ペニンシュラ上海のデラックスガーデンスイートルームに宿泊(アフタヌーンティー編){2011年11月}

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 ホテルに到着してから、妻と友人4人で1階の「ザ・ロビー」のアフタヌーンティーを利用しました。

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私と妻の友人の1人はペニンシュラアフタヌーンティーセットを選びました。
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甘いものが苦手な妻はクラブハウスサンドイッチを選択。
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ペニンシュラでのアフタヌーンティーといえば、料理とともに生演奏も楽しめることができます。演奏されていた曲は美空ひばりさんの「川の流れのように」や崖の上のポニョの主題歌、「もののけ姫」など、日本人に馴染みのある曲が多くて、日本にいるような気がしました。これらの歌は上海でも人気があるのかな?


 ペニンシュラのアフタヌーンティーは東京も人気があっていつも混んでいますが、上海は東京と違って、それほど混んでおらず、ロビーも天井が高く、落ち着いた雰囲気でアフタヌーンティーを楽しめるのが良いですね。
支払いもペニンシュラ東京提携のアメックスゴールドカードで特典のレストラン利用料金15%割引が問題なく適用されました。
  
 部屋もアップグレードしていただき、大満足のペニンシュラステイでしたが、最後に思わぬ落とし穴が待っていました。チェックアウト前に荷物を部屋までベルスタッフに取りに来ていただきました。私がチェックアウトしてペニンシュラアーケードで買い物をして、エントランスに戻ってから荷物は大丈夫かとベルスタッフに確認して、タクシーに乗って、次の宿泊先のアンダーズ上海(以下、アンダーズと略す)で降りてトランクを開けたところ、荷物が積んでなく、トランクの中が空っぽだったのには焦りました。
 まさかペニンシュラでこんなことが起こるとは思っていませんでしたし、私のスーツケースには現金が入っており、妻の友人のスーツケースも預かっていたので、途方に暮れてしまいました。
 どうしたらよいかと思い、アンダーズのスタッフにタクシーに荷物が積まれていなかったことを伝えると、迅速に対応していただき、1時間半後には無事に荷物が届き事なきを得ました。
 
 通常、荷物を預ける際にはベルスタッフから引換券(バッゲジクレームチェック)をいただくのが普通ですが、今回、どういうわけか引換券をいただいていませんでした。
その時におかしいと気が付けばよかったのですが。
 荷物が自分の手から離れるときは注意しなくてはいけませんね。

by eseaisaika | 2012-01-25 00:00 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海のデラックスガーデンスイートに宿泊(朝食編){2011年11月}

 宿泊プランには1階の「ザ・ロビー」での朝食2名分が付いていたので、利用してきました。

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ザ・ロビーは天井が高いです。

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ザ・ロビーでの朝食は昨年も利用したのですが、昨年はいろいろな料理がレストランの奥の窓側に並べてあったのに対し、今年はパンやフルーツがレストランの中央に並んでいました。パンやフルーツはブッフェ形式で利用できますが、ホットミールはオーダー表から1品選択する形式に変わっていました。
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大好きなクロワッサンは美味しかったです。
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デニッシュペストリーも美味。
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フルーツ
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ホットミールは私は鶏肉入りのお粥を選択。結構ボリュームがありました。
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妻はエッグベネディクトを選択。

 昨年利用した時と違って、ブッフェ形式で利用できる料理の種類が少なくなっていました。
一つ一つの料理はおいしいのですが、寂しくなってしまったなという感は否めません。
この後、妻や友人の宿泊しているハイアット・オン・ザ・バンドのレストランに行きましたが、ブッフェ形式の朝食が和洋中のブッフェ形式で料理の種類が豊富だったのでなおさらそう感じました。
 ザ・ロビーはアフタヌーンティーがメインなので、朝食で利用する方は少ないのでしょう。
朝食が宿泊料金に含まれていたので、まぁいいかと思いましたが、朝食を別料金で利用するとなるとコストパフォーマンスはあまり良くないかもしれません。
 雰囲気はとてもいいので、コストカットとの両立は難しいのかもしれませんが、ホットミールの料理をせめて1人につき2種類は選ぶことができるのといいなと思いました。
 

by eseaisaika | 2012-01-22 00:00 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海のデラックスガーデンスイートに宿泊(バスルーム編)

 
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 前回の記事でアップできなかったバスルームをアップします。

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バスルームのコントロールパネル。東京と同じく「SPA」ボタンがあり、ボタンを押すと、バスルームの照明が暗くなり、オリエンタルな音が流れます。
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正面から見て両サイドにシンクがあります。写真は右側です。バスタブの右端の壁際にテレビがあり、お湯に浸かりながらテレビをみることができます。
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ホテルのロゴ入りのバスローブ
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レインシャワー付きのシャワーブースも広くて快適♪
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ペニンシュラではおなじみの「DAVI」
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前回、宿泊した時にはシェービングセットはなかったのですが、前回の記入したコメントカードのおかげでしょうか。ちゃんと用意されていました。
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スイートルーム以外の部屋との違いはいかにも高そうな入れ物に入ったこの石鹸があったことでしょうか。入れ物がかなり重かったです。
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パークハイアットなど上海のホテルではウォシュレットトイレを採用するホテルが増えてきたようですが、残念ながらペニンシュラはスイートでもウォシュレットではないようです。

 スイートでもバスルームの広さや仕様は前回宿泊したデラックスリーバービュールームや東京のバスルームと同じでした。ペニンシュラのバスルームは他のホテルよりバスルームが充実しているのも特徴の1つで、今回も楽しませていただきました。




 

by eseaisaika | 2012-01-20 00:00 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海のデラックスガーデンスイートルームに宿泊(お部屋編){2011年11月} sanpo

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 前日から宿泊していたアスターハウスホテルを午前10時前にチェックアウトし、妻や妻の友人と虹橋(ホンチャオ)空港(SHA)で合流するため、荷物を預けるためにペニンシュラへ。
 徒歩5分ほどで到着しフロントに行ったところ、日本語の堪能な中国人の女性スタッフSunnysanさんが担当していただきました。
 さすがに正規のチェックイン時間(14:00)よりもかなり早く到着したため、部屋の準備はできていないようでした。まぁ荷物を預けるだけでよかったので問題ないですね。
ところが、この後Sunnysanさんから嬉しいお知らせが。
予約したデラックステラスルーム(64㎡)が満室のため、スイートにアップしますと伝えられました。
ペニンシュラでは一番新しい上海のスイートルームに宿泊できるとは・・・
想像しただけで大興奮!
 妻と友人、上海在住の友人とSHAで合流した後、4人でタクシーでペニンシュラへ向かい、12時過ぎに改めてチェックインし、6階の部屋(606号室)に入るとびっくり!
110㎡のデラックスガーデンスイートルームでした。

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部屋に入るといきなりトイレとクローゼットがあり、中に入ると暖炉付きのリビング、その奥がベッドルーム、さらに奥に進むとバスルーム、ドレッシングエリアでした。まずはリビングから
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青い絨毯とオリエンタルな雰囲気が高級感を醸し出していますね。
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マニラのペニンシュラでもスイートにアップされたことがありましたが、上海はペニンシュラの中で一番新しく、設備も充実しています。
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ライティングデスクも大きくて使いやすいです。
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食事をするのに便利なテーブルも高級感があります。
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ウェルカムフルーツ
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部屋に暖炉があったのも驚きでした。
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ライティングデスクの後ろにエスプレッソマシンがあります。一番下はFAX機
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エスプレッソマシン。使い方は東京とほぼ同じでしたので、東京と同じメーカーのものを採用しているようです。
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ほかのペニンシュラと違うのはこの冷蔵庫の位置で、一番下ではなく、中に入っている飲み物を取りやすいように高さがあります。
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続いてベッドルームへ
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これまで宿泊したペニンシュラホテルの中ではベッドの幅が大きかったです。スイート仕様でしょうか。
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窓際にあったデーベッド
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ベッドルームからバスルームに向かう通路と通路の一番奥にあるラゲッジスペースがドレッシングエリアで、東京や上海の通常のお部屋のドレッシングエリアでも十分な広さですが、スイートはさらに広いです。
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クローゼットはバスルームに向かう手前とラゲッジスペースの手前の2箇所にあります。バスルーム手前のクローゼットにはバスローブが掛かっていました。
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ラッゲジスペースの手前のクローゼットにはロゴ入りのスリッパがありました。
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標準装備のネイルドライヤー
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眺望はリバービューではありませんが、旧英国領事館の庭園、昨日宿泊したアスターハウスホテルや外白渡橋(ガーデンブリッジ)を見ることができるので、こちらの眺望も素晴らしいです。
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リビング、ベッドルームの両方でガーデンビューを楽しむことができます。


 予約したデラックステラスルームのレートは3000元でしたが、この部屋はおそらく日本円で10万円を超えると思います。
 予約をしてから昨年、お世話になったチーフーコンシェルジュのSimon Huangさんにメールしたのがよかったようで、ホテルでSimonさんに挨拶した際に「部屋はどうでしたか?良かったでしょう?」と言われました。
 ペニンシュラでスイートルームに宿泊する機会はまずないだろうと思っていたので、貴重な体験でした。
また、Simonさんから昨年いただいた本「Beyond Hospitality」を見せて、香港と北京以外のアジアのペニンシュラホテルのゼネラルマネージャーからいただいたサインを見せると、大変喜んでいただき、「たかさん、今度は2013年に開業するパリに宿泊されるのですか?」と言われました。香港にも宿泊したいけど、なかなか日程が合わないなぁ。
 
 海外で運よくスイートにアップされる際は1人で宿泊することが多かったのですが、今回は妻と宿泊できたので、文句を言われることもなく、妻もご満悦でした(笑)
妻はこの日、友人と一緒に宿泊するためにハイアットオン・ザ・バンドにも予約を入れていたので、かなり大忙しでしたが。

 バスルームをアップしようと思いましたが、長くなってしまったので、次の記事でアップします。

by eseaisaika | 2012-01-17 00:00 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海に宿泊(スタッフ・サービス編){2010年11月}

 今回の宿泊でペニンシュラホテル巡りは東京、北京に次いで3箇所目で、今回も予約した際に宿泊した記念に私の持参した本に上海のゼネラルマネージャー(GM)にサインをいただきたいとお願いしました。
チェックインの際にフロントスタッフに本を渡してくださいと返信のメールがあり一安心。

 ところが、ホテルに到着する前にバックの中から取り出そうとしたら、その本がない!
自宅を出る際には確認して持っていたはずなのに・・・・・
飛行機の中に置き忘れたのかなと思い、チェックイン際に事情を説明したところ、コンシェルジュのSimon Huangさんが「搭乗券をお借りできますか?虹橋空港に問い合わせて見ます。お部屋でお待ちください。」と対応していただきました
。結局、飛行機にも本が見つかりませんでした。
せっかく東京と北京でGMお二人のサインを頂いたのに、失くしてしまうとは申し訳ないことをしてしまったなぁとがっかりしていました。
まぁ、私の不注意なので仕方がないのですが。
 他に別の本を持っていたので、Simonさんに「ご迷惑をおかけしてすみません。代わりにこの本にGMのサインをいただけますか?」とお願いしたところ、
「私にいい考えがあります。明日までになんとかしますので、楽しみにしてください」と言われ、言われるがまま待つことに。

 翌日、チェックアウトの2時間前に部屋に電話があり、オペレーターから「今からスタッフがGMのサイン入りの本をお持ちしますが、お部屋に伺ってもよろしいでしょうか?」
と連絡がありました。本はお渡ししていないのにと思いながらもスタッフに来ていただきました。
 女性スタッフから「Mr.たか、この本にGMのサインが書かれています。お受け取りください」と言われ、差し出された
大きな本を見てみると、なんと!ペニンシュラホテル運営会社の香港上海ホテルズの歴史などが載っている「Beyond Hospitality」ではありませんか!
チーフコンシェルジュのSimonさんのサプライズに驚きました。
 本の内容は英文で書かれており、私には難解な本ですが、帰りの飛行機でずっと読んでいました。
「災い転じて福となす」といったところですが、私の不注意で皆様にご迷惑をおかけしたにも関わらず、Simonさんをはじめ上海のスタッフのおかげで思い出に残る滞在になりました。
 ここまでお世話になったので、上海を旅行した際はペニンシュラに宿泊しなくては。
スタッフの心遣いに感謝しながらホテルを後にしました。

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頂いた 「Beyond Hospitality」です。本は大きくて写真もカラーで見やすいのですが、英文なので読み応えがあります。この本を読んでいて、日中戦争、第2次世界大戦での日本軍の中国への進軍が香港上海ホテルズの運営するホテルにも影響を及ぼしているのがよくわかり、日中関係に影を落としているなと感じずにはいられません。
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上海のGMから頂いたサイン。次回からの宿泊ではこの本にサインをお願いするつもりです。

  驚いたことに帰国してからもサプライズがありました。
宿泊してから2日後にペニンシュラからメールが届いており、何かなと思ったら、メールの内容は私のコメントカードに対する返信でした。
 海外のホテルでもお世話になったスタッフに感謝の意味でコメントカードを記入することはありましたが、今までは返事をいただいたことはなかったので、大変驚きました。
しかもあまりにも速い返信だったのでなおさらでした。

 これらの出来事でますます海外のペニンシュラホテルに宿泊してみたいと思いました。
次に宿泊するペニンシュラホテルではどんな素晴らしいスタッフに会えるのでしょうか。
次回の宿泊が楽しみですね。


 ペニンシュラ上海は宿泊料金もそれなりにしましたが、宿泊してよかったです。

by eseaisaika | 2011-01-16 15:53 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海に宿泊(朝食編){2010年11月}

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 宿泊プランには「ザ・ロビー」での朝食が含まれていたので、利用してきました。
「ザ・ロビー」は天井が高く、店内の雰囲気も良かったです。個人的には東京よりも好きです。


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 料理の種類は日本のホテルの朝食とそれほど差は感じませんでしたが、中国らしく点心やお粥があったのは良かった。
今回、チェックイン時にトラブルが発生してしまったので、「ザ・ロビー」でのアフタヌーンティーが体験できなかったのが残念です。
次回、宿泊する際はアフタヌーンティーを利用したいですね。
写真もあまり撮っていなかったので、次回利用したときはもっとアップして詳しくご紹介できればと思っております。

by eseaisaika | 2011-01-13 08:55 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海に宿泊(プール編){2010年11月}

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 ペニンシュラ上海にもプールがありましたので、利用しました。
東京のプールは設備が充実しておりましたが、上海も東京以上に豪華な設備で優雅に過ごすことができました。

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まずはロッカールームから
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利用したロッカー
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いよいよプールへ。スリッパをお借りしましたが、サイズが合わずに小さかった
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東京と同じく豪華で優雅な雰囲気にびっくり!私以外に利用者はいなかったので、この空間を独り占めできるのはなんとも贅沢です。
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泳いでプールからあがった後にミネラルウォーターをスタッフが持ってきてくれました。
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東京にもあったジャグジー。ジャグジーも大きいですね。
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シャワー。レインシャワーも準備されています。
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シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはお部屋に準備されている「DAVI」ではありませんでしたが、いい香りでした。


 残念だったのは東京はフィットネスジムを利用する際はウェアやシューズを無料でレンタルできたのですが、上海はそれらを持参しなくてはいけなかったことです。
事前にリサーチしておけばよかった(泣)
海外でプールやフィットネスを利用するのであれば、ウェアや水着は持参しておいたほうがいいですね。
 プールのみの利用でしたが、設備が充実したプールを利用できただけでもよかったです。
東京と上海は開業してまだそれほど経っていないので、かなり設備が充実しておりますが、他のペニンシュラホテルはどうなのか気になりますね。

by eseaisaika | 2011-01-10 20:15 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海に宿泊(バスルーム編){2010年11月}

 次はバスルームをアップします。
お部屋同様、バスルームも東京とほぼ同じレイアウトで、広くてゴージャスなバスルームでした。

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東京と同じダブルシンク。シャワーブースに近い左側のシンクです。
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右側のシンクの横にはテレビがあります。これも東京と同じですね。
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バスローブはロゴ入りでした。
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テレビのリモコン
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バスアメニティ。シェービングキット以外はひととおり揃っているのもありがたいです。
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シャンプーやコンディショナーなどのバスアメニティはペニンシュラホテルのみ提供される「DAVI」です。東京と同じ大きさのボトルでした(ペニンシュラ北京はボトルがひとまわり小さいです)

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トイレも東京と同じウォシュレットでフタが自動オープンなのかなと期待していましたが、ウォシュレットではなくて残念。パークハイアット上海はウォシュレットでしたが、海外ではウォシュレットトイレはあまり普及していないのは日本人にはつらいですね。
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おなじみのコントロールパネル。ここにも「SPA」ボタンがあり、ボタンを押すと照明が暗くなりメロディーが流れてなんともゴージャスな雰囲気。
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 和のテイストを採り入れた東京とは雰囲気が異なりますが、レイアウトは東京とほぼ同じで、広くて設備も充実していました。
東京と上海はかなりバスルームが充実していましたが、他の海外のペニンシュラホテルのバスルームがどうなっているのか気になりますね。

by eseaisaika | 2011-01-09 05:56 | ペニンシュラ上海

ペニンシュラ上海に宿泊(お部屋編){2010年11月}

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 皆様、明けましておめでとうございます。
今年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

 さて、今年最初の記事は昨年11月に宿泊したペニンシュラ上海です。東京の後に開業したホテルですので、パンフレットなどの写真からハード面は素晴らしいのかなと想像していました。私の不注意でくちょっとしたトラブルが発生しましたが、コンシェルジュのおかげで素晴らしい滞在になり、世界のペニンシュラホテルを泊り歩きたいと改めて思いました。

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ホテルの外観。ホテルから空港へのアクセスですが、帰りにタクシーを利用しました。市内に近い虹橋(ホンチャオ)空港まで30分ほどで到着。タクシー料金は60元くらいです。

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コンシェルジュブース。ホテルの中には入ると、正面がレストラン「ザ・ロビー」です。フロントやコンシェルジュブースには右へ進みます。
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コンシェルジュブースからさらに右に進むとフロントがあり、ここでチェックインをします。エレベーターはフロントの奥にあり、エレベーターを利用するには必ずフロントを通らなくてはいけないので、セキュリティも安心です。
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フロントの後ろにあるらせん状の階段。館内の内装がなんともゴージャスな雰囲気 です。日本ではシャングリラホテル東京に似ている気がします。
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予約した部屋はデラックスリバービュールームです。エレベーターから部屋にたどり着くまで長かった。
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今回、アサインされたお部屋は5階のデラックスリバービュールーム(517号室)です。ペニンシュラホテルの公式サイトの中に、リクエストなどを予め登録できる「マイ・ペニンシュラ」という項目があります。私はお部屋は高層階でとリクエストしていたので、どうして低層階になったのか不思議に思っていましたが、後に理由がわかりました。
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部屋に入って、右側にバスルーム、左側がドレッシングエリア、奥に進むとベッドールームで、ペニンシュラ東京のデラックスルームと全く同じ配置でした。
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まずはベッドールームから。東京の和のテイストを取り入れた雰囲気とは全く違いますが高級感がありますね。
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鍵は東京と同じでした。
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ウェルカムフルーツ
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大きくて使いやすいライティングデスク
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コンセントやLANケーブルのモジュラーはライティングデスクの下にあります。
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LANケーブル。海外のホテルではインターネットの利用料金は有料なのが普通ですが、ペニンシュラは無料で利用できるのがうれしい♪ さらに電話機の下の方にある「VOIP」ボタンを押して通話すると、電話料金が無料なのもありがたいです。
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東京にはなかったインターネットラジオ。
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このコントロールパネルを見るとペニンシュラに宿泊しているんだと感じさせます。

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液晶テレビはサムソン製でした。DVDプレーヤーも標準装備です。
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驚いたことに冷蔵庫が地面に近い下の方ではなく、目の高さに上の方にありました。これはこれで立ったまま冷蔵庫から飲み物を取り出せるので、良く考えたなと感心しました。
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ミネラルウォーターは小さめのサイズのものでした。
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東京にあったネスプレッソマシンがここにも
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ネスプレッソマシンのカートリッジは箱の中です。
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次はドレッシングエリアへ
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東京のデラックスルームと同じく寝台車の寝台くらい広いバゲッジスペース。残念だったのは汚れていて掃除が行きとどいていなかったことで、このあたりは中国らしいですね。
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クローゼットとバスローブ。ペニンシュラのロゴ入りの立派な傘もあり、購入しようか悩みましたが、雨ではなかったので今回も購入しませんでした。
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シューシャインやアメニティの追加が「サービスボタン」1つで行うことのできる便利な「バレーサービス」はここでも採用されていました。
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セーフティボックス
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セーフティボックスっの中には大きく、ノートパソコンを収納することができます。
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お馴染みのネイルドライヤーもありました。
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最後に眺望です。大きな窓からのリバービューは最高!テレビ棟がよく見えます。リバービューを楽しむにはこの高さが一番いいようで、低層階にアサインされた理由がここでわかりました。
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夜景もきれいでした
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早朝のリバービューもいいですね。

 お部屋の広さや設備は東京のデラックスルームとほぼ同じでかなり快適に過ごせます。内装はオリエンタルな雰囲気で高級感があり東京よりも個人的には好きです。
 以前、リバービュールームの料金を見た時はそれ以外のお部屋との金額の差がかなりありましたが、今回は差額が7000円くらいだったので、思い切ってリバービューにしました。この絶景を楽しめたので奮発してよかったです。
 次はバスルームをアップします。

by eseaisaika | 2011-01-04 08:07 | ペニンシュラ上海