテルに雰囲気が似ている気がします。
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ライティングデスク
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ボールペンとメモ帳。メモ帳が原稿用紙なのは以前、多くの文豪が宿泊したからだとか。
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空気清浄器
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冷蔵庫
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入口のすぐ横にクローゼットがありますが、あまり大きくなくてスライド式なので、使うのには不便に感じました。
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スリッパはあまりふかふかしていないので、履き心地はイマイチかな。
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続いてバスルームです。洗い場付きで充実した設備です。
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バスアメニティの中にボディタオルがあったのは良かったです。
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シャンプーやコンディショナーなどはインターコンチネンタルマークホプキンスやインターコンチネンタルボストンのスイートルームで採用されていた同じロンドン王室で使われているブランドのチューブ式のものでした。量もたっぷりあるのもいいですね。
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広さと深さのあるバスタブ
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かなり大きめのレインシャワー
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トイレは個室になっており、人が近付くとふたが自動的に開く最新鋭のものでした。
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最後は眺望です。ドームキングルームからは電車をみることができませんでしたが、改札口から出てくる人々の様子を眺めることができました。部屋から通勤されている方を眺めているのはなんだか後ろめたい感じです。


  開業したばかりの東京ステーションホテルですが、宿泊してみて、設備が充実していて、快適でした。
ただ、やはり狭さを感じるのは否めない印象です。宿泊料金もそれなりにしますので、割高感は感じますが、次の記事でご紹介する予定の4階のアトリウムでの朝食がかなり良かったので、朝食を利用するのであれば、一度は宿泊してもいいのではないかなと思いました。

# by eseaisaika | 2012-11-24 17:56 | 東京ステーションホテル

ホリディインブルックラインに宿泊(お部屋編){2012年8月}

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インターコンチネンタルボストンをチェックアウトした後にタクシーで向かい、15分くらいでホリディインブルックラインに到着しました。
このホテルに2泊しましたが、ボストンのホテルは結構高いのでポイントを利用しました。
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ホテルの外観
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ホテルの前にタクシースタンドがあります。チェックアウトが早朝だったので、これは助かりました。
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ロビー
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ロビー階にビジネスセンターがあり、ルームキーで入室できます。
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予約どおり2階の部屋(206号室)にアサインされました。
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部屋の広さは20~25㎡くらいでしょうか。キングサイズのベッド、ライティングデスク、LG社製のテレビがあり、少し古い感じですが、1人で宿泊するには問題ない感じでした。
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コーヒーメーカーもあり、なかなかいい感じです。
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バスルームはこれもデトロイトのホリディインエクスプレスと同じく、シャワーブースはなく、バスタブも浅いです。アメニティもシャンプー、コンディショナー、ボディーローションあが小さめのボトルで、シャワージェルはなく、固形石鹸が準備されています。この部屋から後でジュニアスイートルームに変更していただきましたが、バスルームの仕様は同じでした。
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ところが窓を開けてみると、下はもうホテルのエントラスで、外からは丸見えで、さらに工事をやっているのかわかりませんが、窓の前に赤い大きな鉄の柱が視界を遮っているのには参りました。
 ポイントで宿泊しているから仕方がないかと思っていましたが、
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とりあえずもっと上の階の部屋にしてもらおうとダメモトで女性のフロントスタッフのSarahさんにお願いしたところ、快く承諾していただき、4階のジュニアスイートの部屋(404号室)に変更することができました。
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ウェルカムギフトとして、ミネラルウォ-タ-とりんご、2名分の朝食券をいただけたのもありがたかったです。

 
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ジュニアスイートルームの広さは40㎡くらいでしょうか、リビング・バスルームとベッドルームに分かれており、
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リビングの方のテレビはフィリップス社製のテレビが設置されており、ソファと大きなオットマンもあり、広々としています

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ベッドルーム。赤のベッドカバーがいい感じです。
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ホテル周辺はこれといったランドマークはありませんが、このあたりは高級住宅街のようです。最寄り駅のグリーンライン「C」のセントポールストリート(St.Paul.st)駅から徒歩1分です。フェンウェイパークへも乗り換えなしで行けるので立地は良いと思います。
 今回はフェンウェイパークでMLB観戦するためにこのホテルにしました。
気になった点としてはエレベーターが1基しかなく、おまけに古いため、かなり遅いこと。ホテルを予約する際になぜ1階と2階の部屋を指定しているのか不思議に思っていましたが、1階と2階はエレベーターを利用する必要がなく便利だからだと宿泊してわかりました。宿泊客のチェックアウトの時間が集中してしまうと、エレベーターを待っているだけでイライラしてしまうかもしれません。また冷蔵庫がないのも今まで経験したことのない私には面食らってしまいました。立地が良いので便利なホテルであるのは間違いないですが、不便な点もいくつかあり、有償だと宿泊料金も200ドル以上かかりますので(ここだけでなくボストンのホリディインはどこも高いです)、ポイントで宿泊することはあっても、有償で宿泊するのは悩むところです。
 MLB観戦で宿泊するなら、フェンウェイパークの最寄り駅のKenmore(ケンモア)駅に直結の「ホテルコモンウェルス」がいいかな。

# by eseaisaika | 2012-10-30 08:50 | ホリディイン(アメリカ)

インターコンチネンタルボストンに宿泊(アクセス、お部屋編){2012年8月}

 

 ボストンでは4泊しましたが、前半の2泊で宿泊したのがこれからご紹介するインターコンチネンタルボストン(以後、ICボストンと略す)です。

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前日はデトロイトに宿泊し、デルタ航空の国内線でボストンローガン国際空港に到着。宿泊するICボストンへはホテルの最寄駅に近いサウスステーション駅行きのシルバーラインを利用。
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ラインとあったので、電車かと思いきや大型バスでした。他の路線(レッド、グリーン、ブルー)は電車ですが、シルバーラインだけはバスで運行しているようです。
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サウスステーションに到着。サウスステーションは地下鉄だけでなく、バスターミナルや、ニューヨーク⇔ボストンを運行する鉄道アムトラックの終点の駅になっているので、かなり大きい駅です。
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外観もニューヨークのグランドセントラル駅やメルボルンのフリンダースストリート駅と同じような荘厳で素晴らしい。


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サウスステーションからICボストンまでは徒歩5分もかからずに到着。
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レセプション。
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ロビーも広々としていて豪華な造り
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ホテルの外観

 
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予約は週末無料券で2泊するため、PriorityClubRewards(PCR)のサービスセンターに電話で予約しました。1キングベッドクラブルームで予約したところ、このホテルのカテゴリーでは上から3番目のペントハウスサウススイートルームにアップされました。PCRのサイトで確認しましたが、ペントハウスサウススイートの販売価格は1泊4500ドルで、税金などの諸費用も合わせると1泊5000ドルは超えます。この部屋に2泊させていただけるとは。 

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部屋に入りましたが、入口からリビングまでの通路が長いです。
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この間にクローゼットとトイレがありますが、このスペースだけで20㎡以上あるのではないでしょうか。
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クローゼットの中の壁掛け式のセーフティーボックス

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部屋の中に入っていくと、まず8人掛けのダイニングテーブルがあり、その奥にリビングがあります。
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テーブルの上にはアンバサダーのウェルカムギフトのフルーツとミネラルウォーター(FIJI)がありました。
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リビングとライブラリーの間の右側のドアを開けると大きな冷蔵庫(温度設定などはデジタル表示です)、エスプレッソマシン(カートリッジには緑茶があったのも良かった)小さい流し台、電子レンジなどがあり、かなりスペースがあります。

 
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リビングにはLG製のテレビ(テレビ台あのフタをあけるとミニバー)とソファがありました。
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リビングの横にはライティングデスクとライブラリーがあり、かなりの数の本がありました。1泊の滞在でこんなに本は読まないのではと思うくらいの量です。

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さらに奥に進むとバスルームでダブルシンク、バスタブは深くて、シャワーブース、レインシャワー、トイレにはビデもありかなり豪華な造りです。シャンプーやコンディショナーはサンフランシスコのインターコンチネンタルマークホプキンスのスイートルームでも採用されていたロンドン製のアメニティ「GHILCHRIST&SOAMES」でした。マークホプキンスと違うのはマウスウォッシュもあったことでしょうか。

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 さらに奥のベッドルームはキングサイズのベッドとクローゼット、LG社製のテレビが設置されています。
眺望はウォーターフロントビューで空港へ向かう飛行機をみることができます。この広さは2600平方フィートです。インターコンチネンタルシンガポールやインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコのスイートよりは広いと感じましたが、ICでこんな200㎡以上の広い部屋に宿泊できるとは思ってもみませんでした。
 ホテルから空港にも近く、ボストンコモンやフェンウェイパーク、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)など主要な観光地にも地下鉄で容易に行くことができましたし、ニューヨークへも最寄駅のサウスステーションからアムトラックに乗って移動できますので、ボストンでの滞在先に選んでも良いホテルだと思います。

# by eseaisaika | 2012-09-19 11:17 | インターコンチネンタル(北米)