インターコンチネンタルボストンに宿泊(アクセス、お部屋編){2012年8月}

 

 ボストンでは4泊しましたが、前半の2泊で宿泊したのがこれからご紹介するインターコンチネンタルボストン(以後、ICボストンと略す)です。

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前日はデトロイトに宿泊し、デルタ航空の国内線でボストンローガン国際空港に到着。宿泊するICボストンへはホテルの最寄駅に近いサウスステーション駅行きのシルバーラインを利用。
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ラインとあったので、電車かと思いきや大型バスでした。他の路線(レッド、グリーン、ブルー)は電車ですが、シルバーラインだけはバスで運行しているようです。
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サウスステーションに到着。サウスステーションは地下鉄だけでなく、バスターミナルや、ニューヨーク⇔ボストンを運行する鉄道アムトラックの終点の駅になっているので、かなり大きい駅です。
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外観もニューヨークのグランドセントラル駅やメルボルンのフリンダースストリート駅と同じような荘厳で素晴らしい。


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サウスステーションからICボストンまでは徒歩5分もかからずに到着。
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レセプション。
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ロビーも広々としていて豪華な造り
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ホテルの外観

 
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予約は週末無料券で2泊するため、PriorityClubRewards(PCR)のサービスセンターに電話で予約しました。1キングベッドクラブルームで予約したところ、このホテルのカテゴリーでは上から3番目のペントハウスサウススイートルームにアップされました。PCRのサイトで確認しましたが、ペントハウスサウススイートの販売価格は1泊4500ドルで、税金などの諸費用も合わせると1泊5000ドルは超えます。この部屋に2泊させていただけるとは。 

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部屋に入りましたが、入口からリビングまでの通路が長いです。
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この間にクローゼットとトイレがありますが、このスペースだけで20㎡以上あるのではないでしょうか。
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クローゼットの中の壁掛け式のセーフティーボックス

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部屋の中に入っていくと、まず8人掛けのダイニングテーブルがあり、その奥にリビングがあります。
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テーブルの上にはアンバサダーのウェルカムギフトのフルーツとミネラルウォーター(FIJI)がありました。
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リビングとライブラリーの間の右側のドアを開けると大きな冷蔵庫(温度設定などはデジタル表示です)、エスプレッソマシン(カートリッジには緑茶があったのも良かった)小さい流し台、電子レンジなどがあり、かなりスペースがあります。

 
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リビングにはLG製のテレビ(テレビ台あのフタをあけるとミニバー)とソファがありました。
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リビングの横にはライティングデスクとライブラリーがあり、かなりの数の本がありました。1泊の滞在でこんなに本は読まないのではと思うくらいの量です。

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さらに奥に進むとバスルームでダブルシンク、バスタブは深くて、シャワーブース、レインシャワー、トイレにはビデもありかなり豪華な造りです。シャンプーやコンディショナーはサンフランシスコのインターコンチネンタルマークホプキンスのスイートルームでも採用されていたロンドン製のアメニティ「GHILCHRIST&SOAMES」でした。マークホプキンスと違うのはマウスウォッシュもあったことでしょうか。

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 さらに奥のベッドルームはキングサイズのベッドとクローゼット、LG社製のテレビが設置されています。
眺望はウォーターフロントビューで空港へ向かう飛行機をみることができます。この広さは2600平方フィートです。インターコンチネンタルシンガポールやインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコのスイートよりは広いと感じましたが、ICでこんな200㎡以上の広い部屋に宿泊できるとは思ってもみませんでした。
 ホテルから空港にも近く、ボストンコモンやフェンウェイパーク、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)など主要な観光地にも地下鉄で容易に行くことができましたし、ニューヨークへも最寄駅のサウスステーションからアムトラックに乗って移動できますので、ボストンでの滞在先に選んでも良いホテルだと思います。

by eseaisaika | 2012-09-19 11:17 | インターコンチネンタル(北米)