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インターコンチネンタルボストンに宿泊(アクセス、お部屋編){2012年8月}

 

 ボストンでは4泊しましたが、前半の2泊で宿泊したのがこれからご紹介するインターコンチネンタルボストン(以後、ICボストンと略す)です。

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前日はデトロイトに宿泊し、デルタ航空の国内線でボストンローガン国際空港に到着。宿泊するICボストンへはホテルの最寄駅に近いサウスステーション駅行きのシルバーラインを利用。
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ラインとあったので、電車かと思いきや大型バスでした。他の路線(レッド、グリーン、ブルー)は電車ですが、シルバーラインだけはバスで運行しているようです。
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サウスステーションに到着。サウスステーションは地下鉄だけでなく、バスターミナルや、ニューヨーク⇔ボストンを運行する鉄道アムトラックの終点の駅になっているので、かなり大きい駅です。
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外観もニューヨークのグランドセントラル駅やメルボルンのフリンダースストリート駅と同じような荘厳で素晴らしい。


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サウスステーションからICボストンまでは徒歩5分もかからずに到着。
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レセプション。
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ロビーも広々としていて豪華な造り
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ホテルの外観

 
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予約は週末無料券で2泊するため、PriorityClubRewards(PCR)のサービスセンターに電話で予約しました。1キングベッドクラブルームで予約したところ、このホテルのカテゴリーでは上から3番目のペントハウスサウススイートルームにアップされました。PCRのサイトで確認しましたが、ペントハウスサウススイートの販売価格は1泊4500ドルで、税金などの諸費用も合わせると1泊5000ドルは超えます。この部屋に2泊させていただけるとは。 

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部屋に入りましたが、入口からリビングまでの通路が長いです。
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この間にクローゼットとトイレがありますが、このスペースだけで20㎡以上あるのではないでしょうか。
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クローゼットの中の壁掛け式のセーフティーボックス

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部屋の中に入っていくと、まず8人掛けのダイニングテーブルがあり、その奥にリビングがあります。
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テーブルの上にはアンバサダーのウェルカムギフトのフルーツとミネラルウォーター(FIJI)がありました。
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リビングとライブラリーの間の右側のドアを開けると大きな冷蔵庫(温度設定などはデジタル表示です)、エスプレッソマシン(カートリッジには緑茶があったのも良かった)小さい流し台、電子レンジなどがあり、かなりスペースがあります。

 
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リビングにはLG製のテレビ(テレビ台あのフタをあけるとミニバー)とソファがありました。
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リビングの横にはライティングデスクとライブラリーがあり、かなりの数の本がありました。1泊の滞在でこんなに本は読まないのではと思うくらいの量です。

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さらに奥に進むとバスルームでダブルシンク、バスタブは深くて、シャワーブース、レインシャワー、トイレにはビデもありかなり豪華な造りです。シャンプーやコンディショナーはサンフランシスコのインターコンチネンタルマークホプキンスのスイートルームでも採用されていたロンドン製のアメニティ「GHILCHRIST&SOAMES」でした。マークホプキンスと違うのはマウスウォッシュもあったことでしょうか。

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 さらに奥のベッドルームはキングサイズのベッドとクローゼット、LG社製のテレビが設置されています。
眺望はウォーターフロントビューで空港へ向かう飛行機をみることができます。この広さは2600平方フィートです。インターコンチネンタルシンガポールやインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコのスイートよりは広いと感じましたが、ICでこんな200㎡以上の広い部屋に宿泊できるとは思ってもみませんでした。
 ホテルから空港にも近く、ボストンコモンやフェンウェイパーク、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)など主要な観光地にも地下鉄で容易に行くことができましたし、ニューヨークへも最寄駅のサウスステーションからアムトラックに乗って移動できますので、ボストンでの滞在先に選んでも良いホテルだと思います。

by eseaisaika | 2012-09-19 11:17 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルサンフランシスコに宿泊(その他){2010年6月}

 ホテルの部屋やクラブラウンジをアップしましたが、6階にあるプールやフィットネスなどアップできなかった所もありましたので、今回の記事でアップし、サンフランシスコのインターコンチネンタルホテルに宿泊した感想を述べたいと思います。
 
 一緒に宿泊した友人からこのホテルのプールやジャグジーは日本の高級外資系ホテルと比較しても遜色なく、充実しているので絶対行くべきと勧められました。
実際に利用しましたが、その言葉通りで設備が新しく、充実していました。

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プールです。長さは25mくらいでしょうか。日本でもこれだけの長さのプールは見たことがありませんでしたので、びっくりしました。
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プールはクラブラウンジと同じ6階にあるので、部屋から移動する時はサンダルがあると便利です。
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かなり大きなジャグジー。
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プールサイドにあったシャワースペース
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フィットネスジムも充実してます。
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プールやフィットネスジムからエレベータへ戻る際にパブリックスペースがあります。
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これでサンフランシスコにある2つのインターコンチネンタルホテルに宿泊したわけですが、旅行好きの仲間から質問されそうで、答えるのが難しい質問が「結局、どちらのインターコンが良かったの?」です。
 マークホプキンスとインターコンSFは雰囲気や設備が全く正反対といってもいいので、
これはどちらがいいかは宿泊する人の好みで変わってくるのではないでしょうか。
 
 立地や機能的な設備を重視する方はインターコンSF、クラシカルで趣のある雰囲気が好きな方はマークホプキンスの方がいいのかなと思います。
治安の面からいえば、インターコンSFはホテルから数ブロック離れた(6~8th Street)は昼間でもホームレスの黒人が物乞いしていました。
デパートやスーパーがホテルの近くにあるので、大変便利なのですが、買い物をしてデパートを出ると、夜9時を過ぎるとあたりが暗くなって、大変危険な雰囲気を感じました。夜1時過ぎにマークホプキンス正面のフェアモントホテルに1人で歩いても問題のなかったことを考えると、治安ではマークホプキンスの方がいいのかなと思いました。
 
どちらのホテルもお互いにはないそれぞれ良さがあるので、2つのインターコンに宿泊して違いを楽しむのが一番良いと、両方のインターコンを泊まり比べて感じました。

by eseaisaika | 2010-08-07 23:02 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルサンフランシスコに宿泊(クラブラウンジ編){2010年6月}

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 ベイスイートに宿泊するとクラブラウンジを利用することができます。
クラブラウンジは6階にあり、広さは日本のあるホテルのクラブラウンジと同じくらいでしょうか、
海外のホテルのクラブラウンジの割には狭い気もしますが、新しくて、設備や提供されるフード類も充実していましたので、快適に過ごすことができました。

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クラブラウンジからの眺望。
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チェックインした際、ティータイム中だったので、ケーキを頂きました。
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パソコンやコピー機が利用できるのはビジネスで宿泊するゲストにはいいですね。
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カクテルタイムで提供されるアルコール類。地元産のワインがおいしかった。
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カクテルタイムが終了すると、フード類が下げられますが、ラウンジの営業時間が終了するまで、お休み前のナイトキャップが利用できます。
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何をオーダーすればいいかわからなかったので、スタッフのおすすめのお酒をいただきました。
カルアミルクのような風味で飲みやすくて、美味しかったです。
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次は翌日に利用したラウンジでの朝食です。
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ちょうどこの日は朝からサッカーのワールドカップの日本戦がテレビで放送されており、海外でテレビ観戦することに。他のゲストはアメリカが敗退したこともあり、あまり興味がなさそうでした。


 海外のインターコンチネンタルホテルのクラブラウンジにしては広くはありませんでしたが、
新しくて設備も充実していました。
スタッフも中国系アメリカ人、スリランカ人のスタッフがマークホプキンスのスタッフ同様にとても親切だったのも良かったです。

 チェックアウト日が帰国する日で、午前中に空港に行かなくてはならず、滞在時間が短くなってしまったのが残念。
次回、また宿泊する機会があれば、もう少し長く滞在したいです。


 





 

by eseaisaika | 2010-08-03 08:39 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルサンフランシスコに宿泊(バスルーム、眺望編){2010年6月}

 
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 次はバスルーム、眺望をアップします。
バスルームは広く、シャワーブースも付いており、機能的です。
さらにバスタブが窓際にあり、外の景色が楽しめ、充実したバスタイムを過ごすことができました。

 圧巻だったのは眺望で、リビングの窓からはシティービュー、ベッドルームはベイブリッジなどのベイビュー、バスルームからは昨日、観戦したサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークのスタジアムビュー、異なる3つの眺望を楽しむことができたのは素晴らしかったです。

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シャワーブース。日本にある高級外資系ホテルと遜色がなく、マークホプキンスより広くて、ハンドシャワーが付いていたのがよかったです。2年前に宿泊したインターコンチネンタルボストンと似た造りで、近年開業したアメリカのインターコンチネンタルホテルはスタイリッシュで機能的な設備が主流なのでしょうか。
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ジャグジー付のバスタブ。深さも十分。
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ダブルシンク。テレビも付いていましたので、お湯に浸かりながら、AT&T PARKをバックにテレビでメジャーリーグ中継を見ることができるとは何とも贅沢な気分です。
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バスアメニティは日本ではマンダリンオリエンタルホテル東京で採用されているアロマテラピーアソシエツでした。これはスイート限定かな。
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いよいよ眺望です。まずはバスルームから。
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バスルームからは2日前と宿泊当日に行ったサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&T PARKを見ることができます。
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写真中央にあるAT&T PARKでは試合がありましたので、ライトアップされていて、綺麗です。
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リビングからの眺望
。写真の中央に星条旗のある高い建物が前日に宿泊したマークホプキンスです。
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リビングからの眺望はシティービューで、サンフランシスコ市内中心部の高層ビルが見えます。
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ベッドルームからはベイブリッジを見ることができます。
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ベイブリッジのライトアップもとても綺麗でしたが、写真がうまく撮れなくて、この夜景の素晴らしさを伝えることができないのが残念。

 スイートルームだけあって、バスルームの設備が充実しており、また部屋からの眺望がとても素晴らしくて、快適に過ごすことができました。

by eseaisaika | 2010-08-01 23:59 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルサンフランシスコに宿泊(お部屋編){2010年6月}

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 ノブヒルにあるインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコ(以下、マークホプキンスと略す)の翌日に宿泊したのが、ダウンタウンにあるインターコンチネンタルサンフランシスコ(以下、インターコンSFと略す)です。 

 インターコンSFは2年前に開業したこともあり、クラシカルで高級感のあるマークホプキンスと対照的で、ホテルの外観はガラス張り、ロビーやお部屋は新しくてスタイリッシュな雰囲気で、機能的で使いやすかったのがとても印象に残りました。

 このホテルの予約も一緒に宿泊するPriority Club Rewards(PCR)の最上級会員ロイヤルアンバサダー会員のSF在住の友人にお願いしました。当初はPCRのサイトから1キングベッドエグゼクティブで予約したところ、PCRのサイト上でジュニアスイートにアップグレードされていたそうです。
 最初に予約してから1カ月後に友人が再びサイトを検索したところ、どういうわけかこのホテルのレートが下がり、最初に予約したエグゼクティブのレートがジュニアスイートのレートだったそうです。
そこで予約をし直し、当日チェックインしたところ、このホテルでは3番目のカテゴリーで32階のベイスイートにアップグレードされました。
予約したレートは236ドルで、ベイスイートのレートは1000ドルですので、かなりのアッ
プグレードです。友人がこのホテルも頻繁に宿泊していて、顔なじみのスタッフもかなりいるせいでしょうか、はたまたアンバサダー会員特典のレイトチェックアウト午後4時すぎてから私達がチェックインしたせいなのか、理由はわかりませんが、大変ありがたいです。

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ホテルの外観。ガラス張りで、スタイリッシュな雰囲気が高級感を漂わせています。
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エントランス。
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ロビー。
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今回、宿泊したのは32階のホテルの中では上から3番目のカテゴリーのベイスイート(3218号室)です。
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カードキーです。
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Priority Club Rewards(PCR)アンバサダー会員ウェルカムギフト。イタリアのトスカーナ産のフルボトルのワインはロイヤルアンバサダー会員だけに付くのかな?
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部屋に入るとリビングが。ここだけでも広いです。
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リビングにあるソファはベッドになる優れものです。2人で宿泊したのでこれは助かりました。
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次はベッドルームです。
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。ベッドはキングサイズで、以前宿泊して寝心地の良かった、ニューヨークのインターコンチネンタルバークレーニューヨークで採用されているベッドと同じファイアーブロッカーでした。
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ライティングデスクと液晶テレビ
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バスルームの入口の横にクローゼットがあります。こちらも大きくて使いやすかったです。
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部屋は32階の角部屋で外観やロビー同様、新しくてスタイリッシュな雰囲気です。 部屋に入ると、正面から左側がリビング、右側がベッドルーム、ベッドルームから奥はバスルームという配置です。
 広さは70㎡くらいでしょうか、前日に宿泊したマークホプキンスの部屋ほどは広くはありませんが、2人で宿泊するには十分な広さで、液晶テレビやリビングにあるソファがベッドにできるなど機能的なのがこの部屋の良いところかなと思いました。

 次はバスルームと眺望をアップします。


 

by eseaisaika | 2010-07-29 21:26 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコに宿泊(クラブラウンジ編){2010年6月}

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 クラブラウンジが付設されているホテルでは、たいていラウンジに関する説明がホテルのホームページなど記載されていますが、マークホプキンスはホテルのホームページやPriority Club Rewards(PCR)のサイトにも説明がなかったので、あまり期待していませんでしたが
部屋同様、高級感の漂うクラシカルな雰囲気が素晴らしく、広くて予想以上の居心地の良さに驚き、かなり満足しました。

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クラブラウンジは1階のロビー奥にあり、ANAインターコンチネンタルホテル東京を除く、日本のインターコンチネンタルホテルのラウンジよりは広いです。
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ラウンジにパソコンやプリンターがあるのは便利ですね。
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次は提供されたフード類をアップします。
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カクテルタイムで提供されるアルコールも充実していました。カリフォルニアワインも当然、提供されており飲みやすくておいしかったです。

 クラブラウンジのスタッフは3名いらっしゃいますが、みなさんとても親切で、困ったときにはサポートしていただき、本当に助かりました。
 クラブフロアに宿泊すると、スタッフと話す機会が多くなり、ホテルを身近に感じることができるのがいいなぁと改めて感じました。

私にとって、サンフランシスコはアメリカではニューヨークの次に行きたかった街で、
最初に宿泊するホテルはマークホプキンスと決めていましたが、部屋、施設など期待以上でとても満足のいく滞在でした。
これも予約の手配、スタッフの交渉をしてくれた友人のおかげです。
この場を借りてお礼申し上げます。

by eseaisaika | 2010-07-27 22:45 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコに宿泊(朝食編){2010年6月}

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今回、宿泊したプランには最上階(19階)のバー「Top of The Mark」での2名分の朝食が含まれていたので、チェックアウトする日に利用しました。
 「Top of The Mark」はノブヒルの一番高いところにあるホテルの最上階に位置するだけあって、評判通りの眺望で素晴らしい時間を過ごすことができました。

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「Top of The Mark」入口。
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店内はクラシカルで高級感がありながら、明るい雰囲気です。これが夜だと雰囲気もまた違うのでしょうね。
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私の大好きなシリアルがあり、種類が多かったのはよかった。
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サンフランシスコは全米で最大のチャイナタウンがあるせいなのかわかりませんが、点心が提供されていました。
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このエッグベネディクトが美味でした。ブッフェでいただけるのは嬉しいです。
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大好物パンケーキとフレンチトーストがあったのも良かったです。日本のホテルで提供されるものより大きいのはさすがアメリカ。
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バーカウンター。レトロな雰囲気がいいですね。

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最上階だけあって見晴らしが良く、天気も良かったので素晴らしい眺望でした。
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写真の真ん中あたりに
白と水色の高い建物が見えますが、ここがマークホプキンスの次に宿泊したインターコンチネンタルサンフランシスコです。
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部屋では見ることのできなかった、お目当てのゴールデンゲートブリッジを見ることができて最高!
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入口付近に階段があり、階段を上がると写真のATMと化粧室があります。

 
 「Top of The Mark」は評判通りの眺望の素晴らしさで、ゴールデンゲートブリッジを見ることができて、店内の雰囲気も良く、素晴らしい朝食でした。
おそらく夜景もかなりきれいだと思いますので、次回はカクテルを飲みながら夜景を楽しみたいなと思いました。

 

by eseaisaika | 2010-07-24 21:18 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコに宿泊(バスルーム、眺望編){2010年6月}

 次はバスルームと部屋からの眺望をアップします。バスルームはジャグジー付で、しかもビューバスで、かなり豪華な造りでした。
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バスルームはベッドルームの奥にあります
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ジャグジー付のバスタブ。深さもあり快適です。
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山盛りのバスソルトの量にびっくり!2泊しても使い切れませんでした。
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バスアメニティはイギリスのブランド「GILCHRI&SOAMES」です。友人の話ではこのアメニティはロサンゼルスのインターコンチネンタルホテルにも採用されていたそうです。たまたま掃除にきていただたいた客室係の方の話によると、レギュラーフロアはエレミス(小さいボトル)を採用しているとのこと。
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シャワーブースがあるにはあるのですが、それほどスペースがなく、ハンドシャワーがなかったので使いづらいと感じました。
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部屋の入口横にもトイレがあったのですが、バスルームにもトイレがありました。部屋が広いことと、友人と2人で宿泊していたので、2つトイレがあったのは便利でした。
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バスルームからの眺望
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パーラーからの眺望。サンフランシスコ市内を一望できて素晴らしい。
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ベッドルームからの眺望。マークホプキンスの向かいにあるフェアモントホテルが見えます。
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暮れていくサンフランシスコ市内の眺望も綺麗です。
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夜景
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個人的にはこの朝焼けの景色が一番綺麗だと感じました。

 部屋からはお目当てのゴールデンゲートブリッジは見えませんでしたが、サンフランシスコ市内を一望できて良かったです。

by eseaisaika | 2010-07-20 23:31 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコに宿泊(お部屋編){2010年6月}

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 次は宿泊したお部屋をアップします。
インターコンチネンタルホテルグループの会員組織Priority Club Rewards(PCR)のサイトから、ケーブルカーのパスポート、最上階のバー「Top of The Mark」での朝食2名分、駐車料金50ドルが含まれている宿泊プラン「Enjoy San Francisco」で、部屋は1キングベッドビューで、一緒に宿泊するSF在住の友人がPCRの最上級会員ロイヤルアンバサダーなので予約をお願いしました。
 友人の話では宿泊前日まではジュニアスイートにアップされていたようですが、
友人が頻繁にこのホテルに宿泊され、スタッフとも顔なじみのせいでしょうか、実際は15階のCyril Magnin Suite(シリルマグニンスイート)にアップグレードされました。
 さらに嬉しいことに予約した部屋をPCRアンバサダー会員特典の週末無料券で宿泊するつもりでしたが、スイートにアップされたにも関わらず、週末無料券をそのまま使ってもよいとのこと。
スタッフによると、宿泊した2日間はSFでゲイパレードが開催されていたこともあって、部屋が満室になってしまい、部屋が動かせなくなってしまったそうです。
.クラブラウンジスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 部屋は15階の角部屋で、昨年宿泊したインターコンチネンタルシンガポールのアンバサダースイートと同じか、それ以上で130㎡くらいでしょうか、かなり広くて、友人と二人で狂喜乱舞!
 
 部屋のドアを開けると正面にクローゼット、部屋の入り口のすぐ横にトイレがあります。
部屋は正面から右側はリビングで、大きめなソファ、ダイニングテーブルが、リビングの奥にはパーラー、部屋の入り口正面から左側にはクローゼット、ベッドルーム、ベッドルーム奥がバスルームで、シャワーブース、トイレがもう1か所、窓際にジャグジー付のバスタブ、という配置で、かなり豪華です。
ホテルや部屋の設備はテレビがブラウン管など、古さを感じますが、クラシカルもな雰囲気で高級感を醸し出しているのが良かったです。
 
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入口から右へ行くとリビングが。写真に載っていませんが、手前にライティングデスクがあります。
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リビングにあったパナソニック社製のブラウンのテレビ
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アメリカなのに謎の
中国人らしき人物の絵画
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リビングの手前にライティングデスクがあるのですが、それからさらに右奥に進むとダイニングテーブルがあります。
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ダイニングテーブルとBOSEのスピーカー、冷蔵庫。シャンデリアもいい雰囲気を醸し出しています。
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冷蔵庫。冷蔵庫を開けるには専用のカギを使わなくてはいけません。チェックインの際にルームキーと一緒に冷蔵庫用のカギも渡されました。ロイヤルアンバサダーは冷蔵庫の中のドリンクが無料でいただけるのはありがたいです。
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アンバサダー会員のウェルカムギフトのフルーツ、エビアンの他に、サンフランシスコ有数のチョコレートメーカー「GHIRARDELLI」のチョコレート
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こちらのエビアンは有料でした。
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リビングの奥から右に進むと段差があり、さらに進むとパーラーへ。ダイニングテーブルのある部屋からまっすぐ進んでもパーラーへ行けます。パーラーはアジアンテイストでエキゾチックな雰囲気です。他の部屋より高い位置にあるので、パーラーからのベイブリッジをはじめ、サンフランシスコ市内の眺めが素晴らしかったです。
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パーラーにあった電話機。年季が入っていますね・
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今度は入口から左に進むとまずクローゼットがあります。
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このクローゼットは広くて使いやすかったです。このクローゼットの他にも、部屋の入口にもこのクローゼットほど広くはありませんが、クローゼットがあり、そこは友人が使用しました。これだけの設備を2人で使うのは贅沢ですね。
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広いクローゼットからさらに奥に進むとベッドルームへ。
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ニューヨークやボストンのインターコンでもそうでしたが、ベッドの高さがかなりあるので、まさに「よじ登る」感じです。
寝心地はかなり良く、時差ボケで疲れていましたが、おかげさまでぐっすり寝ることができました。
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ベッドルームにもリビングにあったパナソニック社製のブラウン管のテレビがありました。
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ターンダウンの際には「GHIRARDELLI」のチョコレートを掃除をしていただいたスタッフの名前と翌日の天気が書かれた用紙とともにベッドサイドに置いてくれました。
 
 部屋に入る前からホテルの雰囲気に圧倒されましたが、お部屋も古いながらも設備は豪華で期待以上に素晴らしく感動しました。
部屋があまりにも広くて移動するのに疲れるほど。
2人で宿泊するにはもったいないですね。
スタッフとロイヤルアンバサダーの友人に感謝です。

バスルームや部屋からの眺望も素晴らしかったのですが、長くなってしまったので、ここでいったん切って次にアップしたいと思います。

by eseaisaika | 2010-07-18 21:41 | インターコンチネンタル(北米)

インターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコに宿泊(導入編){2010年6月}

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 先月末にメジャーリーグ観戦が目的でサンフランシスコ(以下、SFと略す)行きました。
SFではリッツカールトンやフェアモント、スタンフォードコート・ルネッサンスなど高級ホテルが建ちならぶノブヒルのインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコ(以下、マークホプキンスと略す)に2泊、ダウンタウンのインターコンチネンタルサンフランシスコに1泊しました。最初に宿泊したマークホプキンスをアップします。

 このマークホプキンス、ノブヒルの頂上にあり、住所もノブヒル1番地。
1926年にオープンしたSF有数の老舗のホテルです。ゴールドラッシュ時代に成功した4人の商人のうちの1人である鉄道王マークホプキンスの邸宅跡に建設され、ホテル内の至る所で歴史を感じることができます。

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ホテルの外観。外観からもクラシカルで優雅な雰囲気を感じることができます。
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ホテルまではかなり急な坂道でした。友人の車でホテルに行きましたので、問題はありませんでしたが、もし車で行かなかったら、この急坂をスーツケースを引っ張りながらホテルまで歩かなくてはいけません(ケーブルカーもホテルのすぐ近くを通っていますが、残念ながらスーツケースはケーブルカーには載せられません)。
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ホテルのエントランス。こじんまりとしていますが、ここからもクラシカルな雰囲気を感じることができます。
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レセプション
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ロビーもこじんまりとしていますが、ゴージャスで荘厳な雰囲気です。
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ロビー横には博物館というか歴史資料館がありました。
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ホテルの成り立ちなどを知ることができる写真などが多数展示されていました。
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鉄道王マークホプキンス
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エレベータも歴史を感じさせるもので、趣があっていいですね。パネルに「T」と表示されていますが、これは最上階にある「Top of The Mark」です
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お部屋をアップする前にご紹介しますが、製氷機は11階にあります。製氷機を一つをとってもレトロな雰囲気がいいですね。
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宿泊する15階に到着。どんな部屋か期待が膨らみます。



 部屋に入る前から、ホテルの荘厳で優雅な雰囲気を感じることができました。私はクラシカルなホテルより、新しくて機能的なスタイリッシュなホテルの方がどちらかといえば好きなのですが、このホテルの雰囲気の素晴らしさに魅了されてしまいました。
 次の記事から部屋をアップします。

by eseaisaika | 2010-07-18 00:06 | インターコンチネンタル(北米)