ペニンシュラ北京に宿泊(クラブラウンジ編){2010年2月}

 北京のペニンシュラにはペニンシュラホテルの中では珍しく、クラブラウンジが設置されています。クラブラウンジは13階にあり、お部屋同様、上品で落ち着いた雰囲気が良いです。日本の一般的なクラブラウンジより広いのも良いです。フードサービスはアフタヌーンティー、イブニングカクテル、朝食の3つの時間帯で提供されました。

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クラブラウンジも客室同様、落ち着いた雰囲気です。広さも日本のホテルのクラブラウンジより広いです。
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本棚にある本は富裕層向けの雑誌が多いのも、ペニンシュラらしいです。この画像の本もタイトルに違わず、ロールスロイスやロレックスなど、高級な車や装飾品について掲載されていました。私にはまったく縁がないです(笑)
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スコーンはレーズン入りでした。
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カクテルタイム。
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ビールは地元の北京ビール。ワインはホテルオリジナルのワインとチリ産のワインです。
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パソコンは中国語環境で、英語でも使えそうです。プリンターもあるのでビジネスで宿泊する方には便利ですね
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宿泊した記念にゼネラルマネージャー(GM)のドナルド・ハリントンさんから持参した本にサインしていただきました。上はペニンシュラ東京のGMのマルコム・トンプソンさんのサインです。
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クラブラウンジからの眺望

クラブラウンジのフード類はチーズケーキなどのスイーツは美味しかったのですが、イブニングカクテルで提供されたフード類が日本のホテルのクラブラウンジと比べると見劣りするかなと感じました。日本のホテルで提供されるフード類の方が美味しく、日本の食のレベルは中国よりも高いのではないでしょうか。

クラブラウンジのスタッフは日本語を話せる方はいませんでしたので、英語がイマイチの私は不安でしたが、スタッフの方は気さくで親切なのは良かったです。中でもスタッフのStevenさんは笑顔を絶やさず、ホテルからオリンピック会場(鳥の巣)までのアクセス方法など、こちらに困ったことがあるとすぐに対応していただいたのはありがたかったです。
 そこで思い切ってStevenさんに持参した本を見せながら、「この本は東京のGMが書かれた本です。東京に宿泊した時に設備とサービスが良かったので、海外のペニンシュラに宿泊したいと思い、今回北京に宿泊しました。宿泊した記念にGMにこの本にサインをいただきたいのですがいかがでしょうか?」とお願いしたところ、快く対応していただき、幸運なことにGMのドナルド・ハリントンさんにサインをいただいたのは嬉しかったです。

北京は東京と比較すると設備の面で見劣りするので、クラブフロアに宿泊しなければ、海外初のペニンシュラ宿泊は失敗だったかなとがっかりしたかもしれません。
東京にはないクラブフロアに宿泊したことで、違う楽しみが味わえたのは良かったです。

ぺニンシュラの向かいはアジアの都市によく見かけるノボテル、王府井周辺にはヒルトン、グランドハイアットや地元のホテルも多く、ペニンシュラはホテルの会員組織を持たず、宿泊しても会員特典などもありませんので、競争は大変かなと感じますが、ホテルの宿泊者は見るからに富裕層の方が多く、客層でここはペニンシュラなんだと改めて認識しました。
 ペニンシュラが醸し出す雰囲気とクラブラウンジのスタッフの対応に感激しながら、ホテルを後にしました。

by eseaisaika | 2010-04-12 12:09 | ペニンシュラ北京

ペニンシュラ北京に宿泊(お部屋編){2010年2月} sanpo

 今年の2月にようやくまとまった休みがとれたので、JALの特典航空券を使って北京に行きました。
かねてから海外のペニンシュラホテルに宿泊したいと思っていましたが、北京にもペニンシュラがあることがわかり、北京で海外のペニンシュラデビュー(宿泊)することにしました。
最初はペニンシュラのフラッグシップホテルの香港と思っていましたが、意外や意外で北京でした。

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ホテルの外観
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ホテルのエントランス
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リムジンはBMWでした
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ロビー
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今回宿泊したのは13階のクラブデラックスルーム(1329号室)です。
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広さは29㎡です。東京は1番下のカテゴリーの部屋でも50㎡あるので、狭く感じてしまうのは仕方がないですね。
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反対の角度からはこんな感じです。暖色系の内装と落ち着いた雰囲気はペニンシュラらしいですね。
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カードキーはいたってシンプル
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ウェルカムギフト。フルーツがてんこ盛りです
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液晶テレビは壁掛け式
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DVDプレーヤーも標準装備です
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クローゼットとセーフティーボックス
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冷蔵庫
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ミニバー
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ラゲッジスペース。普通のホテルなら十分の広さですが、東京の寝台車の寝台くらいのスペースと比べると見劣りするのは仕方がないですね
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ステーショナリーとFAX機。机の引き出しにFAX機があるのはスペースを意識したのでしょうか。
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東京でもみかけたこのコントロールパネル。ペニンシュラに宿泊しているんだと感じさせます。
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部屋からの眺望です

北京へは朝の便で出発し、昼頃到着しました。
ペニンシュラホテルのサイトから「ウインターエスケープ」という宿泊プランで予約していたので、空港からホテルまでのリムジンが無料で利用できました。空港の出口でペニンシュラのスタッフが待っててくださり、そのまま車へ案内されました。本来(ペニンシュラだけ宿泊すれば)であれば、このリムジンサービスが往復利用できるのですが、明日はグランドハイアットに宿泊するので、帰りは利用できないのが残念。ドライバーの方が「Welcome to Beijing!」と言って握手してくださり、それまで緊張していましたが、これで和やかなムードになり、一安心。
リムジンはBMWで、ホテルまでおよそ40分もの間、車内に置いてあったペニンシュラの本などを読むながら快適な時間を過ごしました。
 ホテルに到着すると、女性のコンシェルジュが待機されており、そのまま部屋でチェックインしました。部屋はクラブデラックスルーム(1329号室)で広さは29㎡と、一番下のカテゴリーでも50㎡くらいある東京と比べると狭いですね。雰囲気は暖色系の色使いなどはやっぱりペニンシュラに来たなと感じさせます。

 ペニンシュラ北京も東京と同様、北京一の繁華街で「北京の銀座」と呼ばれる「王府井(Wangfujing)」の近くにあり、立地はかなり良いと思います。地下鉄5号線最寄り駅の「灯市口(Dengshikou)駅」から徒歩5分くらいで行けるのも便利です。

by eseaisaika | 2010-04-02 06:51 | ペニンシュラ北京