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ハイアットリージェンシージャージーシティ・オン・ザ・ハドソンに宿泊{2008年8月}

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 2年前の新婚旅行で宿泊したハイアットリージェンシージャージーシティ・オン・ザ・ハドソン(以下、ジャージーシティ)のアップしますのでご覧ください。

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ホテルの外観
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宿泊したのは9階の自由の女神を眺めることができるエリススイートルームです
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コンテンポラリーな雰囲気はハイアットらしいですね。
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カードキー
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ハイアットゴールドパスポートダイヤモンド会員のウェルカムギフト。
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リビング。かなり広くて二人で宿泊するにはもったいなく感じます。
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簡易キッチン、電子レンジがあるのは便利ですね。ホテル周辺にはレストランなどの飲食店が少なく、コンビニも夜は営業していないので、なおさらそう感じました
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バスルームの前に椅子があるのは何故?バスタブが浅いので、日本のバスタブに慣れていると不便に感じます。
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バスアメニティ
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部屋からの眺望①ロウワーマンハッタン
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部屋からの眺望②正面やや右側に自由の女神をうっすらと見ることができます。
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カメラのズーム機能を最大にして撮影するととエリス島と自由の女神がよく見えました。
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レストラン「Vu」での朝食。アメリカらしく食材のボリュームがあります。
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 このホテルにはニューアークリバティ国際空港からタクシーで25分ほどで到着しました。空港を出るとすぐタクシー乗り場があり順番に並びます。順番がきたら、タクシー乗り場の受付の方に行き先を告げると料金を教えてくれ、荷物を積んでタクシーに乗り込みました。ドライバーには行き先であるホテルの住所(ジャージーシティの住所は簡単で覚えやすい)を告げると料金を確認してくれました。
私も海外初心者ですのでタクシーに乗ると、ボラれるのではと不安でしたが、これで安心しました。
 
 予約の際、ハネムーンで利用すると伝えていたのがよかったのか部屋は9階で自由の女神側のエリススイートにアサインされました。広さは800平方フィート(70㎡くらいでしょうか)で、とにかくリビングが広く、電子レンジやエスプレッソマシンが備え付けてあるのは便利でした。2人で宿泊するにはもったいないですね。
バスタブが浅くて使いづらいのが難点ですが、不満なのはそれくらいでしょうか。

 部屋とレストラン「Vu(一番上の私達夫婦で写っている画像)」の眺望は評判どおりで最高でした。特に部屋から見た早朝のロウワーマンハッタンは素晴らしいの一言です。今回、自由の女神側で、反対側のエンパイアーステートビルなどが見えるマンハッタン側が人気があるようですが、どちらの部屋に宿泊しても満足できると思います。

 朝食は「Vu」を利用しましたが、さすがにアメリカらしく、一つ一つの食材のボリュームがあります。
マンハッタンの眺望を楽しみながらの朝食は格別です。

ホテルはPATHトレインのExchangeplace駅にほぼ直結で、ワールドトレードセンターまで1駅(4分)と
便利です。マンハッタン中心部(タイムズスクエアやグランドセントラル駅など)にもPATHトレインと地下鉄で35分から40分くらいで、ジャージシティーの次に宿泊したグランドセントラル駅に近いインターコンチネンタルバークレーニューヨークまでの移動も楽でした。
 また自由の女神へ行くのに、このホテルからはかなり混雑するロウワーマンハッタンのバッテリーパークのフェリーではなく、比較的空いているリバティステートパークからのフェリーを利用できたのもよかったです。

マンハッタン中心部のホテルに比べると料金は手頃で、空港からのアクセス、マンハッタンへのアクセスの良さ、そしてホテル周辺から絶景を楽しめることを考えるとニューヨークに滞在の際はまた宿泊したいです。

by eseaisaika | 2010-04-28 00:53 | ハイアット(アメリカ)

インターコンチネンタルバークレーニューヨークに宿泊{2008年8月}

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 2年前に新婚旅行でニューヨーク(NY)に行きましたが、その際に宿泊したのがこのインターコンチネンタルバークレーニューヨークです。

画像を保存していた以前使っていたパソコンが壊れてしまい、ほとんどのデータが消えてしまいましたが、残っていた画像があったのでアップします。

 前日に宿泊したハイアットリージェンシージャージーシティ・オン・ザ・ハドソンをチェックアウトをしてから、そのまま予約していたリムジンでインターコンに向かいました。午前中は曇りでしたが、その後は外は土砂降りの雨に変わりました。
今日は写真撮影なのにツイテない。なんとか晴れないかなと思っていましたが、インターコンに到着しても雨が強く降っています。
妻と2人で宿泊するときは晴れのときが多いのですが。
ハイアットからマンハッタンのミッドタウンのインターコンまでは25分程で到着しました。

ホテルの中に入ると、NYのホテルの中では有数の豪華なロビー
にびっくり。広くてクラシカルな雰囲気がいいですね。

その後、チェックインをしましたが、1ベッドルーム1キングベッドルームスイートにアップグレードされましたが、まだ部屋は準備ができていないようです。
ホテルに着いてからすぐに結婚写真の準備、撮影をする予定だったのでそうなったのでしょうか。
チェックインの後、メキシコ人スタッフのルリ・キノシタさんが私達のところへご挨拶に来てくだされ、その後いろいろとお世話になりました。日本語のできるスタッフがいるのは日本人にとってはいざという時に心強いですね。

妻がウェディングドレスに着替えた後、メイクをするために3人でホテルの近くのサロンへ。
サロンにいたニューヨーカーはみなさん、気さくで話しかけてくれます。ニューヨークは大都市なので冷たい人が多いのかなと思っていましたが、まったく違いました。会話が弾みましたが、私もタキシードに着替えなくてはいけないのでホテルへ戻りました。

20分ほどロビーで待つと、チーフコンシェルジュのドミニクさんがご到着されました。ドミニクさんは休暇中なのに私達のためにわざわざホテルに来ていただいたようで感激しました。インターコンチネンタルホテルのウェブサイトのコンシュルジュツアーを拝見して以来、ずっとお会いしたいと思っていましたが、温かい雰囲気の方でますますファンになりそう。
ドミニクさんは翌日から夏休みでバミューダに行かれるそうです。

ドミニクさんと一緒にタキシードをレンタルするために衣料品店へ向かいました。ドミニクさんがあと2時間後にタキシードが必要と告げ、お店の方に名刺を渡すとすぐに準備をしてくれました。
コンシュルジュは日本とは違って、こちらでは職業として確立しているようです。

タキシードができてからドミニクさんが着替えを手伝っていただき、ロビーへ戻り、フォトグラファーを待つことに。妻もメイクで立派に変身(?)していました。撮影場所は天気が良くないので、ホテルとロックフェラーセンターとのこと。ロックフェラーセンターはまだ行ってなかったのでグッドタイミング!

フォトグラファーのジョーさんと助手で息子さんのニコラスさんがホテルに到着し、挨拶をしてくれました。
ジョーさんもドミニクさん同様温かい雰囲気の方です。
ジョーさんのウェブサイトを拝見してから楽しみにしていましたのでもう興奮状態です(笑)
さっそくホテルのロビーで撮影が始まりましたが、周りの人が私達を注目しています。
ホテルで撮影したあと、ジョーさんから、「せっかくNYにいらしたので、有名スポットで撮影しましょう」と驚きのご提案していただきました。外にでると雨は止んでいました。なんてタイミングがいいのでしょう!

ホテルから、クライスラービル→ロックフェラーセンター→セントパトリック教会→タイムズスクエア→グランドセントラル駅というルートでの撮影でしたが、ウェディングドレスとタキシード姿の私達に周りのニューヨーカーが注目しているのがよくわかります。行く先々の人から「Conguraturations!」と声をかけていただき、恥ずかしいながらも、最高の気分でした。
 写真は数日後、写真をDVDにおとして、NYの後の滞在先のホテルのインターコンチネンタルボストンに郵送されました。

かねてからNYに新婚旅行に行くと決めた時点で、NYで写真を撮れたらいいなと考えていました。自分でも大それたことを考えたなと思いましたが、忘れられない思い出になりました。

 ホテルの部屋はスイートなのに、シャワーブースがないなど不便に感じることもありましたが、クラシカルで上品な雰囲気が素晴らしく、また立地も最寄り駅のグランドセントラル駅からも近く、ヤンキースタジアムに行くには便利だったので、NYに滞在する際はまた利用したいです。

ご協力していただいたスタッフの方々、本当にありがとうございました!

by eseaisaika | 2010-04-27 09:50 | インターコンチネンタル(北米)

ハイアットリージェンシー京都に宿泊{2010年3月}

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 先月末、妻のダイヤモンド会員修行で獲得した無料宿泊(FFN)が残っていたので、日本のハイアットホテルでは宿泊していなかったハイアットリージェンシー京都に宿泊しました。

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ロビー
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今回宿泊したのは4階のゲストルーム(1416号室)です
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広さは30㎡前後でしょうか。
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コンテンポラリーな雰囲気はハイアットらしいですね
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円形のライティングデスク
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ベッド
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ウェルカムギフト
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液晶テレビ
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クローゼット
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バスルーム
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シンク
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バスタブ
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部屋からの眺望。

 ハイアットホテルならではのコンテンポラリーな雰囲気と、京都らしく和の雰囲気を採り入れているお部屋の雰囲気が印象的でした。
京都へ行く機会がなかなかありませんでしたが、ようやくハイアットに宿泊できてよかったです。

by eseaisaika | 2010-04-25 16:22 | ハイアット(関西)

フォーシーズンズホテル丸の内に宿泊(レストラン編){2010年3月}

 
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 ここのフレンチトーストが美味しいとの評判でしたので、チェックイン後に7階のレストラン「ekii」を利用しました。
 
 スタッフの方によると、フレンチトーストは朝食のみ提供されるとのこと。翌日は朝早くチェックアウトしなければいけないので、残念ながら今回は無理だなと思っていたら、すかさず、スタッフの方がレストランにフレンチトーストを用意できるか相談していただきました。
 部屋で30分ほど待っていたら、フレンチトーストができましたのでお越しくださいと連絡があり、喜んでレストランへ行きました。
こういうフレキシブルな対応は外資系ホテルならではで嬉しいものです。

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お待ちかねのフレンチトースト。ここではメープルシロップの他に、バニラソースやカスタードクリームが用意されているのが特徴的です。私はバニラソースでいただきました。

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ここからもトレインビューを楽しむことができます

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ここ「ekii」では期間限定で「ekki sunset」というハッピーアワーを開催しており、17時から21時まで間の2時間アルコールが飲み放題でした。男性は3900円、女性は2900円で利用できるのは素晴らしい。私の好きなシンガポールスリングをオーダーできたのは良かったです。


 フレンチトーストといえば、「ホテルオークラ」が有名ですが、ここのフレンチトーストもかなり美味しくいただきました。不満をいえばややお値段がお高いことでしょうか。それでも、メープルシロップではなく、バニラソースでフレンチトーストをいただけるレストランはここしかないので、また利用したいと思います。

by eseaisaika | 2010-04-24 07:24 | フォーシーズンズホテル丸の内

フォーシーズンズホテル丸の内に宿泊(お部屋編){2010年3月}

 
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 先月末に妻が春休みということで、東京駅そばのフォーシーズンズホテル丸の内に宿泊しました。
 一休.comさんのサイトからお得なプラン(部屋がアップグレードされる)で予約したところ、前回宿泊した3階の東京駅側の角部屋と同じタイプの6階のプレミアルームにアサインされました。

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今回宿泊したのは東京駅側のプレミアルーム(603号室)です。
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部屋の入口付近ですが、ベッドルームやバスルームまでかなり長く、ここからつきあたって右に曲がらないと部屋の様子は見えません
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ようやくベッドルームが見えてきました
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部屋の広さが60㎡くらいあり、通常のホテルではジュニアスイートですね。スタイリッシュな雰囲気もいいですね。
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ベッドタイプはツインです。ツインの割にベッドが大きいのは良かったです。今まで宿泊したホテルのツインルームのベッドでは一番大きいと思います。
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カードキー。
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ライティングデスクも大きくて使いやすいです。日本では珍しくインターネットが有料なのはちょっと不満です。
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オットマン
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ミニバー
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次はバスルームです。バスタブが壁際ではなく、部屋の中央にあるのは珍しいです。バスアメニティはロクシタンです。
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クローゼットも大きいです。バスローブだけでなくパジャマも準備されていました。
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部屋からの眺望①。壁一面の大きな窓です。ベッドルーム手前まではパシフィックセンチュリープレイスコートヤード、東京国際フォーラムを眺めることができます。
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角部屋ですので、トレインビューも楽しめます。近くのシャングリラホテル東京や品川のストリングスホテルでもトレインビューを楽しめますが、ここのように低層階の部屋からのトレインビューの方が迫力がありますね。


 このタイプの部屋に宿泊するのは2度目ですが、今回も快適に過ごすことができました。設備も充実していますが、ベルやフロントのスタッフの連携がスムーズだったのも印象的でした。
 ここのようなスモールラグジュアリーホテルに宿泊するには、以前は相当お高い宿泊料金でしたので、敷居が高いなと感じていました。
最近の不況の影響で料金も下がり、宿泊できるようになったのはホテル愛好家には嬉しい限りです。

by eseaisaika | 2010-04-21 09:02 | フォーシーズンズホテル丸の内

フォーシーズンズホテル椿山荘東京に宿泊(SPA編){2010年3月}

 妻が予約した宿泊プランにはスパ利用券が含まれていたので、SPA「悠」に行ってみました

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落ち着いた雰囲気で高級感があります
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ロッカー
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レンタルした水着。ホテルのロゴ入りでした
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温泉に入りました。サウナもあります
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温泉のバスアメニティも部屋と同様、ロクシタンと思っていましたが、アロマテラピーアソシエイツだったのは意外でした。
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露天のジャグジー

 以前から妻にSPAが充実していると言われていましたが、実際に利用してみてその通りでした。これだけの設備なら有償でもまた利用したいです。

by eseaisaika | 2010-04-17 20:08 | フォーシーズンズホテル椿山荘

フォーシーズンズホテル椿山荘東京に宿泊(お部屋編){2010年3月}

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 ちょうど今から1か月前にフォーシーズンズホテル椿山荘東京(以下、FS椿山荘)に宿泊しました。
かなり前にお得な料金で宿泊できるプランがあり、即座に予約したようです。
 
 チェックインの際にフロントの方から、妻はホテルの会員組織「四季アドバンテージ」に入会していて、今回が累計で4滞在目ですので、スイートにアップグレードしますとのこと(ラッキー!)
ここのスイートに宿泊するのは初めてなので、喜びを抑えながらお部屋へ向かいました。

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今回、宿泊したのは7階の角部屋のエグゼクティブスイートルーム(737号室)です
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リビング。スイートだけあって、部屋の広さは60㎡あります。
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寝心地の良いシーリー製のベッド。ベッドルームにも窓があり、ガーデンビューを楽しむことができます。
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ベッドルームには写真の32インチの液晶テレビがあり、リビングには42インチプラズマテレビがあります。
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ライティングデスク。ここからの眺望は最高です
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ソファ
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バスルームは通常のお部屋とほぼ同じのようです。それでも広さは十分です
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バスピローが準備されているのはありがたいです。バスアメニティはロクシタン
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ナイロンタオルがあるのはありがたいのですが、ここのものは私の肌に合わないのがつらいです。帝国ホテルにある柔らかいナイロンタオルだといいのですが。
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ガーデンビューの夜景もきれいでした。

 以前、宿泊した際に滞在中に体調を崩しましたが、スタッフの方の親切な対応が素晴らしかったのが印象に残っており、それ以来お気に入りのホテルです。
都心には珍しく、緑に囲まれており、何度宿泊しても気持ち良く過ごせます。

以前は駐車料金は宿泊者は無料でしたが、今回1泊1000円かかりました。帝国やオークラなど御三家ホテルは都心にあるのに無料で利用できることを考えると、「新御三家」と呼ばれたこのホテルがこの不便なアクセスで有料なのは、少々不満ですが、いいホテルであることは変わりはないので、また宿泊したいです。

by eseaisaika | 2010-04-14 22:20 | フォーシーズンズホテル椿山荘

帝国ホテル大阪のインペリアルクラブフロアに宿泊(ラウンジ編){2010年3月}

 東京の帝国ホテルではインペリアルフロアに宿泊すると、宿泊者はインペリアルラウンジを利用できましたが、大阪でも利用することができました。
 ラウンジは東京よりも広くて開放感があり、外の景色を楽しめるのも良かったです。宿泊者はソフトドリンクは無料でいただけるのは東京と同じでした。

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こじんまりとしていた東京のラウンジとは違って広くて開放感があります。
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東京のラウンジとの一番の違いは外の景色をみることができることです。ちょうど桜が咲き始める時期だったので、これは良かったです。
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雑誌や新聞が準備されているのも東京とは違いました。私の好きな雑誌「Travel Concierge」があったのはラッキーでした。
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帝国ホテルのような高級ホテルに地元の雑誌もあったのには驚きました。以前、テレビ番組で、東京のロイヤルパークホテルの会長の中村裕さんの「ホテルは地域と共存して成長していかなくてはならない」という趣旨のコメントされていたのを思い出しました。地域にとってホテルの果たす役割は大きいですね。


 このインペリアルラウンジに関しては、大阪は広くて、外の景色も見えることもあって開放感があり、個人的には高級感が漂う、こじんまりとした雰囲気の東京よりもいいなと感じました。

 東西の帝国ホテルのインペリアルフロアに宿泊しましたが、 部屋の設備、レストランは東京、部屋の眺望やインペリアルラウンジ、リーズナブルな料金設定などは大阪の方がいいかなと感じました。
それぞれの違いや良さを体験できたのは良かったです。

by eseaisaika | 2010-04-13 09:51 | 帝国ホテル大阪

帝国ホテル大阪のインペリアルクラブフロアに宿泊(レストラン編){2010年3月}

  お部屋編をアップしてから、結構日数が経ってしまいましたが、利用したレストランをアップします。
 レストランはディナーで中華の「ジャスミンガーデン」を利用し、朝食は2階の「フライングトマトカフェ」が満席だったため、1階のロビーラウンジ「ザ・パーク」を利用しました。

 「ジャスミンガーデン」では大好物の麻婆豆腐と鶏のから揚げ、坦々麺、餃子、ライスをオーダー。坦々麺や麻婆豆腐は思ったほど辛く、味付けがマイルドで万人向けといった感じです。
 「ザ・パーク」での朝食は和洋食ブッフェで、和食が充実していました。
また帝国ホテルらしく、洋食ではパンケーキが提供されました。私も美味しくいただきました。
窓からは桜を見ることができ、料理とともに楽しむことができたのがよかったです。

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ディナーで利用したジャスミンガーデン
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マイルドな味付けの麻婆豆腐
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鶏のから揚げ
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坦々麺

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朝食は和洋食ブッフェ。
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帝国ホテルといえば、このパンケーキですが、ブッフェでも提供されたのは驚きました。人気があるらしく、ご覧のように補充してもすぐになくなってしまいます。
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時期的に桜が咲き始めるころでしたが、料理とともに窓から桜を楽しむことができたのもよかったです。

 東京の帝国ホテルでは「レセゾン」、「パークサイドダイナー」、「ラ・ブラスリー」
「サール」を利用したことがありますが、これらと比較すると大阪の場合は高級感では東京より見劣りするものの、リーズナブルで、眺望は抜群だったので利用してよかったなと感じました。

by eseaisaika | 2010-04-12 22:40 | 帝国ホテル大阪

ペニンシュラ北京に宿泊(クラブラウンジ編){2010年2月}

 北京のペニンシュラにはペニンシュラホテルの中では珍しく、クラブラウンジが設置されています。クラブラウンジは13階にあり、お部屋同様、上品で落ち着いた雰囲気が良いです。日本の一般的なクラブラウンジより広いのも良いです。フードサービスはアフタヌーンティー、イブニングカクテル、朝食の3つの時間帯で提供されました。

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クラブラウンジも客室同様、落ち着いた雰囲気です。広さも日本のホテルのクラブラウンジより広いです。
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本棚にある本は富裕層向けの雑誌が多いのも、ペニンシュラらしいです。この画像の本もタイトルに違わず、ロールスロイスやロレックスなど、高級な車や装飾品について掲載されていました。私にはまったく縁がないです(笑)
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スコーンはレーズン入りでした。
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カクテルタイム。
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ビールは地元の北京ビール。ワインはホテルオリジナルのワインとチリ産のワインです。
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パソコンは中国語環境で、英語でも使えそうです。プリンターもあるのでビジネスで宿泊する方には便利ですね
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宿泊した記念にゼネラルマネージャー(GM)のドナルド・ハリントンさんから持参した本にサインしていただきました。上はペニンシュラ東京のGMのマルコム・トンプソンさんのサインです。
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クラブラウンジからの眺望

クラブラウンジのフード類はチーズケーキなどのスイーツは美味しかったのですが、イブニングカクテルで提供されたフード類が日本のホテルのクラブラウンジと比べると見劣りするかなと感じました。日本のホテルで提供されるフード類の方が美味しく、日本の食のレベルは中国よりも高いのではないでしょうか。

クラブラウンジのスタッフは日本語を話せる方はいませんでしたので、英語がイマイチの私は不安でしたが、スタッフの方は気さくで親切なのは良かったです。中でもスタッフのStevenさんは笑顔を絶やさず、ホテルからオリンピック会場(鳥の巣)までのアクセス方法など、こちらに困ったことがあるとすぐに対応していただいたのはありがたかったです。
 そこで思い切ってStevenさんに持参した本を見せながら、「この本は東京のGMが書かれた本です。東京に宿泊した時に設備とサービスが良かったので、海外のペニンシュラに宿泊したいと思い、今回北京に宿泊しました。宿泊した記念にGMにこの本にサインをいただきたいのですがいかがでしょうか?」とお願いしたところ、快く対応していただき、幸運なことにGMのドナルド・ハリントンさんにサインをいただいたのは嬉しかったです。

北京は東京と比較すると設備の面で見劣りするので、クラブフロアに宿泊しなければ、海外初のペニンシュラ宿泊は失敗だったかなとがっかりしたかもしれません。
東京にはないクラブフロアに宿泊したことで、違う楽しみが味わえたのは良かったです。

ぺニンシュラの向かいはアジアの都市によく見かけるノボテル、王府井周辺にはヒルトン、グランドハイアットや地元のホテルも多く、ペニンシュラはホテルの会員組織を持たず、宿泊しても会員特典などもありませんので、競争は大変かなと感じますが、ホテルの宿泊者は見るからに富裕層の方が多く、客層でここはペニンシュラなんだと改めて認識しました。
 ペニンシュラが醸し出す雰囲気とクラブラウンジのスタッフの対応に感激しながら、ホテルを後にしました。

by eseaisaika | 2010-04-12 12:09 | ペニンシュラ北京