マロウドインターナショナルホテル成田に宿泊{2011年8月}

 
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 先月にバンコクへ旅行しましたが、行きのフライトが羽田発、帰りのフライトが成田着で、職場から車で1時間くらいで成田に行くことができて駐車場料金が14日間無料のマロウドインターナショナルホテル成田(以下、マロウドと略す)に前泊しました。
 職場から近くにある旅行会社JTBさんから予約しましたが、リクエストで滑走路側の部屋にしていただき、朝食付きで6800円、レイトチェックアウトも15時まで可能、さらにフィットネスジムや大浴場も無料で利用できましたので、滞在を楽しむことができました。

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ロビー
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今回、宿泊したのは滑走路側のダブルルーム(1059号室)です。
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広さは20㎡くらいでしょうか。それほど狭くは感じず、一人で宿泊するには十分です。
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シモンズ製のベッド
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滑走路側の眺望を楽しむことができるように窓際にテーブルとイスが配置されているのはいいですね。
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液晶テレビは東芝のレグザでした。
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冷蔵庫
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クローゼット、スリッパ。
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続いてバスルームです。
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バスタブが結構深かったのは良かった。
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バスタオル
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープはポンプ式
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バスアメニティ
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最後はこのホテル自慢と眺望です。騒音防止の為、窓は2重になっています。眺望が評判のホテルなのに、窓が汚れていて、夜に滑走路がライトアップされていたにも関わらず、良く見えなかったのが残念。せめて滑走路側の窓くらいは掃除して欲しかった。
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窓は汚れていましたが、日中は飛行機が離着陸するのを見ることができました。

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成田のホテルの中ではエアポートビューはこのホテルが一番でしょう。飛行機が好きな方には堪らないのではないでしょうか。

 マロウドにはこれまで数回宿泊していますが、今回も滑走路側の部屋に宿泊でき、チェックインはかなり遅かったのですが、15時までレイトチェックアウトが可能だったおかげで滞在を楽しむことができました。
駐車場も無料で利用できますし、空港へも近いのでまた宿泊すると思います。

 






 

by eseaisaika | 2011-09-26 12:17 | マロウドインターナショナル成田

世界遺産 タイのアユタヤへ②{2011年8月}

 自転車も借りることができたので、いよいよアユタヤ観光です。
レンタサイクル店で地図をいただいたのですが、あまりにも細かく書かれているので、日本で購入したガイドブックが頼りです。

 アユタヤは14世紀から18世紀にかけて400年以上続いた王朝で、当時は世界でも大きな都市の1つだったようです。1767年にビルマ軍に侵略されて建造物の多くは徹底的に破壊され、廃墟と化してしまいました。
しかし、王朝の破壊の凄まじさがかえって、当時の栄華が偲ばれ、多くの旅行者を惹きつけてやまないのかなと感じました。


 
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アユタヤに着いて、どこから観光するか決めていませんでしたが、まずは切り落とされた仏頭が木の下に埋め込まれていることで有名なワットマハタートからスタート。ここにある頭部だけ切り取られた仏像や苔に覆われた赤レンガの仏塔を見るだけでも、破壊の凄まじさがわかります。
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噂の木に埋め込まれた仏頭。何とも言えない神秘的な光景です。
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天気も良く、きれいな青空が遺跡群とマッチしています。日本人観光客が多く、あちこちで日本語が飛び交っていました。やはり世界遺産というネームバリューはすごいですね。
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次はお隣にあるワットラチャブラナへ。
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ワットラチャブラナは仏塔の先端が丸みを帯びてトウモロコシ型のクメール様式で、両サイドの壁面と仏塔が壮大な雰囲気を演出しています。
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仏塔の側面に仏像がはめこまれています。
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次は1月にバンコクで観光して印象に残った黄金の巨大な涅槃仏(ワットポー)と同じく、横たわっている涅槃仏ワットロカヤスタへ。
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全長28mのワットロカヤスタ。ワットポーとは違って、室内に保存されておらず野ざらしになっており、保存状態はよくありませんが、ワットポー同様に微笑ましい表情です。
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こちらがバンコクにあるワットポー。
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この日は暑かったため、犬もぐったりしています。
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次は仏塔の先端が尖っているスリランカ様式3基の美しい仏塔ワットプラシーサンペットに行きたかったのですが、自転車で走っている途中に道に迷ってしまいました。近くにアユタヤ歴史研究センターがありましたので寄ってみました。7月に平泉に行った際の平泉文化遺産センターが平泉の歴史をわかりやすく説明されていたように、アユタヤ歴史研究センターもアユタヤの歴史がよくわかるかなと期待しましたが、入場料が100バーツと他の仏塔に比べて高いのにもかかわらずイマイチでした。あまり時間がないので、一番訪れてみたかったワット・ヤイ・チャイ・モンコンに行くことにしました。
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ワットヤイ・チャイ・モンコンに到着。
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中心のひときわ高くそびえる大仏塔は72mあり圧倒されます。
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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンはアユタヤの他の仏塔に比べて保存状態が良くて、非常にきれいです。
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入場料が20バーツと安いのもいいですね。
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最後に訪れたのは中学、高校の歴史の教科書で登場したシャムの国の都がアユタヤと知って関心のあった日本人町跡地へ。
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アユタヤ中心部からかなり離れており、自転車で行くのははつらいかなと思いましたが、日本人ならここは外せないということで自転車をこいで何とかたどり着きました。観光バスは見かけましたが、さすがに自転車でここを訪れる人はいないようです。
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アユタヤは諸外国との交流が盛んな国際都市だったようで、日本人町も最盛期には3000人くらい住んでいたとのこと。
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日本庭園がきれいで手入れが行き届いています。
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日本人町の頭領で、歴史の教科書にも登場する山田長政像。
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長政は人望厚く武勇に優れた人物だっただけでなく、商才にも長け、アユタヤ王室にも莫大な利益をもたらし、王の信頼が篤かったようです。
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この日本人町跡にアユタヤ歴史研究センターの別館があり、ビデオ展示やタイと日本の関係年表、外国人コミュニティに関する説明や当時の船の模型などが展示されています。特にビデオでの説明はわかりやくて、アユタヤについて詳しく知ることができました。ビデオ室はエアコンがかなり効いていて、自転車をこいで汗だくだったので、室内が涼しくて心地よかったです。
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日本人町跡からはチャオプラヤ川を眺めることができます。当時の日本人はアユタヤで一旗あげようと思っていたのでしょう。

 アユタヤの遺跡を訪れて、頭によぎったのは松尾芭蕉が平泉の高館義経堂で詠んだ「夏草や兵どもが夢の跡」の句でした。平泉と同様アユタヤも滅亡する際は悲惨な感じですが、それが当時の繁栄ぶりを窺わせるところが魅力なのかなと感じます。
 またバンコクに旅行する際は、今回、観光できなかったワットプラシーサンペットや夜のアユタヤのライトアップも見てみたいですね。

by eseaisaika | 2011-09-15 22:49 | 観光地(世界遺産)

世界遺産 タイのアユタヤへ①{2011年8月}

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先月末は夏休みで、当初1人でアメリカでMLB観戦したいと思っていましたが、妻がバンコクに行ってみたいと希望し、たまたま夏休みにもかかわらず、飛行機の料金もそれほど高くなく、2人の休みが合うことがなかなかないので、1月に引き続きタイのバンコクへ旅行することにしました。
 バンコクで宿泊したホテルの記事は後程アップしますが、今回はバンコクに到着した初日に1991年に世界遺産に登録されたアユタヤ観光の記事をアップします。
 日帰り観光でしたが、この時期としては珍しく晴天の日だったので楽しむことができました。

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アユタヤへのアクセスですが、初日に宿泊したフォーシーズンズホテルバンコクの最寄駅BTSラチャダムリ駅からBTSサラディーン駅で下車し、サラディーン駅から歩いてすぐ近くの地下鉄シーロム駅で乗り換えます。
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地下鉄の車内。BTS同様、電車は新しくて日本の電車よりエアコンが効いています。
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バンコクの中心駅のファランポーン駅に到着。日本でいえば東京駅、ニューヨークではグランドセントラル駅といった感じでしょうか。
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タイ各都市への玄関口のファランポーン駅構内。
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購入した切符。写真は帰りの切符ですが、一番下のカテゴリーの3等の料金は行きは15バーツ、帰りは20バーツです。
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3等の電車。日本の電車は普通席と上のカテゴリーのグリーン車と、同じ車両にカテゴリーの違う席が設置されていますが、驚いたことにタイの電車の車両はカテゴリー分けはすべて同じ席です。もう少し上のカテゴリーの2等や1等で行きたかったのですが、かなり待ち時間があり断念。
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車内に入ってあまりの車両の古さに驚きました。日本で30年以上前に走っていた電車よりもボロいのでは。車内もあまり綺麗ではありませんが、駅に到着するたびに売り子が入れ替わり、水や果物や弁当などを売っていました。
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バンコクを出発してから遅延もあり2時間以上かかりアユタヤ駅に到着。帰りも3等の電車を利用しましたが、1時間以上遅延しました。改めて日本の鉄道のレベルの高さを感じました。車窓からバンコクの近代的な街並みやバンコクを通過してからアユタヤまでののどかな風景を楽しめるのはいいのですが、時間に余裕がない旅行者には鉄道はあまりお勧めしませんが、往復で日本円100円かからないでこれだけの距離を乗れるのはすごいなぁ。
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アユタヤ駅
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駅の待合室。電車が来るまでかなり待ちましたが、椅子に座れたのは良かった。
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アユタヤ駅を出ると、すぐに道路があり、道路を横切ってまっすぐ進んでいくと、渡し船の乗り場があります。
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この船で対岸の船着き場へ向かいます。時間は2,3分くらいです。
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アユタヤは「水の都」として栄えましたが、川の水はあまりきれいではありません。
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渡し船の船着場を降りるとすぐ近くにレンタサイクル店があったので、自転車で観光することにしました。自転車の料金は1日40バーツですが、受付の際に外国人観光客はパスポートのコピーまたは顔入りの証明書の提示を求められます。私はパスポートをホテルに置いてきたので、証明するものがなく、保証金ということで500バーツを払うことに。この保証金は自転車を返却する際に、受付の際に渡されたレシートを渡すと返金してくれました。



 
 アユタヤへは鉄道を利用しましたが、日本で電車を利用している感覚でいると、遅延もあり、電車も予定の到着時間より遅れるのは日常茶飯事のようですのでイライラしてしまうかもしれません。
それでも運賃がかなりお安いので、電車は観光客が多く、満席でした。
時間に余裕があり、交通費を安く済ませたい方には鉄道での旅もいいかなと思います。
 次の記事ではアユタヤ観光の記事をアップします。

by eseaisaika | 2011-09-14 07:05 | 観光地(世界遺産)

「Keshiki」(マンダリンオリエンタルホテル東京)で朝食{2011年8月}

 予約した宿泊プランは朝食が付いており、38階の「Keshiki」を利用することができます。
ホテルの朝食でブッフェのレストランでは一番好きなので楽しみにしていましたが、今回も窓からの素晴らしい眺望と美味しい朝食を楽しむことができました。

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朝から点心が提供されるのは香港がフラッグシップのホテルだからでしょうか。味もかなり美味しいです。
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前菜でタパス。
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卵料理もオーダーでき、オムレツに入れる具材も選ぶことができます。オムレツに使われている卵の黄身が濃く、オレンジ色でした。特別に契約している養鶏場から取り寄せているそうです。
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妻の大好物のエッグベネディクトもある♪
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デニッシュとクロワッサン。デニッシュのカスタードクリームにはバニラビーンズが入っています。
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ホテルの朝食ではつい食べてしまうシリアル。私の食べる姿を見て、妻は笑っていますが。
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景色も最高!
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  ブッフェレストランなのに卵や写真は掲載していませんが、ごはんの米が新潟県の岩沼産こしひかりを使用しているなど、食材にこだわっています。
 スタッフのサービスや眺望も素晴らしいので、ブッフェレストランの中では私が一番のレストランですね。

by eseaisaika | 2011-09-10 09:39 | ホテルのレストラン

マンダリンオリエンタルホテル東京に宿泊{2011年8月}

 
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 妻が今年はまだマンダリンオリエンタルホテル東京(以下、マンダリンと略す)に宿泊していないので、久しぶりに宿泊したいということで先月の中旬に宿泊してきました。

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今回宿泊したのは36階のプレミアデラックスルーム(3621号室)です。
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このクラスのホテルだと最低でも50㎡あり広いです。和とオリエンタルな雰囲気が融合したような感じなのもいいですね。
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反対の角度から
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ウェルカムフルーツ
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ターンダウン後のベッド
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妻のお気に入りのデーベッドもあります。
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世界のマンダリンオリエンタルホテルの雑誌[MO」。以前は見たことがなかったのですが、最近創刊されたのでしょうか。
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すっきりしたデザインですがおしゃれな時計
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ステーショナリー。
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加湿器はユニークな形。
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電話。
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双眼鏡も準備されていたのには驚きました。これでスカイツリーがよく見えそうです。今まで宿泊した時はなかったと記憶していますが、お客様からの要望があったのでしょうか。眺望のよいお部屋がある他のホテルでも採用していただけると嬉しいサービスです。
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リクエストのズボンプレッサーも準備していただきました。大好きな縦型だったのは良かった。
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ノートパソコンが収納できるセーフティーボックス。
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続いてバスルームです。卵型のバスタブは相変わらず深くて、満水にするとバスソルト1個では足りないのではと思うほど。
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バスローブとテレビ。
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アロマテラピーアソシエトのシャンプー、コンディショナー、シャワージェルも相変わらず。
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バスアメニティも充実しています。
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シンクはこんな感じです。
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最後は眺望です。スカイツリー側でしたが、曇っていたのが残念。

 マンダリンには数回宿泊しており、最初に宿泊した時は「本当にここが6つ星ホテルなのか?」と疑問に感じましたが、宿泊するたびにスタッフのサービスが良くなっているなと感じます。
クラブフロアを設置していないのに、滞在してこれだけ満足感が得られるホテルは真の意味で実力のあるホテルですね。

by eseaisaika | 2011-09-09 08:23 | マンダリンオリエンタル東京

ロイヤルパークホテルに宿泊(クラブラウンジ編){2011年8月}

  
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 今回もエグゼクティブフロア(クラブフロア)に宿泊しましたので、16階にあるエグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)を利用することができました。今回は特別料金の宿泊プランでしたので、特典の1つ、15時までのレイトチェックアウトはりようできませんでしたが、それでも十分居心地のいい滞在でした。

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客室階の17階からクラブラウンジへは階段で行くことができ、さらに階段の手前に化粧室もあり、便利です。
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エグゼクティブラウンジ
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ティータイムではホテルメイドのパンが提供されます。写真のバナナブレッドの他に翌日はカレーパンやカスタードクリーム入りのメロンパンが提供されて、かなり美味しい。
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エスプレッソマシン
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このエスプレッソマシンのカートリッジにはコーヒーの他に紅茶のカートリッジもあったのは珍しい。
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次はカクテルタイムです

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缶ビールは冷蔵庫の中にあります。
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赤ワインと白ワインもあります。
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その他にアルコールはスパークリングワイン、フード類はサンドイッチなどが提供されました。
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エグゼクティブフロア宿泊者の朝食は以前は和食を提供するエグゼクティブラウンジまたは洋食を提供する20階にある「オルフェウス」のいずれかを選ぶことができましたが、3月に起きた大震災の影響で、現在はどちらもクローズになり、20階にあるフレンチレストラン「パラッテォ」での和洋食ブッフェに変更されていました。
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エグゼクティブラウンジで提供されていた和食。「パラッテォ」の雰囲気も良く、卵料理(オムレツ)はシェフが作ってくれます。妻がエッグベネディクトをオーダー、普段は時間がないのでエッグベネディクトは作ることができないそうですが、今回は宿泊客が少なかったせいか、少し待ちましたが作ってくれました。

 楽しみにしていたエグゼクティブラウンジでの朝食はありませんでしたが、今まで行ったことのなかった「パラッテォ」で朝食が利用できたのは良かったです(写真はカメラの電池が切れてしまいあっぷできなかったのは残念)。
 このエグゼクティブラウンジのスタッフは親切で、どなたも精力的に活動されていたのが印象に残りました。
ラウンジで外国人の宿泊客と目が合い、少しお話しました。
このラウンジのスタッフが素晴らしいとおっしゃっていましたが、私も同感で思わず、「リッツカールトン東京のクラブラウンジはフード類はかなり豪華ですが、スタッフはここの方が断然いいですよ。リッツカールトンの1泊の宿泊料金払えば、ここに2回泊まれますから。」と答えると、外国人もちょうど横にいらしたスタッフも笑っていました。
 クラブフロアに宿泊する利点の1つにスタッフの人と話ができ、ホテルを身近に感じることができることだと思いますが、今回の宿泊で改めてそう思いました。
 

by eseaisaika | 2011-09-07 08:00 | ロイヤルパークホテル

ロイヤルパークホテルに宿泊(お部屋編){2010年8月}

 先月、妻が都内で仕事関係の講習があり、講習場所から比較的近くて、アクセスに便利なロイヤルパークホテルに宿泊することにしました。

 
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数か月前に妻が一休マーケットでエグゼクティブフロアのスタンダードダブルルームが18000円で販売されていたので、即座に購入しましたが、ようやく宿泊できました。有効期限が9月までだったので危なかったぁ。
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お部屋のカギはシティホテルでは珍しくカードキーではありません。今回、宿泊したのは17階のエグゼクティブフロアスタンダードダブルルーム(1708号室)です。
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ロイヤルパークホテルには数回宿泊していましたが、いつもデラックスタイプ(42㎡)の部屋でしたので、スタンダードルームは26㎡とデラックスよりは狭いですが、すっきりしている感じでそれほど狭く感じませんでした。ダークブラウンの内装はデラックスと同じで、スタイリッシュな雰囲気です。
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ベッドの寝心地も良かったです。
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ターンダウン後のベッド。ふと気が付いたのですが、デラックスルームやタワースイートに宿泊した際にベッドサイドにミネラルウォーターが準備されていましたが、スタンダードルームにはないとのこと。
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ライティングデスク、ミニバー、液晶テレビ(シャープのアクオス)
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このホテル自慢のパソコンが準備された「サイバーコンシェルジュ」はこの部屋にも採用されています。
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荷物置き
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引き出しにはホテルのロゴの入った浴衣が準備されています。私は浴衣よりパジャマが好きなのですが、客室係に連絡すれば上下セパレートタイプのパジャマを持ってきてくれます。
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オットマン付きの椅子
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クローゼットの中にロゴ入りにスリッパ、バスローブ、加湿器、プラスチック製のバッグが準備されています。写真のサイズより大きいペーパーバッグもあり、ホテルでいただく通常のバッグより幅が大きく、どちらのバッグも気に入っています。
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ミニバー
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続いてバスルームです。ビジネスホテルとあまり変わらないかなぁ。ただ、このバスルームがそれほど広くない分、部屋の居住性が良くしているので、これはこれでいいのかもしれません。
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シャワーブースもなく、バスルームは快適とはいえませんが、バスタブにバスピローがj準備されていたのは良かった。
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バスアメニティは爪切りや絆創膏、化粧用の石鹸などもあり、充実しています。
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マウスウォッシュも準備されています。マウスウォッシュは他のホテルでも準備されているところもありますが、このマウスウォッシュが一番好きです。写真の石鹸もシンプルですが、香りも良くて気に入っています。
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首都高の箱崎ジャンクションが見えますが、眺めはイマイチかなぁ。
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夜景はこんな感じです。

 初めてスタンダードルームに宿泊しましたので、狭く感じるかなと思いましたが、コンパクトにまとまっていて狭さはあまり感じ図に快適に過ごせました。
 ミネラルウォーターがデラックスルーム以上ではないと提供されないのは?という感じです。
コストカットの一環なのでしょう。
エグゼクティブフロア(クラブフロア)に宿泊しているので、喉が乾いたらエグゼクティブラウンジに行けばいいのですが、クラブフロア宿泊者は部屋のカテゴリーに関係なく提供してもいいのではないでしょうか。

 

by eseaisaika | 2011-09-05 16:19 | ロイヤルパークホテル