ペニンシュラバンコクでテニス{2011年8月}

 
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 バンコクのホテルに宿泊する際に私が楽しみにしているのがホテルのテニスコートでプレーすることです。
 今回もペニンシュラ、コンラッドでプレーしました。
どちらもテニスのコート使用料は昼間は無料で、相手をしてくれるヒッテングパートナー料金は1時間あたり500バーツと、日本のホテルでプレーするよりはかなりお安いです。まずはペニンシュラのテニスコートからアップし、コンラッドは後程アップします。

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 ペニンシュラのテニスコートは今年の1月にも利用しましたが、相変わらずコートサイドにミネラルウォーターとおしぼりが入った冷蔵庫、さらにボールも用意されており充実ぶりは素晴らしい。

 前回はバンコク在住の友人とプレーしましたが、今回はヒッティングパートナー(ノッカー)をお願いしました。ペニンシュラではノッカーは外部の方に依頼するようです。
利用時間はノッカーの都合次第です。
チェックインの際にお願いしたところ、翌日の朝7時なら大丈夫とのこと。朝早いなと思いましたが、昼間にプレーするよりはいいだろうということで了承しました。
 コートサーフェスはオムニ(砂入り人工芝)で、2面あり、球足の遅いコートが好きな私には合っています。


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 約束の時間にある細身のタイ人のヒッテングパートナーが来られ、自己紹介と同時に名刺をいただきました。
名刺には愛称でボールさん、テニスデリバリーと記載されていました。
タイではテニスデリバリーという職業が確立されているのでしょうか?
プロの選手ですが、テニスデリバリー(コーチ業)が忙しく試合には出場していないそうです。
 
 朝っぱらからのテニスで、ウォームアップ程度にラリー中心に1時間プレーしましたが、ボールさんはほとんどミスなく返球してくれるので、短い時間でも大変いい練習になりました。
片手打ちのバックハンドのフォームが非常にきれいで惚れ惚れするほどです。私はバックハンドが苦手ですが、片手で打つか両手で打つか悩んでいたので、ラリー中にバックハンドを両手と片手、両方試して、ボールさんにみていただき、アドバイスを求めました。
 休憩した際にボール際にどちらがいいかアドバイスを求めたところ、「どちらも悪くないけど、バックハンドは片手の方がスムーズだと思うよ。フォアハンドのコントロールはかなりいいね。」とアドバイスをいただき、 ずっとバックハンドは両手で打っていたのに、久しぶりに打った片手の方がいいと言われたら、迷いは消えました。
 テニスではひとつのアドバイスがきっかけで劇的にプレーが変わることがあり、私にとってはボールさんのアアドバイスのおかげで、ずっと苦手だったバックハンドが克服できて感謝です。


 

by eseaisaika | 2011-11-16 12:24 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(レストラン編){2011年8月}

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 ホテルにチェックインしたのが昼過ぎで、お腹も空いていたので、1月に宿泊した際には利用できなかった
中国料理のレストラン「メイジャン」でランチで利用しましたのでアップします。

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「メイジャン」の店内
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コースのランチもありましたが、デザートはあまり食べたい気分ではなかったので、アラカルトで料理を注文しました。最初にオーダーしたのが牛肉入りのスープ。
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見た目はあまりおいしそうな感じはしませんでしたが、肉も角切りで食べごたえがあり、スープもおいしかったです。
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小さめの器にチャーハンが運ばれてきました。
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「メイジャン」には私一人で行ったのですが、なぜだか途中で部屋にいた妻が「参戦」しました。妻が席に着いたときに写真のシュウマイが運ばれてきました。このシュウマイを一口食べた妻が「こんなにおいしいシュウマイは今まで食べたことがない。肉がたくさんつまっているし、最高!」と感動しておりました。バンコクでも有数の中国料理店と評価されるだけありますね。
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正式なメニューは忘れましたが、鶏肉の皮のパリパリ焼きといったところでしょうか。思ったよりボリュームがありました。皮が香ばしくておいしかったです。

 妻が絶賛していたシュウマイをはじめ、料理がとてもおいしくて最高のランチでした。
ペニンシュラに宿泊する際はまた利用したいです。

by eseaisaika | 2011-11-10 00:00 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編②){2011年8月}

 前回の記事でアップできなかった部屋のバスルームと眺望をアップします。

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バスタブ横の壁際にテレビが埋め込まれており、お湯に浸かりながらテレビを見ることができます。
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シンクは壁際に左右1つずつ設置されています。
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東京や上海と同じように広々としたシャワーブース。ペニンシュラおなじみのバスアメニティ「DAVI」は小さめのボトルに入っています。

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部屋からの眺望です。リバービューでも前回、宿泊した低層階の部屋とは違って、遠くの方まで見渡せるのは高層階の部屋ならではですね。
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このリバービューのなんだかほっとする感じがして好きです。


 バルコニールームは高層階に位置していることを除けば、デラックスルームと広さやバスルームなどの設備はほぼ同じでした。ただ、バルコニールームはフロアの中央で、他の部屋より凹んだ位置にあるため、眺望が限定されてしまいますので、次回は高層階に位置するグランドデラックスルームに宿泊して、バルコニーのある部屋との違いを体験したいですね。

by eseaisaika | 2011-11-08 00:00 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編①){2011年8月)

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 バンコクでの2泊目はペニンシュラバンコクです。ペニンシュラには今年の1月に宿泊しましたが、部屋からのリバービューの眺めとプールやテニスコートのアクティビティが充実していたのが印象に残っており、妻と海外のペニンシュラホテルに宿泊する機会はなかなかないので、宿泊することにしました。

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前日に宿泊したフォーシーズンズの最寄駅のラジャダムリ駅からはBTSを利用しました。乗り換えなしでペニンシュラをはじめリバーサイドに位置するホテルのシャトルボートが運航する最寄駅のサパーンタクシン駅へ行くことができます。
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しばらく待っているとペニンシュラのシャトルボートが到着し、乗り込みました。
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チャオプラヤ川はきれいではありませんが、ボートに乗ってホテルに向かうのは通常はなかなかできない体験ですよね。
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妻はリバーサイドにあるホテルに関心があり、写真を撮っていました。まずはシャングリラバンコク。
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今回宿泊するか迷ったマンダリンオリエンタルバンコク(旧オリエンタルバンコク)
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ペニンシュラと同じサイドにある特徴的な外観のミレニアムヒルトン。
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ロイヤルオーキッドシェラトン。バンコクの街中にもホテルは密集していますが、リバーサイドにあるホテルも魅力的なホテルがいっぱいありますね。次回はどこに宿泊しようかな。
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ペニンシュラの建物が見えてきました。
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ホテルに到着しました。リゾートホテルのような雰囲気に東京のペニンシュラのみ宿泊したことのある妻は驚いていました。
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「ザ・ロビー」も相変わらずいい雰囲気です。
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前回は6階のバルコニー付きのデラックスルームに宿泊しましたが、今回は高層階のリバービューを楽しみたかったので、バルコニールームで予約し、高層階29階のバルコニールーム(2907号室)にアサインされました。
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部屋に入るとすぐ左側の下の方にシューシャインなどリクエストする際に利用するバレーボックスがあります。わかりづらい位置にありますので、チェックインするとスタッフが部屋まで案内して、部屋の設備について説明する理由がわかりました。
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前回、宿泊したデラックスルームと配置は同じかな。ペニンシュラグリーンの絨毯と家具などが温かみのある雰囲気を醸し出しており、相変わらずいい感じです。
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ベッドのシーツが肌触りが良かった。ペニンシュラのウェブサイトに「マイペニンシュラ」という項目があり、枕の硬さや好みの部屋(高層階やエレベーターに近い部屋など)などを登録することができますが、私が誤ってベッドボードを「有」にしたため、妻がベッドに寝そべった際にあまりにも硬すぎて腰が痛くなってしまい、ホテルのスタッフに伝え、慌てて
ベッドボードを外していただきました。マイペニンシュラに登録してしまうとスタッフは勝手に操作はできないようですので、あらかじめ自分の好みなどを登録しておくと便利ですが、注意が必要ですね。
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ウェルカムフルーツ
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こちらは前回、用意されていなかったと思いますが、ウェルカムギフトでしょうか。
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ペニンシュラといえばベッドサイドに設置されているこのコントロールパネルですね。
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前回、宿泊した6階の部屋にはブラウン管のテレビが設置されていましたが、この部屋にはサムスン社製の液晶テレビが設置されていました。高層階と低層階でテレビの種類が分かれているのでしょうか?この画像は載っていませんが、DVDプレーヤーも設置されています。
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ライティングデスク。
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右側の引出しを開けるとFAX機があります。
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ステーショナリ
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ミニバー。
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ミネラルウォーターは500mlで、無料で追加ができます。
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ライティングデスクの後ろにドアがあり、中に入っていくと荷物置きやクローゼットなどドレッシングエリア、さらに奥のドアを開けて中に進むとバスルームにつながります。
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窓を開けると外にバルコニーがあります。
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下の方を覗くと、かなり高い位置にいますのでちょっと怖いですね。

 バルコニールームは部屋の広さや内装などはデラックスルームとあまり変わらないようです。違いといえばテレビが液晶だったくらいでしょうか。
 眺望は低層階とは違ってかなり広い範囲を見渡せるので素晴らしかったですが、長くなってしまいましたので、バスルームと眺望は次の記事でします。


 

by eseaisaika | 2011-11-07 00:00 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(スタッフ・サービス編){2011年1月}

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ペニンシュラはこれで4箇所目ですが、バンコクでもゼネラルマネージャー(GM))に私のペニンシュラ上海でいただいた本(Beyond Hospitality)にサインをしていただきたかったので、予約した後にメールでリクエストしました。
 日本人スタッフのFさまから返信があり、GMにサインしていただけるように手配していただきました。
さらにグランドハイアットからペニンシュラのアクセスも教えていただき一安心。
このFさまやチェックインを担当していただいたOさまをはじめ、皆さん親切な対応で居心地が良かったです。
 
 メールを通して、Fさまにお世話になりましたので、ご挨拶したいなと思っていましたが、滞在中はお会いできず、今回は無理かなと思っていたら、チェックアウトの際にフロントでFさまからご挨拶をしていただきました。
チェックインの際にフロントで渡した私の本をGMのサイン入りで返していただき、「この本は初めて見ました。うちには置いていないので、おそらく上海にしかこの本はないのではないでしょうか。以前、本をなくされたようですが、この本にサインをいただくとなるとまた泊まりなおさなくてはいけませんね。」と笑顔でおっしゃっていました。
GMサイン集を完成させるには、また北京に宿泊しなくてはいけないなぁ。
「Beyond Hospitality」が貴重な本だとわかって上海のチーフコンシェルジュに改めて感謝です。
Fさまとは本や以前勤務された東京について話をし、帰りの空港までのアクセスについて教えていただき、次回は妻と宿泊したいですと伝え別れました。


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バンコクのGMにいただいたサインです。

 ペニンシュラを出発する前にドアマンが私と友人が前日テニスをしているのを見ていたようで、私と友人が6本入りのラケットバッグを担いでいたせいなのか、「君たちはプロなのか?」と言ったのには笑いました。
 帰りのタクシーに関してもぼられないように、一瞬のうちにタクシーのナンバーを控えて紙を渡していただき、一安心。
ホテルからスワンナプーム空港までは400バーツと予想通りの料金でぼられなくてよかったです。


 帰国してからスタッフのFさまにお礼のメールをし、私がこのブログを運営していることを伝えました。
Fさまは、私の東京での滞在の記事を見て懐かしい気分だったとのことでした。
ホテル関係者の方にこのブログを紹介するのは初めてでしたが、Fさまからブログ運営者にとってはとても励みになる返信をいただき、バンコクでも素晴らしいスタッフに巡り合うことができて、改めてペニンシュラめぐりをしてよかったなと感じました。
ペニンシュラバンコクが私が宿泊した国内外のホテルの中では1番です。
さすがにある旅行誌で世界最高のホテルと評価されたことだけあります。
またバンコクで旅行する際はペニンシュラははずせませんね。

 今年のうちにマニラまたは夏休みがとれればシカゴのペニンシュラに宿泊して、来年の冬にペニンシュラホテルのフラッグシップの香港に宿泊できればと思っています。
といいつつ、また夏休みにバンコクに宿泊するかもしれませんが。

by eseaisaika | 2011-03-10 09:27 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(アフタヌーンティー編){2011年1月}

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 ペニンシュラといえばやはり「ザ・ロビー」でのアフタヌーンティーははずせないと思いましたので、出発前に利用しました。
 
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店内は天井が高いので広く感じます
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案内されたのは窓際の席です。希望すれば外のテラス席でもアフタヌーンティーがいただけるようです。
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チーク材とモスグリーン色のシルクの内装が上品な雰囲気を醸し出しています。ピアノから近い席だったので、生演奏終了後、拍手を送ると、演奏者が笑顔で返してくれました
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アフタヌーンティーのメニュー
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最初に紅茶が運ばれてきました。以前はコーヒーを飲むことが多かったのですが、紅茶に詳しい妻と結婚してからは紅茶を飲むことがほとんどです。
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お待ちかねのアフタヌーンティーセットが運ばれてきました。
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まずはサンドイッチから
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大好きなスコーンも出来立てで美味しかった
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なんともいい雰囲気です。

 バンコクの「ザ・ロビー」は行列がすごい東京や香港(宿泊したことはありませんが、通ったことはあります)とは違い、全然混んでいないのでいいですね。
上海の「ザ・ロビー」と上品な感じでよかったのですが、バンコクの方が温かみのある雰囲気でリバービューも楽しむことができますので、今まで利用した「ザ・ロビー」の中ではバンコクが一番いいかな。
 
 スタッフも丁寧な応対で、以前の記事でご紹介したAMEXペニンシュラ提携カードで支払いをしようとしたところ、スタッフはご存じなかったようですが、きちんと確認をしていただき無事にカードが利用でき、特典のレストラン利用代金の15%オフが適用されひと安心。
生演奏を聞きながらのアフタヌーンティーはペニンシュラ滞在の〆にはふさわしいものでした。



 
 

by eseaisaika | 2011-03-08 09:42 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(朝食編){2011年1月}

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 宿泊プランにリバーカフェ&テラスの朝食が2名分ついていましたので利用してきました。
テラス席でリバービューを眺めながら、朝食を楽しむことができてよかったです

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フルーツの種類の多さに驚きました
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店外にオープンキッチンのスペースがあり、シェフがエッグベネディクトやオムレツなどの卵類、点心などを作ってくれます。魚団子入りの麺やチャーハンなどもあり、提供される食べ物は充実しています。

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エッグベネディクト
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私の大好物のフレンチトーストもありました。
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エアコンの効いた店内もしくはチャオプラヤ川を見ながらテラスでも食事ができます。暑かったですが、せっかくですのでテラス席で食事をしました。
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リバービューも素晴らしい。

メニューはかなり豊富で、南国ならではで、特にフルーツ類やジュースの種類が多いです。
個人的にはグランドハイアットにはなかった味噌汁、豆腐、おかゆなどの和食があったのは日本人にはありがたいなと感じました。
、スタッフもみなさんとても親切で私が箸が欲しいとお願いするとすぐに持ってきてくれました。
欧米人と思われる男性スタッフが大柄ですが、親切で笑顔が素敵だったのが印象に残りました。
 
 ブッフェレストランなのに食事やサービスの質が素晴らしかったので、今回利用しなかったブッフェではない中国料理の「メイジャン」もかなりレベルが高いのではないかと思われます。次回、宿泊したら利用したいですね。

by eseaisaika | 2011-03-05 13:14 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(アクティビティ編){2011年1月}

 次はプールやフィットネスジム、テニスコートなどアクティビティについてアップします。
今まで宿泊したペニンシュラホテルの中では一番充実しており、おかげでホテルでの滞在を存分に満喫できました。

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ペニンシュラではプールとテニスコートを利用しましたが、まずはテニスコートから。テニスコートはボートの発着場とは反対側のホテルの出口付近にあり、宿泊者は無料で利用できます。

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テニスコートを利用する際は利用する前日まで予約します(当日、コートが空いていれば、利用できるかもしれません)。当日はベルキャプテンでテニスコートを利用する旨を伝えると、コートの鍵を開けてくれます。
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コートは海外では珍しくオムニ(砂入り人工芝)で2面あります。テニスをするには相手が必要でペニンシュラでも1時間500バーツでパートナーとプレーできるようですが、今回はバンコク在住の友人に相手してもらったのでその必要はありませんでした。夜にプレーしましたがナイター設備も完備しており、すべて無料とはさすがペニンシュラ、良心的ですね。
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コートサイドに休憩するスペースがあり、そこにボールや冷蔵庫が用意されていたのには驚きました。
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さらに冷蔵庫の中にはおしぼりとミネラルウォーターが入っていたのはびっくり!ホテルのテニスコートでこれだけの設備の整ったところは今までなかった(今まで一番良かったのはANAインターコンチネンタル石垣でこちらもペニンシュラと同じオムニコートでした)ので、宿泊してよかったです。

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ロッカールーム
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大判のバスタオルの肌触りが良かったです。
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シャワー室。体を洗うには十分なスペースで、チェックアウト後も買い物へ行った帰りに利用しました。
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シャンプーやシャワージェルなどはお部屋にある「DAVI」ではありませんでしたが、いい香りでした。
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スチームサウナもあり、充実しています。
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フィットネスジム
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最後はプールです
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今まで宿泊したペニンシュラではプールが室内にありましたが、バンコクは屋外プールです
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プールはかなり長いです。
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水温が結構低かったので、プールに入らず、ずっと寝そべっていました。この空間にいるだけで優雅な雰囲気を味わうことができます。
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ジャグジーも大きい。

 アクティビティに関しては今まで宿泊したペニンシュラの中では一番充実しているのではないでしょうか。
さらにチェックアウト後もこれらの施設を利用できたのはありがたかったです。
帰国便が深夜だったので、なおさら助かりました。

 今回、バンコクのペニンシュラに宿泊しようと思ったのは、ちかさん(chikachika42195さん)の記事(http://chikatrail.exblog.jp/tb/11663935)
を拝見したことがきっかけです。まさかペニンシュラにテニスコートがあるとは思っていなかったので、とても参考になり、実際にプレーして設備の素晴らしさに大満足でした。
 ちかさん、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

by eseaisaika | 2011-03-03 13:13 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(バスルーム・眺望編){2011年1月}

次はバスルーム・眺望です。
  バスルームは東京や上海ほどハイテクでゴージャスな雰囲気ではありませんが、ダブルシンクでテレビやシャワーブースがついており、充実していました。
 眺望も低層階の部屋でもリバービューを楽しむことができてよかったです。

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コントロールパネル。東京や上海のように「SPA」はついていませんが、ボタン1つでテレビのチャンネルを変更できるのは便利です。
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バスタブ。海外のホテルのバスタブは日本より浅いことが多いので、これだけ深いといいですね。
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バスタブの横にあったテレビ。テニスの全豪オープンが放送されていたので、お湯に浸かりながら見ていました。
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シンクは東京や上海と同じく、壁際の左右両方に設置されています。
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バスアメニティ。歯ブラシやシェービングキットがあらかじめ準備されていました。上海に宿泊した際にシェービングキットがあると良いのですがとコメントカードに記入したせいなのか、リクエストが反映されていたのはよかったです。
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シャワーブースも広くて使いやすく、ハイアットとは違ってハンドシャワーがあったのは良かったです。
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バスアメニティはペニンシュラではおなじみの「DAVI」。東京や上海のように大きいボトルではなく、北京と同じ小さいボトルでした。
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最後は眺望です。全室リバービューということですが、宿泊した607号室は低層階、建物の中央部のへっこんだ部分に位置するので眺望が限定されますが、それでも画像のようにリバービューを楽しむことができるので十分です。
対岸にはペニンシュラと並んで有名なマンダリンオリエンタルホテル(旧オリエンタルホテルバンコク){画像の左側}やシャングリラホテル{画像では右側}が見えます。特に夕暮れ時のリバービューは素晴らしかったです。
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夜景もきれいです。
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バルコニーにある椅子に座って、しばらく眺めていました。リバービュー好きにはたまらないです。

 ペニンシュラはバスタブが深い、シャワーブースがついているなど、バスルームが充実しているので、日本人にはありがたいですね。
 眺望は上海のリバービューほど華やかではありませんが、十分楽しめました。
高層階だともっと素晴らしい眺めが期待できそうなので、次回は高層階に宿泊したいですね。

by eseaisaika | 2011-02-27 10:49 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編){2011年1月}

 アクセス編が長くなってしまいましたが、今回はお部屋編です。

 ペニンシュラ公式ホームページから予約しました。グランドフロア(G階)にあるレストラン「リバーカフェ&テラス」でのブッフェ形式の朝食2名分が含まれた宿泊プラン「バリュー・ザ・エクスペリアンス」の一番安い部屋のスーペリアルーム(ツイン)を予約しました。
料金は税・サービス料抜きで6,800バーツと昨日宿泊したグランドハイアットエラワンバンコクよりもお安くお得です。

 
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チェックインは日本人のホテルスタッフが担当していただき、お部屋を6階のバルコニーのついたデラックスルームにアップグレードしていただきました。実はせっかく宿泊するのであれば高層階のバルコニールームもいいかなと思っていて、どちらの部屋を予約するか迷ったのですが、料金がスーペリアルームとは倍以上の差があり、泣く泣くスーペリアで予約しましたので、このアップグレードはありがたかったです。さらに日本人スタッフが部屋まで案内していただきました。

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アサインされた部屋は6階のデラックスルーム(キング)607号室です。広さは45㎡くらいでしょうか、十分な広さとペニンシュラらしく暖色系の内装が素晴らしいです。

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鍵は東京や上海と同じタイプのもので、カードキーではありませんでした。
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ウェルカムフルーツ
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ベッドの寝心地も良かったです。
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テレビは液晶ではなく、ソニー製のブラウン管のものでした。
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ライティングデスク。ペニンシュラはインターネットが無料で利用できるのがいいですね。
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デスクは大きくて使いやすかったです。読売新聞が準備されており、海外で日本語で新聞を読めるのはいいですね。
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ミニバー
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ミネラルウォーターは500mlで、追加が可能です。
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冷蔵庫
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電話も年季が入っていますが、お部屋の雰囲気と合っています。
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ベッドサイドにあるコントロールパネル。このコントロールパネルを見るとペニンシュラに宿泊していると感じます。
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シューシャインも利用できます。
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入口のドアを開けるとすぐ横の地面に近いところのボックスにシューシャインが完了した靴がありました。このボックスが東京や上海にあったバレーボックスと同じ役目をしているのでしょう。

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ベッドルームの右奥に進んでいくとドレッシングエリア、バスルームです。
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ドレッシングエリア。東京や上海ほど広くはありませんが、それでも十分な広さです。
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クローゼット
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おなじみのスリッパ。ここもペニンシュラのロゴ入りでした。

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バルコニー。バルコニーがあったおかげで低層階でも十分リバービューを楽しむことができたのは良かったです。


 バンコクは東京や上海ほどハイテクでゴージャスな雰囲気ではありませんが、お部屋の施設は十分充実していますし、古さを感じさせながらも上品な雰囲気が良かったです。
 バスルーム、お部屋からの眺望は次の記事でアップします。

 

by eseaisaika | 2011-02-26 13:32 | ペニンシュラバンコク