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ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」に宿泊(ラウンジ編){2010年6月}

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 最後に「禅」のクラブラウンジをご紹介します。
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ラウンジと部屋に入室する際には、この自動ドアの前にあるセキュリティでカードキーを通さなくてはいけません。セキュリティにも十分配慮されています。
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ラウンジは200㎡程あり、横に長いです。部屋と同様、スタイリッシュな雰囲気は素晴らしい!
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チェックインは好きな席に座ってチェックインできますが、その際にスタッフがソフトドリンクと写真のマドレーヌやクッキーを持ってきてくれます。
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ティータイムで提供されたケーキ。一口サイズなので、いろいろな種類のケーキを食べることができるのはいいですね。
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カクテルタイムで提供されるアルコール類
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このクラスのホテルだとシャンパンは当然、準備されていますね。
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アルコールだけでなく、もちろんソフトドリンクも準備されています。
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夜のラウンジ。眺望は部屋同様、新宿副都心側で、いい雰囲気でした。
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日本ではこのラウンジでしか食することのできないピエール・エルメのかなり大きいクロワッサンが朝食で提供されます。
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妻の話ではこのお粥が絶品だったようです。

 11階のラウンジでは質の高い食材が提供され、フードサービスはかなり充実しています。
特質べきはスタッフのサービスです。お客様に対して、決して押しつけがましくなく、着かず離れずの絶妙の距離感が印象的でした。
 国内外のインターコンチネンタルホテルに宿泊されている友人も「部屋も素晴らしいですが、この落ち着いていて、余裕のあるスタッフは御三家ならではですね」と感動していました。


 2007年から東京ではリッツカールトン東京など、外資系ホテルが相次いで開業したことで、ニューオータニでもこの「禅」を新設されましたが、ここの少数精鋭のスタッフのサービスの高さは決しつ高級外資系のスタッフにひけをとることはありません。

 他のホテルでもそうですが、顔なじみのスタッフがいると安心できますが、今回もスタッフの黒坂さま、関さまにはよくしていただき気持ちのいい滞在でした。

by eseaisaika | 2010-06-26 13:39 | ホテルニューオータニ東京

ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」に宿泊(朝食編){2010年6月}

 「禅」の宿泊者が朝食を利用する場合、クラブラウンジの他に、和食の「なだ万」、和洋ブッフェの「SATUKI」、洋食ブッフェの「Top of The Tower」、その他に「ガーデンラウンジ」の4つのレストランのいずかを利用することができます。

 前回は「SATUKI」を利用しましたので、今回はまだ宿泊したことがないタワー棟40階にある「Top of The Tower」に行ってみました。

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店内の様子。幕張でもそうでしたが、北京にニューオータニがあるせいでしょうか、ここも中国人ゲストが多かったです
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最上階だけあって眺望はいいですね。東京タワーも見えます。混んでいたので窓際に座れなかったのが残念。
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私の大好きなパンケーキ、フレンチトーストがあったのも良かったです。

 洋食ブッフェですが、ご飯、味噌汁などの和食も提供しているのはいい意味で良かったです。
店内は眺望は良いのですが、狭いというか圧迫感を感じました。
まだタワーに宿泊したことがないので何とも言えませんが、宿泊した方の話ではタワーの部屋はメインに比べて狭くて圧迫感を感じるそうですが、このレストランを利用してみて、なんとなくそうなのかなと思いました。
 タワーにはいつ宿泊しようかな。

by eseaisaika | 2010-06-23 21:42 | ホテルニューオータニ東京

ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」に宿泊(バスルーム編){2010年6月}

 次は、お部屋編でご紹介できなかったバスルームをアップしました。
ジュニアスイートのバスルームはスタンダード、デラックスにはなかった、外からの景色が楽しめるビューバスが採用されています。
 

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バスルームは横に長く、ガラス張り
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バスタブは深く、快適さではマンダリンオリエンタルやコンラッドなど高級外資系ホテルのものと遜色ありません。
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シャワーブース。椅子(?)がありますので、座りながらレインシャワーを浴びることができました。
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バスアメニティは日本のホテルではここ「禅」のみ採用されているサルバトーレフェラガモの「タスカンソール」です。スタンダードやデラックスにあるものよりボトルが長く、容量が多いです。
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バスローブは軽くて、ふかふかで着心地抜群です。
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バスタブ横の壁にはテレビが設置されています。
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バスタブからの外の景色

お部屋同様、豪華な造りと写真を撮り忘れましたが、2種類のバスオイル(入浴剤)やレッグリフレッシュシート、アイリフレッシュパックなど豊富なアメニティのおかげで快適なバスタイムでした。
 

by eseaisaika | 2010-06-22 08:37 | ホテルニューオータニ東京

ホテルニューオータニ東京「エグゼクティブハウス禅」に宿泊(お部屋編){2010年6月}

 
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 ホテルニューオータニグループの会員組織「ニューオータニクラブ(NOC)」に入会していますが、毎年、誕生月1カ月前になると、会員限定の誕生日宿泊プランのお知らせの手紙が届きます。
 御三家(帝国、オークラ、ニューオータニ)の中では妻は帝国、私はニューオータニが好きなので、毎年私の誕生日ステイはホテルニューオータニ東京の 「エグゼクティブハウス禅」(以下、「禅」と略す)です。

 今回の宿泊プランは「禅」のお誕生日アップグレード特典で、会員本人のお誕生月と前後各1カ月、計3ケ月以内で、予約した部屋よりワングレード上のお部屋に宿泊できるというもので、今回はデラックスルームの料金で、まだ宿泊したことがないジュニアスイートに宿泊することにしました。

 スタッフの話では宿泊したジュニアスイートの部屋は雑誌にも掲載されている部屋とのことでしたが、実際に宿泊してみて、部屋の広さもさることながら、設備、眺望すべてが素晴らしい部屋で大変満足のいく滞在でした。

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ホテルの外観
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エントランス。いつも感じることですが、ニューオータニのベルスタッフは大変親切です。今回もスタッフの柳さんの駐車場への誘導も的確でした。駐車場も宿泊者は無料ですので、ニューオータニに宿泊する時は車で行ってしまいます。
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「禅」の宿泊者は専用の駐車スペースが設けられています。既出のベルスタッフの柳さんと駐車場係のスタッフ(お名前を失念してしまいました。すみません。)の連携も完璧で案内もスムーズでした。
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「禅」のクラブラウンジは11階にあり、ラウンジでチェックイン/アウトを行います。
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宿泊する部屋は一番奥の角部屋だったので結構歩きました。和の雰囲気を醸し出しています。
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今回、宿泊したのはジュニアスイートルーム(1161号室)で、広さは76㎡です。スタッフの関さまの話では、この部屋は雑誌にも紹介される部屋とのこと。ワクワクしますね。
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部屋に入りました。
ここから隔てて右側がリビング、左側がベッドルーム、ベッドルームのさらに左奥がバスルームという配置です。
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まずはリビングから。和の雰囲気を醸し出しながらそれでいてスタイリッシュな雰囲気は大変素晴らしく、落ち着きます。
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反対の角度から。BOSEのサウンドシステムが採用されています。
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このクラスの部屋だとエスプレッソマシンは準備されていますね。
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ラゲッジスペースも十分な広さです
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お次はベッドルームへ。リビング同様、「墨」をイメージした和の雰囲気とスタイリッシュな内装が素晴らしい。
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ベッドルームにもリビングのものより小さめの液晶テレビが設置されています。たまたま妻と私は観たい番組が違ったので、これはよかった。
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部屋からの眺望①新宿副都心、迎賓館を眺めることができます
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部屋からの眺望②
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部屋からの眺望③庭園も眺めることができてラッキー

 「禅」にはこれまでスタンダードルーム(36㎡)、デラックスルーム(45㎡)に宿泊しましたが、数字より部屋が狭く感じたことが唯一の不満でしたが、今回のジュニアスイートに関しては
リビング、ベッドルームと2部屋あり、スイートルームといった方が適切で、十分な広さでした。

 この日、友人が数名、この部屋へ訪問してくれましたが、皆さんこの部屋の素晴らしさに感動されたようで「こういう内装が夢だった」とか頻繁に国内外のインターコンチネンタルホテルに宿泊しているロイヤルアンバサダーの友人も「こんな素晴らしい部屋は今まで見たことがない。」など賞賛の嵐でした。

 お部屋のお値段は部屋の素晴らしさ同様、それなりの価格ですが、今回のアップグレード特典を利用して、毎年1回はこの部屋に宿泊したいなと思いました。

by eseaisaika | 2010-06-20 21:28 | ホテルニューオータニ東京

シャングリラホテル東京ホライズンフロアに宿泊(ラウンジ編){2010年6月}

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 ホライズンフロアに宿泊すると37階のホライズンラウンジが利用できます。
今回、私はチェックイン当日は仕事帰りだったため、カクテルタイムが利用できませんでしたので、ラウンジの様子と朝食をアップします。
 ラウンジはそれほど広くはありませんが、ここもシックでありながらオリエンタルな雰囲気が高級感を醸し出しています。
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ホテルのレセプションで並ばずに専用ラウンジで座ってチェックイン/アウトできるのはクラブフロア(今回はホライズンフロア)に宿泊するメリットの一つですよね。
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いよいよ朝食です。
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ホットミールはオーダーブッフェ形式です。日本のホテルではここ以外採用されていないのではないでしょうか。
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和朝食
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このロブスターケーキのエッグベネディクトが絶品でした。
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前回利用した時は、フード類の充実度が朝食>ティータイム>カクテルタイムの順でしたが、妻の話によると今回のカクテルタイムではイベリコ豚が提供されるなど、前回より良かったようです。
 カクテルタイムが利用できなかったのは残念ですが、この充実した朝食が利用できたので、大変満足でした。

by eseaisaika | 2010-06-16 22:55 | シャングリラホテル東京

シャングリラホテル東京ホライズンフロアに宿泊(お部屋編){2010年6月}

 今月始めに東京駅近くのシャングリラホテル東京の普通のホテルではクラブフロアにあたるホライズンフロアに宿泊しました。
今年の1月にもホライズンフロアに宿泊しました。
しかし、その時は妻が翌日に仕事があり、ホライズンラウンジでの朝食が利用できませんでしたが、今回は日本のクラブフロアでは一番と思われる朝食を2人とも利用できてよかったです。
 
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今回、宿泊した部屋は最上階37階の東京駅側のデラックスルーム(3705号室)です。ホテルの中では一番下のカテゴリーの部屋ですが、それでも50㎡あり、十分な広さです。
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ベッドはキングサイズのStern&Foster社製で高さがあります。
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ミネラルウォーターが前回1月に宿泊したときはVOSSでしたが、今回は変更されていました。前回の缶入りのお茶がティーパックに変わっていたときと同じようにコストカットということでしょうか。
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部屋からの眺望。低層階のフォーシーズンズホテル丸の内のダイナミックなトレインビューと比べると、高層階のためか、電車が小さく見えてしまいますが、電車好きの妻は喜んでいました。


 妻が電車好きなので、これまで東京駅側の部屋に宿泊しましたが、次回はスカイツリーも見えるベイビューの部屋に宿泊したですね。 

by eseaisaika | 2010-06-15 19:05 | シャングリラホテル東京

ペニンシュラ東京(スーペリアルーム)に宿泊{2010年5月}

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宿泊する数ヶ月前から、妻が一休.comさんから、お得な料金で販売されていたペニンシュラ東京の事前購入プランを予約していたので、先月末宿泊しました。

 今回、宿泊したのは17階のスーペリアルーム(ダブル)の部屋です。
ホテルの中では一番下のカテゴリーですが、それでも51㎡あり、普通のホテルではジュニアスイートくらいではないでしょうか。それでいて、料金は32000円でした。
以前より、大分料金が下がり、利用者にとってはこの料金で宿泊できるのは嬉しい限りです。

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ホテルの外観
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エントランス
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ロビー。チェックインの際にここにゼネラルマネージャーのマルコム・トンプソン氏がいらっしゃいました。前回、宿泊した時に私が購入したマルコム氏の著書にサインをいただいたので、一言お礼が言いたかったのですが、かなりお忙しい様子でしたので、やめました。今更ながらに声をかけなかったことを後悔しています。
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今回、宿泊したのは17階のスーペリアルーム(1711号室)です。
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部屋に入るとお馴染みの光景が
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ベッドはキングサイズ
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北京のペニンシュラに宿泊したせいでしょうか、改めて部屋が広く感じます。この部屋がホテルの中で一番狭いとは贅沢ですね。
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今回で通算5度目の宿泊でしたので、写真家山口規子さんによるホテルの写真集「メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」をいただきました。この写真集には工事の着工から開業までのホテルの歩みが記録されており、この写真集をいただけてペニンシュラファンの私には大変ありがたいです。
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エスプレッソマシン、ミニバー
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ラゲッジスペース
。前回、宿泊したデラックスルーム(広さは54㎡)より狭いですが、これでも十分な広さです。
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ドレッシングエリア。ネイルドライヤーもちゃんとあります。
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バスタブ
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コントロールパネル。いつものように「SPA」を押して、照明を消して、バスタイムを楽しみました。
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シャワーブース
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「DAVI」のアメニティ。香りがよく、個人的には好きです。日本ではここでしか採用されていません。他のホテルで採用するところはないのかな。
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バレーボックス。シューシャインをお願いする時はこのバレーボックスの中に靴を入れます。シャンプーなどのアメニティの追加をお願いすると、スタッフがこの中に入れてくれます。画像が見づらくてすみません。
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バレーボックスの中です。前日、シューシャインをお願いしましたが、丁寧に仕上げていただき満足
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部屋からの眺望。ビルビューですが、電車が少し見えます。
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前回、宿泊した時もビルビューで、天気が曇っていたので、見づらいですが、今回は部屋からスカイツリーが見えました。


 北京のペニンシュラの後に宿泊したせいか、部屋がかなり広く感じました。
改めて東京はペニンシュラホテルの中でも開業にあたっては力を入れていたのがわかります。
これだけの設備の整ったホテルに32000円で宿泊できるなら何の不満もありませんね。

by eseaisaika | 2010-06-12 22:23 | ペニンシュラ東京

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊(その他){2010年5月}

  どのホテルにもショップはありますが、ここはインターコンチネンタルホテルの関連グッズが多く販売されており、思わず買ってしまいました。

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インターコンチネンタルホテルのロゴの入ったポロシャツと帽子。妻が昨年、宿泊した際はインターコンファンの私のためにポロシャツを買って来てくれました。
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今回、私は帽子を購入しました。ロゴ入りのポロシャツなんかでホテルを歩いていたら、スタッフと間違えられそうですね(笑) 他のインターコンチネンタルホテルではバスローブくらいしか売っているのを見たことがありませんので、他のホテルでも、オリジナルグッズがあればいいなぁと思いました。

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ロビー階には、石垣と同様、パソコンが設置されており、台数も多くて便利です。
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ライブラリーも窓際に設置されています。
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大浴場があったおかげで滞在中は部屋のバスルームはあまり使いませんでした。
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大浴場の脱衣場の隣にエステルームが設置されています

 今回、石垣を除くと沖縄で初めて宿泊しましたが、のんびりと過ごすことができ、部屋からのビーチビューなど楽しむことができ、それなりに充実した滞在でした。
昨年も沖縄に行きましたが、JAL修行で空港タッチでしたので(苦笑)

 今回は誕生日ステイということで、当初は私の誕生日と開業日が近く、まだ宿泊したことがない大阪のリッツカールトンに宿泊する予定でした。
 ホテルでいろいろハプニングが起こってしまい、夫婦にとって後味の悪い滞在になってしまったので、妻は予定を変更したことを後悔していましたが、私にとっては日本のインターコンチネンタルホテルすべて宿泊できたので、その点では良かったかなと思いました。
またアンバサダー会員の週末無料券を利用して、次回の宿泊ではリベンジしたいですね。

by eseaisaika | 2010-06-11 06:45 | インターコンチネンタル(沖縄)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊(朝食編){2010年5月}

 プレミアムフロアに宿泊すると、朝食が無料です。
通常のホテルのクラブフロアに宿泊した時は、朝食はクラブラウンジでコンチネンタルブレックファーストが定番ですが、このホテルはラウンジの他に、日にちによって利用できるレストランも変わりますが、ラウンジ以外で朝食が利用できるのが良い点だと思います。
 私が宿泊した時は週末で、かなり混んでいましたので、ホテルのこの配慮はなおさら素晴らしいと感じました。
 Priority Club Rewards(PCR)のambassdor特典の週末無料券で宿泊したので、2日続けて朝食が利用できさらに満足。
 最初の朝食はロビー階(2階)にあるリゾートチャイナ「花梨」、2日目は1階ののオールディダイニング「アクアベル」を利用しました。

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まずは「花梨」から
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ホテルのレストランで中華といえば、こじんまりとした個室で、高級感がある雰囲気かなと思いましたが、リゾートホテルらしく、店内は部屋同様、海をイメージした明るい雰囲気でした。
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朝食はブッフェ形式
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中華のレストランのせいか朝から点心が提供されていました。
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レストランからは270°海を臨むことができるのも良いです。
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翌日は1階の「アクアベル」へ
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週末、時間帯のせいでしょうか、かなり混んでいました。オムレツは食べたかったのですが、あまりの混雑ぶりに断念しました
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店内が広いので、外に近い席にも炊飯器やジュースが準備されていました。この配慮はいいですね。
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朝食の後、部屋に戻りましたが、喉が渇いたので、10時過ぎにラウンジへ。朝食は11時まで提供されていました。さすがにもうお腹いっぱいなので、写真だけ撮りました。
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ラウンジでの朝食は通常のホテルと同じようにコンチネンタルです。
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 3か所(花梨、アクアベル、ラウンジ)で朝食が提供されていましたが、花梨は点心や焼魚などの和食が充実しており、アクアベルはフルーツやジュースの種類が豊富、ラウンジは他のレストランより、料理の種類は少ないですが、営業時間が長い(11時まで提供しているのは珍しいですよね)のが特徴です。
 1か所での朝食ですと、席があくまで待たなくてはいけませんし、連泊だと料理も同じなのはつらいので、
このホテルの配慮はありがたいなと感じました。

by eseaisaika | 2010-06-07 21:35 | インターコンチネンタル(沖縄)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊(アクティビティ編){2010年5月}

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 ホテルでは、マリンスポーツを中心に多くのアクティビティプログラムが用意されていますが、今回、フィールドアクティビティの1つ、テニスを利用してみました。
料金はラケット、ボールのレンタルも含めて2時間で500円でした。


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テニスコートはホテルの敷地内にありますが、ホテルからテニスコートは離れていますので、スタッフがシャトルカーでコートまで送ってくれます。
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テニスコートは全天候型コート(ハードコート)3面ありますが、利用できるのは真ん中のBコートのみです。私のように一人で利用する人間には利用できない残りコートに壁打ちを設置していただけるとありがたいのですが。
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コートの状態はプレーはできますが、あまり良くないです。スタッフの話によると、テニスを利用する方は少ないとのこと。
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ラケット、ボール、ラケットケース。ラケットはヨネックスでした。ボールの状態はイマイチです。一番の問題はラケットでしたが。

利用して感じたのは、まずラケットに問題がありました。梅雨のせいかよくわかりませんが、ラケットのグリップが濡れていて滑りました。他のラケットに交換するものの、交換したラケット4本のグリップが滑る有様で、5本目でなんとか大丈夫かなという感じでした。

 私は学生時代にテニスをしていたので、道具にはうるさいのですが、高校の時に後輩がマイケルチャンやガブリエラサバチーニなどその当時の有名プロテニスプレーヤーが使っていたプリンス社製のラケット(1本3万円以上した)を買い、買った当日にサーブをした際に手からラケットが滑って、地面に落下、ラケットが折れたことがありました。
もし、私がサーブ練習をして、同じようにラケットを折ってしまってはいけないと思い、こんな状態のラケットで弁償なんてしたくありませんので、スタッフに「こんなラケットをゲストに使わせるのはどういうことですか?例えば夫婦でテニスを利用して、夫がテニスをしている、妻はコート横の椅子に座っているとしましょう。万が一、夫の持っていたラケットがすっぽ抜けて、それを見ていなかった妻の方にラケットが飛んでいき、妻の頭にラケットが命中し、怪我でもしたらどうするんですか?」と質問しました。
対応したスタッフの方は良い方で「グリップは早急にチェックし、巻きなおします」と言っていただきましたが。

 石垣のインターコンチネンタルホテルでもテニスを利用しました(詳細はヤフーブログに書きました)が、ラケットやボールの他に、その時はミネラルウォーターやタオルまで用意していただいたことを考えると、万座の場合は不備というかお客様に配慮していない面が多く、見劣りするのは否めませんでした。
対応したスタッフの方は本当に良い方で(お名前を失念してしまいました。すみません)、私が石垣でテニスを利用したときのことを話すと、わざわざシャトルカーでホテルまで戻り、ミネラルウォーターとタオルを持ってきていただき、申し訳なく思いました。

 成田のホテルでもテニスを利用したことがありますが、そのときもコートの状態もひどく、レンタルしたラケットやボールも状態が良くなかったので、不満でしたが、利用料金が無料でしたので
まぁ仕方がないかと思いましたが、今回は有料でこの有様だったのはがっかりです。
この状態でお客様に利用させるのであれば、利用料金は無料が妥当です。

 お部屋編でも述べましたが、チェックインの際にスーツケースを預け、その中にテニスシューズが
入っていたにも関わらず、1時間以上部屋に届かなかったこともあって、テニスをする時間が遅くなり、さらにラケットがこの状態だったので余計に腹が立ちました。
スーツケースが届かなかったことで、テニスのプレー料金は無料にしていただきましたが、まぁなんとも後味が悪いですね。
 次回、ここでテニスを利用するならラケット持参したほうが精神衛生上良いようです。


 

by eseaisaika | 2010-06-05 16:58 | インターコンチネンタル(沖縄)