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ペニンシュラバンコクに宿泊(バスルーム・眺望編){2011年1月}

次はバスルーム・眺望です。
  バスルームは東京や上海ほどハイテクでゴージャスな雰囲気ではありませんが、ダブルシンクでテレビやシャワーブースがついており、充実していました。
 眺望も低層階の部屋でもリバービューを楽しむことができてよかったです。

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コントロールパネル。東京や上海のように「SPA」はついていませんが、ボタン1つでテレビのチャンネルを変更できるのは便利です。
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バスタブ。海外のホテルのバスタブは日本より浅いことが多いので、これだけ深いといいですね。
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バスタブの横にあったテレビ。テニスの全豪オープンが放送されていたので、お湯に浸かりながら見ていました。
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シンクは東京や上海と同じく、壁際の左右両方に設置されています。
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バスアメニティ。歯ブラシやシェービングキットがあらかじめ準備されていました。上海に宿泊した際にシェービングキットがあると良いのですがとコメントカードに記入したせいなのか、リクエストが反映されていたのはよかったです。
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シャワーブースも広くて使いやすく、ハイアットとは違ってハンドシャワーがあったのは良かったです。
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バスアメニティはペニンシュラではおなじみの「DAVI」。東京や上海のように大きいボトルではなく、北京と同じ小さいボトルでした。
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最後は眺望です。全室リバービューということですが、宿泊した607号室は低層階、建物の中央部のへっこんだ部分に位置するので眺望が限定されますが、それでも画像のようにリバービューを楽しむことができるので十分です。
対岸にはペニンシュラと並んで有名なマンダリンオリエンタルホテル(旧オリエンタルホテルバンコク){画像の左側}やシャングリラホテル{画像では右側}が見えます。特に夕暮れ時のリバービューは素晴らしかったです。
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夜景もきれいです。
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バルコニーにある椅子に座って、しばらく眺めていました。リバービュー好きにはたまらないです。

 ペニンシュラはバスタブが深い、シャワーブースがついているなど、バスルームが充実しているので、日本人にはありがたいですね。
 眺望は上海のリバービューほど華やかではありませんが、十分楽しめました。
高層階だともっと素晴らしい眺めが期待できそうなので、次回は高層階に宿泊したいですね。

by eseaisaika | 2011-02-27 10:49 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編){2011年1月}

 アクセス編が長くなってしまいましたが、今回はお部屋編です。

 ペニンシュラ公式ホームページから予約しました。グランドフロア(G階)にあるレストラン「リバーカフェ&テラス」でのブッフェ形式の朝食2名分が含まれた宿泊プラン「バリュー・ザ・エクスペリアンス」の一番安い部屋のスーペリアルーム(ツイン)を予約しました。
料金は税・サービス料抜きで6,800バーツと昨日宿泊したグランドハイアットエラワンバンコクよりもお安くお得です。

 
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チェックインは日本人のホテルスタッフが担当していただき、お部屋を6階のバルコニーのついたデラックスルームにアップグレードしていただきました。実はせっかく宿泊するのであれば高層階のバルコニールームもいいかなと思っていて、どちらの部屋を予約するか迷ったのですが、料金がスーペリアルームとは倍以上の差があり、泣く泣くスーペリアで予約しましたので、このアップグレードはありがたかったです。さらに日本人スタッフが部屋まで案内していただきました。

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アサインされた部屋は6階のデラックスルーム(キング)607号室です。広さは45㎡くらいでしょうか、十分な広さとペニンシュラらしく暖色系の内装が素晴らしいです。

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鍵は東京や上海と同じタイプのもので、カードキーではありませんでした。
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ウェルカムフルーツ
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ベッドの寝心地も良かったです。
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テレビは液晶ではなく、ソニー製のブラウン管のものでした。
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ライティングデスク。ペニンシュラはインターネットが無料で利用できるのがいいですね。
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デスクは大きくて使いやすかったです。読売新聞が準備されており、海外で日本語で新聞を読めるのはいいですね。
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ミニバー
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ミネラルウォーターは500mlで、追加が可能です。
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冷蔵庫
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電話も年季が入っていますが、お部屋の雰囲気と合っています。
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ベッドサイドにあるコントロールパネル。このコントロールパネルを見るとペニンシュラに宿泊していると感じます。
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シューシャインも利用できます。
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入口のドアを開けるとすぐ横の地面に近いところのボックスにシューシャインが完了した靴がありました。このボックスが東京や上海にあったバレーボックスと同じ役目をしているのでしょう。

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ベッドルームの右奥に進んでいくとドレッシングエリア、バスルームです。
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ドレッシングエリア。東京や上海ほど広くはありませんが、それでも十分な広さです。
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クローゼット
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おなじみのスリッパ。ここもペニンシュラのロゴ入りでした。

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バルコニー。バルコニーがあったおかげで低層階でも十分リバービューを楽しむことができたのは良かったです。


 バンコクは東京や上海ほどハイテクでゴージャスな雰囲気ではありませんが、お部屋の施設は十分充実していますし、古さを感じさせながらも上品な雰囲気が良かったです。
 バスルーム、お部屋からの眺望は次の記事でアップします。

 

by eseaisaika | 2011-02-26 13:32 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(アクセス編){2011年1月}

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 グランドハイアットエラワンバンコクの翌日に宿泊したのがリバーサイドに位置するペニンシュラバンコクです。
これで4箇所目のペニンシュラ巡りでしたが、今まで宿泊したペニンシュラの中では一番自分に合っているかなと感じた素晴らしい滞在でした。

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ペニンシュラへは昨日、グランドハイアットエラワンバンコクをチェックアウトした後、徒歩でBTS(スカイトレイン)サイアム駅まで行きました。
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ハイアットからの最寄り駅はチットロム駅ですが、サイアム駅から乗るとペニンシュラの最寄り駅のサパーンタクシン駅まで乗り換えなしで行けます。
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BTSスカイトレイン
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サパーンタクシン駅に到着
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タイ語はまったく解読不可能
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サパーンタクシン駅の出口を出ると、ホテル専用の船乗り場がありますので、ボートが来るまで待ちます。

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待つこと数分でボートが到着。
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ボート内は結構広いですが、私が利用したときは空席が多かったので、スタッフが話しかけてくれました。このボートのスタッフは気さくな方で買い物や観光の際はかなりお世話になりました。
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ボートに乗っているとペニンシュラの建物が見えてきました。
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ホテルに到着
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フロントへは写真のブッフェレストラン「リバーカフェ&テラス」を通ってホテルの中へ入ります。
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ホテルの中へ入り進んでいくと、ペニンシュラグッズなどを販売しているペニンシュラアーケードがあります。ホテルのロゴ入りのポロシャツやバスローブなどがかなり格安のお値段で販売されていたので、私は帽子と友人へのお土産として履き心地抜群のスリッパや灰皿などを購入しました。香港や東京、上海のお店でも購入しましたが、バンコクは物価が安いので、ありがたかったです。
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ペニンシュラアーケードから少し進むと、中国料理のレストラン「メイジャン」の隣にエスカレーターがありますので、それを上がっていくとロビー階です。
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ホテルのエントランス。ロビー階にあり、ボートの発着場とは反対側です。タクシーで空港へ向かう際はここから出発します。
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コンシェルジュブース
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いよいよフロントでチェックイン。事前にサインのリクエストをしていましたがどうなることでしょうか。

 ホテルでボートで移動するのは初めてでしたが、スタッフが気さくに話しかけてくださり、チャオプラヤ川からの眺めも素晴らしく、ペニンシュラでの滞在がこれからどうなるのか楽しみです。


 

by eseaisaika | 2011-02-24 06:55 | ペニンシュラバンコク

グランドハイアットエラワンバンコクに宿泊(クラブラウンジ編){2011年1月}

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 スイートルームに宿泊しましたが、クラブラウンジアクセスが可能だったので利用しました。


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クラブラウンジは17階にあり、横に長く、南国らしく明るい雰囲気が印象的でした。
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天井も高めで開放感があります。
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お部屋編で説明が漏れてしまいましたが、ウェルカムギフトとともに手紙が入っていました。その中に写真のクラブラウンジについての説明の用紙が同封されていました。
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パソコンやプリンターを利用することができます。
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昼間のティータイム。フード類はクッキーのみです。ケーキやスコーンなどもう少し種類を増やしても良いのでは。
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クッキーとアイスティーをいただきました。
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新聞。日本経済新聞がありました。ビジネスで利用する日本人が多いのでしょうか。
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雑誌
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カクテルタイムで提供されるフード類はティータイムとは打って変わって、種類が多くて充実しています。
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ケーキ。ティータイムで提供してほしかったなぁ。
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カクテルタイム時はサテーなどのフード類が充実しているせいかかなり混雑しており、クラブラウンジの隣にある別室の喫煙ブースを利用することになりました。
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カクテルタイムでのアルコールがシャンパンやスパークリングワインが提供されず、さらにビールの種類も地元のビールとハイネケンの2種類のみしか提供されないのが不満な点ですが、南国らしくフルーツの種類が多かったのでフルーツの好きな方にはありがたいかもしれません。
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続いて朝食です。
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クラブラウンジからの眺望。お部屋と同じくシティビュー。プールが利用できるようですが、チェックイン時はゴルフをした後で、翌日はペニンシュラバンコクで友人とテニスをする予定でしたので利用しませんでした。

 スタッフは「微笑みの国」タイらしく笑顔が素敵で気が利く方が多くて、居心地が良かったです。
クラブフロア宿泊者はラウンジ内のみですが、ワイヤレスのインターネット接続が無料で利用できます。
部屋でインターネットを接続すると有料ですのでこれはありがたかったです。
 
 次回、宿泊する際は今回利用できなかったフィットネスジムとプールは利用したいですね。
 

by eseaisaika | 2011-02-21 09:13 | ハイアット(アジア)

グランドハイアットエラワンバンコクに宿泊(バスルーム・眺望編){2011年1月}

 続いてバスルームとお部屋からの眺望をアップします。
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バスタブが深いのとダブルシンクは使いやすくて良かったです。

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シャワーブース
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シャワーブースがあるのはいいのですが、シャワーが北京やシンガポールのグランドハイアットと同じで固定式だったのは日本のホテルの充実したバスルームに慣れている私には不便に感じました。
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トイレ
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バスアメニティはハイアットオリジナルだけかと思ったら
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こちらも用意されていました。このアメニティはスイート限定かな?
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ミネラルウォーター
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このマウスウォッシュの香りが良かったです。
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ふかふかの白いバスローブをイメージしていましたが、このホテルのバスローブは着やすくてパジャマに近い感じです。デザインも独特ですね。
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最後は部屋からの眺望です。リビング、ベッドルームともにシティビューですが、リビングの窓からは競馬場、BTSスカイとレインの線路などが見えます。

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画像の中央の高層の建物がインターコンチネンタルバンコクです。高層階に宿泊したら眺めが良さそうなので、こちらにも宿泊してみたいですね。
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画像の中央に見える高層の建物が、バンコクで一番高く、展望台もあるバイヨークスカイホテルです。私も滞在中に行きましたが、バンコク市内を一望できる眺めは素晴らしく、観光客で賑わっていました。


 バスルームはアジアのグランドハイアットは同じ造りのようで、特徴がなんとなくわかりました。そう考えると六本木のグランドハイアットはアジアのグランドハイアットの中では最も充実しているのではないでしょうか。
ハイアットのようにブランド分けされていると部屋の傾向というか特徴が把握しやすいので、ストレスを感じずに宿泊できるのはいいなと感じました。

by eseaisaika | 2011-02-18 23:50 | ハイアット(アジア)

グランドハイアットエラワンバンコクに宿泊(お部屋編){2011年1月}

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今回のバンコク旅行で最初に宿泊したのがサイアム地区にあるグランドハイアットエラワンバンコクです。

 ホテルへは友人とゴルフをした後、友人の車で送ってもらいましたのでアクセスは不明です。
最寄り駅はBTS(スカイトレイン)のチットロム駅でホテルまでは徒歩5分くらいです。
ホテル周辺はデパートが多く、買い物するには最高の立地です。
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エントランス
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今回、宿泊したのは20階のグランドスイートキング(2019号室)です。
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カードキー
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ドアを開けるとリビングが。グランドハイアットらしくスタイリッシュですが、調度品などはタイらしく、なかなかいい雰囲気です。
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反対の角度から。
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部屋の中に入ると右横にトイレとこのダイニングテーブルがあります。
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ソファとテーブル
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ウェルカムギフト。フルーツがてんこ盛りです。
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ライティングデスクもおしゃれで使いやすかったです。
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オットマン
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液晶テレビはサムスン製でした。
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DVDプレーヤーはソニー製です。
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電話機は古さを感じさせます。
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冷蔵庫は床に接しておらず、少し高さがありましたので、飲み物を出し入れするには楽でした。
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エアコン。つまみを回して温度調節します。
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リビング右奥にあるドアを入っていくとベッドルームです。
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キングサイズのベッド。寝心地もまずまず。
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ベッドルームにもテレビが設置されています。
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クローゼットが広くて使いやすいです

 スイートで広さは80㎡ありますが、トイレ(2つあります)やバスルーム、クローゼットのスペースを広くとっているせいか、いい意味で広く感じず、移動するのに疲れないのが良かったです。
 部屋は古さを感じますが、調度品や内装がタイらしい雰囲気で、シンガポールや北京、福岡に宿泊して感じた悪く言えばどこに宿泊しても変わり映えのしない、良く言えばどこに宿泊しても雰囲気が同じではずれがなく安心できるスタイリッシュなグランドハイアットの雰囲気とは違ったローカルな雰囲気だったのが印象に残りました。
 記事が長くなってしまいましたので、バスルームと部屋からの眺望は次の記事でアップします。
 

by eseaisaika | 2011-02-16 10:16 | ハイアット(アジア)

バンコクでゴルフ{2011年1月}

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先月中旬にバンコクに旅行することになりましたが、バンコクはもちろんタイは初めてですので、旅行前に空港からのバンコク市内のアクセスについてバンコク在住の友人に相談しました。

タクシーはぼられそうなので、できれば電車で移動したいと思っていましたが、友人は昨年から始めたゴルフにはまっていて、時間があればプレーしているのとのことで、
私に「確かたかさんはゴルフできましたよね?空港へも迎えに行きますし、ゴルフが終わったらホテルにお送りします。空港に到着した早々で申し訳ありませんが、もし良ければそのまま一緒にプレーしませんか?」とお誘いがありました。
 私はゴルフは10年ほど前にはかなり熱をあげていましたが、ホテルステイにはまり出してからはぱったりやらなくなり、しかも道具も弟にあげたので、家に残っていたクラブは3番ウッド(3w)と5番アイアン(5I)、サンドウェッジ(SW)、そしてパター(PT)の4本のみ。友人は土日が休みで、私がバンコクに到着するのは平日でゴルフをしてから会社に出社するとのこと。クラブも準備していただけるのでプレーすることにしました。
それにしても友人のゴルフ熱はすごい!

 年始は仕事が忙しく、なかなか休みがとれないばかりか、さらにゴルフコースに廻るのは5年ぶりですので友人に迷惑をかけてはいけないと思い、旅行前にゴルフの練習場に2回、アプローチやパターを練習するためにショートコースに1回行きました。
ショットは持ち球の右に曲がるスライスではなく、反対のフック(左に曲がる)がほとんどでコントロール不能でブランクの影響は隠せないですね。
これではどうにもならないので、とりあえずドライバーをレンタルしてボール2箱分(250球はあったかな)スライスが出るまで打ちまくり、当日に備えました。

 いよいよ当日、羽田からの深夜便でバンコクに到着。空港で友人とも無事に会うことができゴルフ場へ。
バンコクのゴルフ場が芝生が青々としていてキレイだったのが第一印象です。
日本の今頃だったら、芝生も禿げて地面も固い場合もあるので、いい状態でプレーできるのはありがたいです。
驚いたことにタイでは1組にキャディさんがつく日本とは違って、プレーヤー1人につきキャディさんがつくのには驚きましたが、これは自分の打ったボールの行方やプレーヤーの特徴もキャディさんが把握しやすいので、いいシステムですね。

 肝心のスコアは飛行機でけっこう寝れたことや友人が貸してくれたレンタルクラブが私に合っていたこともあり、5年ぶりのラウンドでしたが、94と100を切れてよかったです。
空港での入国手続きが長引いたこともあって、練習グリーンでパターが練習できず、かなり急いでラウンドし、パターがさっぱりで3パット連発だったのが唯一後悔した点です。練習グリーンでパターの練習をしていれば90を切れていたかなと思うと残念。

 海外はグアムでプレーして以来、久しぶりでしたが、タイはプレー料金も日本の3分の1で楽しめるのがいいですね。こういう素晴らしい環境でプレーしてしまうと、ますます日本でゴルフをすることはなさそうです。
次回はサイパンあたりでプレーしたいなと思っています。

by eseaisaika | 2011-02-14 23:26 | ゴルフ

初のバンコク旅行(羽田→バンコク)へ{2011年1月}

 先月中旬、昨年末から忙しかった仕事が一段落したので、まとまった休みを利用してバンコクに行ってきました。
 バンコクへは羽田発の深夜便を利用しましたが、深夜便は仕事が終わってからでも十分フライトに間に合いますので、時間を有効に便利ですね。
これから海外に行く際は深夜便を利用する機会が増えそうです。

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仕事が終わってからその足で空港に行きましたので、お腹がすいてしまいました。機内では機内食をとらずに寝たいので、おいしいラーメンと評判の「せたがや」で腹ごしらえ。私はとんこつラーメンが好きなのですが、「せたがや」の魚介系スープもかなりいけますね。
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出発まで時間がありましたので、サクララウンジを利用しました。
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この豚の角煮が美味しかった。
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えび餃子とちまき
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ラーメンも食べていたので、かなりお腹いっぱいでしたが、成田のサクララウンジで提供されていたビーフカレーがここにもあったので思わず食べてしまいました。前回、上海へ行ったときは朝の便でしたので、カレーはありませんでしたが、夜の便では提供されるようですね。
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首が痛かったのでこのマッサージチェアがあったのは助かりました。
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仕事帰りだったので、シャワールームを利用しました。シャワールームを使うまでに待ち時間が結構長く、搭乗時刻まであまり時間がありませんでした。次回からは早めにラウンジへ行かなくては。
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サンフランシスコに行ったときはプレミアムエコノミークラスにアップされましたが、残念ながら今回はエコノミーでした。機内では寝るだけなので問題はないですが。
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おにぎりとお茶。
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6時間半あまりのフライトでバンコク(BKK)スワンナプーム空港に到着。
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タイ語はまったくわかりません。

バンコクには早朝に到着しましたが、ホテルにチェックインするまでに予定があるので問題なし。
初のバンコク旅行を楽しんできます。

by eseaisaika | 2011-02-12 23:07 | 飛行機(JAL修行)

ザ・キャピトルホテル東急クラブフロアに宿泊(フィットネス・プール編){2011年1月}

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 クラブフロア宿泊者はフィットネス・プールが無料で利用できますので、せっかくなので利用しました。
外資系ホテルではかなり設備が整っていますが、国内のホテルなのであまり期待していませんでしたが、実際に利用してみると高級外資系ホテルにも劣らぬ設備に驚きました。

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受付
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ロッカールーム
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休憩するスペースもゆったりとしています。
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休憩所の窓からは新宿副都心を一望できます。
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フィットネスジムはそれほ広くはありませんが、設備が新しくて、ホテルにフィットネスジムがあれば必ず利用する妻はご満悦。
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プールへ行きましたが設備が予想以上に充実していて驚きました。国内のホテルのプールでは最も充実しているのでは。
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ジャグジー
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シャワールームのバスアメニティ。部屋のアメニティとは違うものでしたが、こちらもお茶の香りでした。

by eseaisaika | 2011-02-09 21:24 | ザ・キャピトルホテル東急

ザ・キャピトルホテル東急クラブフロアに宿泊(クラブラウンジ編){2011年1月}

 クラブフロアに宿泊したので、クラブラウンジが利用できます。このホテルでは「ライブラリーラウンジ」と呼ばれているようですが、窓から国会議事堂を眺めながら、落ち着いた雰囲気のラウンジで快適に過ごすことができたのは良かったです。

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ライブラリーラウンジ入口
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ラウンジは横に長く、和のテイストとスタイリッシュな内装が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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ラウンジの窓から国会議事堂を眺めることができます。これだけ近い位置で見ることができるホテルは他にありませんよね。
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宿泊した日は運良く国会議事堂がライトアップされており、夜景がきれいでした。
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ラウンジに付設されている会議室からも国会議事堂を見ることができます。
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一番奥の棚には本が並んでいます。部屋番号を伝えれば、本を借りて部屋で読むこともできます。
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日本に関する本が多いのも外国人ゲストを意識しているのでしょう。
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私が一番読みたかった富田昭次さんの「ザ・キャピトルホテル東京物語」が置いてあったので、ラウンジにいる間ずっと読んでいました
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。「極みのホテル」など富田さんの本は何冊か拝読させていただきましたが、解説が詳しくて読んでいるうちに自分もホテルに宿泊した気分になれるので富田さんのファンになってしまいました。
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夕刻にチェックインしたので、まずはカクテルタイムから。ドリンクはとりあえずビール。新潟産の米を使ったせんべいがとても美味しく、妻が気に入っていました。
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冷蔵庫。カクテルタイムではビールが準備されています。
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カクテルタイムで提供されるアルコール類
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朝食はラウンジでのコンチネンタル形式ですが、写真のようにパスタなどホットミールが提供されます。
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私の大好きなスコーンが提供されていました。
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チョコレートは小さいですが、美味しかったです。
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シンガポールに本店のある紅茶メーカー「TWG」。紅茶に詳しい妻によると、日本では自由が丘に「TWG」の店舗があるようですが、そちら以外では見たことがなかったようで、とても感激していました。

さすが東急ホテルズのフラッグシップホテルだけあって、料理や紅茶、チョコレートは質の高いものが提供されています。高級外資系ホテルとは遜色はないのでは。
ラウンジのスタッフも気が利く方が多くて、居心地が良かったです。
このホテルに宿泊するのであれば、クラブフロアに宿泊したいですね。
 

by eseaisaika | 2011-02-08 08:46 | ザ・キャピトルホテル東急