コンラッドバンコクに宿泊(クラブラウンジ編){2011年8月}

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  エグゼクティブフロアの部屋にアップグレードされましたので、エグゼクティブラウンジが利用できました。
 ティータイム、イブニングカクテルでの提供されるフード類が充実していました。

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エグゼクティブラウンジは29階にあり、かなり広いです。
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海外のホテルのクラブラウンジは日本のホテルより広いだけでなく、遅いフライトだと伝えると、スタッフが気を利かせてくれて」チェックアウト後もクラブラウンジ利用させていただける場合もあります(今回もそうでした)ので、大変助かります。
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パソコン(マッキントッシュ)も常備されています。
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エグゼクティブラウンジからの眺望はシティービュー。
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左側の細長い建物がバンコクで一番高い展望台バイヨークスカイホテルです。

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雑誌
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まずはティータイムで提供されたフード類をアップします。
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私の大好きなスコーン(チョコチップ)があったのは嬉しかった。
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トラディショナルベジタリアンクラブサンドイッチ。見た目よりボリュームがあり、甘いものが苦手な妻が気に入っていました。
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クリームブリュレ
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今度はイブニングカクテルで提供されたフード類をアップします。
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鶏のから揚げも提供されていたのは日本人客を意識しているのでしょうか。
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さらにかっぱ巻きまで。
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朝食はエグゼクティブラウンジか2階のブッフェレストラン「Cafe@2」のいずれかを選択できましたが、CAFE@2を利用しました。
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店内の様子
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妻の大好物エッグベネディクトがありました。
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朝から2人で食べ過ぎてしまいました。

  
   エグゼクティブラウンジは広くて、フード類も充実していて、とても快適でした。
ヒルトンオーナーズのゴールド会員以上だと、このラウンジが利用できることを考えると、ヒルトンの上級会員の方にはコストパフォーマンスの高くて便利なホテルだと思います。
 リバーサイドのミレニアムヒルトンも気になっていますので、このホテルとの違いを泊まり比べてみたいですね。

by eseaisaika | 2011-11-30 21:22 | コンラッドバンコク

コンラッドバンコクでテニス{2011年8月}


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 コンラッドにもテニスコートがあることはホテルのホームページをみてわかっていましたので、事前に手配をお願いしました。
コンラッドのテニスコートは7階の屋外プールの隣にあります。
ここでもペニンシュラ同様ノッカー(ヒッテングパートナー)をお願いしました。
ノッカーが相手できるのは12:00からしかできないということで、2時間炎天下の中でのプレーになりました。

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7階にある受付。テニスコートは宿泊者は無料で利用できます。ノッカーを手配する場合は1時間500バーツかかります。
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テニスコートに行く手前に屋外プールがあります。明るい雰囲気がいいですね。
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ジャグジーもありました。
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スタッフに案内されてコートに行きましたが、コートサーフェスはハード(全天候型コート)で、ハードコートの割にはかなり球足の速いコートで、私にはかなり苦手なコートでやりにくかったです。ペニンシュラのコートとは違って、コートの中に冷蔵庫はありませんでしたが、スタッフがミネラルウォーターとタオルを持ってきてくれました。
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相手をしてくれたノッカーはコンラッドのスタッフの方(この方もプロらしい)で、私と同じくサウスポーでストロークはそれほどで強力ではありませんでしたが、サーブがかなり強烈で、サービスの弱い私にはうらやましい限りです。 2時間でしたので、1時間は練習、もう1時間はシングルスの試合をすることにしました。

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慣れないコートでしたが、練習では私の調子がかなり良くて、スタッフを左右に振り回していたので、コート後ろで別のスタッフや隣のプールからいたゲストが私たちのプレーを興味深そうに覗いていました。
 試合では私が日本から持ってきたニューボールを使ったのですが、試合になった途端にボールが飛びすぎて、コントロール不能になり、ノッカーからも「練習ではあんなに調子よかったのに急にバックアウトが多くなったね。どうしたの?」と気遣われ、さらに妻が買い物に行く際にこのコートに寄った際にもノッカーにコテンパンに決められ、「ノッカーの打つボールはスピードがあってかっこいいけど、あなたのは山なりのボールで全然カッコよくない!」といわれる始末。
結局2セットやって、3-6、0-6とボロ負けでした。ニューボール持ってこなきゃよかったなぁ(泣)
 ノッカーからは「久しぶりに骨のある相手とやって楽しかった。またバンコクに来たときはコンラッドに泊まって、一緒にテニスをしようね。」と言葉をいただきました。

帰国する日にテニスをしたので、帰りの飛行機では疲れてしまい、ビジネスクラスにアップグレードされたにもかかわらず機内ではほとんど寝ていました。

by eseaisaika | 2011-11-24 11:30 | コンラッドバンコク

コンラッドバンコクに宿泊(お部屋編){2011年8月}

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 バンコク旅行の最終日はコンラッドバンコクに宿泊しました。
東京のコンラッドには何度か宿泊したことがありますが、海外のコンラッドに宿泊するのは初めてで興味津々でした。
旅行会社を経営している友人がバンコクのホテルに宿泊するならコンラッドが一番と勧めるだけあって、快適かつ便利でコストパフォーマンスの高いホテルだなと感じました。


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コンラッドへはペニンシュラをチェックアウトしてからホテル専用ボートでサパーンタクシン駅へ行き、そこからまたBTSを利用しました。
サパーンタクシン駅からサヤーム駅(ガイドブックなどにはサイアム表記されていることが多いですが、BTSのアナウンスはサヤーム)で乗り換え、コンラッドの最寄駅のプルーンチット駅に行きました。
プルーンチット駅の2番出口を出ると、すぐ近くにコンラッドとその隣のショッピングモールのオールシーズンプレイスへ行くシャトルバスの案内があります。
バス乗り場は歩道橋を過ぎたところで停車しますが、表示がわかりづらいので注意が必要です。 バスに乗ると3分くらいでホテルに到着しました。

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館内は開業してからそれほど経っていないようで新しく、スタイリッシュな雰囲気で、六本木のグランドハイアット東京に似ているかな。
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チェックインをしようとフロントで名前を告げると女性の日本人スタッフが対応してくれました。スタンダードルームでの予約でしたが、私は三井住友のVISAヒルトンオーナーズゴールドカードを持っていたので、カードを提示すると、部屋のアップグレードか1000ポイントのボーナスポイントのいずれかを選択できます。
、ヒルトンのポイントを貯めていないので、迷わず部屋のアップグレードを選択し、クラブフロアにアップグレードされました。
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宿泊した部屋は27階の2711号室で、広さは41㎡とフォーシーズンズやペニンシュラよりは狭いですが、コンラッド東京と同じくスタイリッシュな雰囲気です。
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寝心地のよいキングサイズのベッド
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ベッドの隣にソファと椅子がありました。デーベッドやソファは部屋の窓側にあるホテルが多いと思っていたので、珍しい配置だなと感じました。
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ウェルカムフルーツ
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LGの薄型テレビ。海外のホテルではサムスンやLGなど韓国のメーカーのテレビを多く採用しているようです。日本のテレビはたまに見かける程度です。
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クローゼット
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アイロン台、スリッパ
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セーフティーボックス
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冷蔵庫
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ミニバー
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ホテルのミネラルウォーターは無料です。
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バスルーム。バスタブは東京のコンラッドと同じでしょうか。
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東京はコンラッドダックでしたがバンコクはかわいらしいコンラッドエレファント
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シャワーブースも設置されています。
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ハンドシャワーもあったのは私をはじめ日本人にはありがたいのではないでしょうか。
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バスタオル
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどバスアメニティもひととおり揃っています。
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部屋からの眺望はシティービューです。
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7階にあるテニスコートも利用しました。

 私はペニンシュラ、妻はハイアットに宿泊することが多いので、なかなかコンラッドなどヒルトン系のホテルに宿泊することがありませんが、旅行会社の友人のおすすめ通り、居心地の良いホテルでした。
買い物やマッサージ店もとなりのショッピングモールのオールシーズンプレイスにありますので、観光や買い物をするにも便利なホテルだと思います。
スクンビットなど日本人の多い地区に近いせいでしょうか、日本語の話せるスタッフも常駐し、シャワーブース付きで、さらにハンドシャワーがあるなど、部屋の設備も日本人ゲストを意識しているなと感じました。
 料金は一番下カテゴリーの部屋で4300バーツほどですが、ヒルトンのゴールド会員だとクラブフロアにアップグレードされますので、日本円で15000円くらいでコンラッドに宿泊できて、クラブフロアのラウンジも利用できるとなればかなりリーズナブルでお得ではないでしょうか。

by eseaisaika | 2011-11-18 00:00 | コンラッドバンコク

ペニンシュラバンコクでテニス{2011年8月}

 
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 バンコクのホテルに宿泊する際に私が楽しみにしているのがホテルのテニスコートでプレーすることです。
 今回もペニンシュラ、コンラッドでプレーしました。
どちらもテニスのコート使用料は昼間は無料で、相手をしてくれるヒッテングパートナー料金は1時間あたり500バーツと、日本のホテルでプレーするよりはかなりお安いです。まずはペニンシュラのテニスコートからアップし、コンラッドは後程アップします。

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 ペニンシュラのテニスコートは今年の1月にも利用しましたが、相変わらずコートサイドにミネラルウォーターとおしぼりが入った冷蔵庫、さらにボールも用意されており充実ぶりは素晴らしい。

 前回はバンコク在住の友人とプレーしましたが、今回はヒッティングパートナー(ノッカー)をお願いしました。ペニンシュラではノッカーは外部の方に依頼するようです。
利用時間はノッカーの都合次第です。
チェックインの際にお願いしたところ、翌日の朝7時なら大丈夫とのこと。朝早いなと思いましたが、昼間にプレーするよりはいいだろうということで了承しました。
 コートサーフェスはオムニ(砂入り人工芝)で、2面あり、球足の遅いコートが好きな私には合っています。


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 約束の時間にある細身のタイ人のヒッテングパートナーが来られ、自己紹介と同時に名刺をいただきました。
名刺には愛称でボールさん、テニスデリバリーと記載されていました。
タイではテニスデリバリーという職業が確立されているのでしょうか?
プロの選手ですが、テニスデリバリー(コーチ業)が忙しく試合には出場していないそうです。
 
 朝っぱらからのテニスで、ウォームアップ程度にラリー中心に1時間プレーしましたが、ボールさんはほとんどミスなく返球してくれるので、短い時間でも大変いい練習になりました。
片手打ちのバックハンドのフォームが非常にきれいで惚れ惚れするほどです。私はバックハンドが苦手ですが、片手で打つか両手で打つか悩んでいたので、ラリー中にバックハンドを両手と片手、両方試して、ボールさんにみていただき、アドバイスを求めました。
 休憩した際にボール際にどちらがいいかアドバイスを求めたところ、「どちらも悪くないけど、バックハンドは片手の方がスムーズだと思うよ。フォアハンドのコントロールはかなりいいね。」とアドバイスをいただき、 ずっとバックハンドは両手で打っていたのに、久しぶりに打った片手の方がいいと言われたら、迷いは消えました。
 テニスではひとつのアドバイスがきっかけで劇的にプレーが変わることがあり、私にとってはボールさんのアアドバイスのおかげで、ずっと苦手だったバックハンドが克服できて感謝です。


 

by eseaisaika | 2011-11-16 12:24 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(レストラン編){2011年8月}

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 ホテルにチェックインしたのが昼過ぎで、お腹も空いていたので、1月に宿泊した際には利用できなかった
中国料理のレストラン「メイジャン」でランチで利用しましたのでアップします。

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「メイジャン」の店内
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コースのランチもありましたが、デザートはあまり食べたい気分ではなかったので、アラカルトで料理を注文しました。最初にオーダーしたのが牛肉入りのスープ。
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見た目はあまりおいしそうな感じはしませんでしたが、肉も角切りで食べごたえがあり、スープもおいしかったです。
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小さめの器にチャーハンが運ばれてきました。
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「メイジャン」には私一人で行ったのですが、なぜだか途中で部屋にいた妻が「参戦」しました。妻が席に着いたときに写真のシュウマイが運ばれてきました。このシュウマイを一口食べた妻が「こんなにおいしいシュウマイは今まで食べたことがない。肉がたくさんつまっているし、最高!」と感動しておりました。バンコクでも有数の中国料理店と評価されるだけありますね。
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正式なメニューは忘れましたが、鶏肉の皮のパリパリ焼きといったところでしょうか。思ったよりボリュームがありました。皮が香ばしくておいしかったです。

 妻が絶賛していたシュウマイをはじめ、料理がとてもおいしくて最高のランチでした。
ペニンシュラに宿泊する際はまた利用したいです。

by eseaisaika | 2011-11-10 00:00 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編②){2011年8月}

 前回の記事でアップできなかった部屋のバスルームと眺望をアップします。

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バスタブ横の壁際にテレビが埋め込まれており、お湯に浸かりながらテレビを見ることができます。
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シンクは壁際に左右1つずつ設置されています。
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東京や上海と同じように広々としたシャワーブース。ペニンシュラおなじみのバスアメニティ「DAVI」は小さめのボトルに入っています。

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部屋からの眺望です。リバービューでも前回、宿泊した低層階の部屋とは違って、遠くの方まで見渡せるのは高層階の部屋ならではですね。
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このリバービューのなんだかほっとする感じがして好きです。


 バルコニールームは高層階に位置していることを除けば、デラックスルームと広さやバスルームなどの設備はほぼ同じでした。ただ、バルコニールームはフロアの中央で、他の部屋より凹んだ位置にあるため、眺望が限定されてしまいますので、次回は高層階に位置するグランドデラックスルームに宿泊して、バルコニーのある部屋との違いを体験したいですね。

by eseaisaika | 2011-11-08 00:00 | ペニンシュラバンコク

ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編①){2011年8月)

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 バンコクでの2泊目はペニンシュラバンコクです。ペニンシュラには今年の1月に宿泊しましたが、部屋からのリバービューの眺めとプールやテニスコートのアクティビティが充実していたのが印象に残っており、妻と海外のペニンシュラホテルに宿泊する機会はなかなかないので、宿泊することにしました。

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前日に宿泊したフォーシーズンズの最寄駅のラジャダムリ駅からはBTSを利用しました。乗り換えなしでペニンシュラをはじめリバーサイドに位置するホテルのシャトルボートが運航する最寄駅のサパーンタクシン駅へ行くことができます。
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しばらく待っているとペニンシュラのシャトルボートが到着し、乗り込みました。
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チャオプラヤ川はきれいではありませんが、ボートに乗ってホテルに向かうのは通常はなかなかできない体験ですよね。
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妻はリバーサイドにあるホテルに関心があり、写真を撮っていました。まずはシャングリラバンコク。
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今回宿泊するか迷ったマンダリンオリエンタルバンコク(旧オリエンタルバンコク)
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ペニンシュラと同じサイドにある特徴的な外観のミレニアムヒルトン。
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ロイヤルオーキッドシェラトン。バンコクの街中にもホテルは密集していますが、リバーサイドにあるホテルも魅力的なホテルがいっぱいありますね。次回はどこに宿泊しようかな。
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ペニンシュラの建物が見えてきました。
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ホテルに到着しました。リゾートホテルのような雰囲気に東京のペニンシュラのみ宿泊したことのある妻は驚いていました。
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「ザ・ロビー」も相変わらずいい雰囲気です。
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前回は6階のバルコニー付きのデラックスルームに宿泊しましたが、今回は高層階のリバービューを楽しみたかったので、バルコニールームで予約し、高層階29階のバルコニールーム(2907号室)にアサインされました。
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部屋に入るとすぐ左側の下の方にシューシャインなどリクエストする際に利用するバレーボックスがあります。わかりづらい位置にありますので、チェックインするとスタッフが部屋まで案内して、部屋の設備について説明する理由がわかりました。
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前回、宿泊したデラックスルームと配置は同じかな。ペニンシュラグリーンの絨毯と家具などが温かみのある雰囲気を醸し出しており、相変わらずいい感じです。
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ベッドのシーツが肌触りが良かった。ペニンシュラのウェブサイトに「マイペニンシュラ」という項目があり、枕の硬さや好みの部屋(高層階やエレベーターに近い部屋など)などを登録することができますが、私が誤ってベッドボードを「有」にしたため、妻がベッドに寝そべった際にあまりにも硬すぎて腰が痛くなってしまい、ホテルのスタッフに伝え、慌てて
ベッドボードを外していただきました。マイペニンシュラに登録してしまうとスタッフは勝手に操作はできないようですので、あらかじめ自分の好みなどを登録しておくと便利ですが、注意が必要ですね。
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ウェルカムフルーツ
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こちらは前回、用意されていなかったと思いますが、ウェルカムギフトでしょうか。
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ペニンシュラといえばベッドサイドに設置されているこのコントロールパネルですね。
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前回、宿泊した6階の部屋にはブラウン管のテレビが設置されていましたが、この部屋にはサムスン社製の液晶テレビが設置されていました。高層階と低層階でテレビの種類が分かれているのでしょうか?この画像は載っていませんが、DVDプレーヤーも設置されています。
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ライティングデスク。
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右側の引出しを開けるとFAX機があります。
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ステーショナリ
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ミニバー。
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ミネラルウォーターは500mlで、無料で追加ができます。
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ライティングデスクの後ろにドアがあり、中に入っていくと荷物置きやクローゼットなどドレッシングエリア、さらに奥のドアを開けて中に進むとバスルームにつながります。
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窓を開けると外にバルコニーがあります。
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下の方を覗くと、かなり高い位置にいますのでちょっと怖いですね。

 バルコニールームは部屋の広さや内装などはデラックスルームとあまり変わらないようです。違いといえばテレビが液晶だったくらいでしょうか。
 眺望は低層階とは違ってかなり広い範囲を見渡せるので素晴らしかったですが、長くなってしまいましたので、バスルームと眺望は次の記事でします。


 

by eseaisaika | 2011-11-07 00:00 | ペニンシュラバンコク

フォーシーズンズホテルバンコクに宿泊(朝食、プール編){2011年8月}

 
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フォーシーズンズ2日目は朝食とプールをアップします。
朝食はフード類の種類はそれほど多くはありませんが、カクテルタイム同様、食材の質が良い感じで優雅な雰囲気のエグゼクティブラウンジでの朝食は格別でした。

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大好きなクロワッサンもありました。
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お粥もありました。
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フルーツも提供されました。
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シェフがラウンジにいますので、卵料理がオーダーできます。私はオムレツをチョイス。ホテルで提供されるオムレツの中では卵の中に具が詰まってしっかりした感じで、かなり美味しかったです。
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エッグベネディクトもあり妻はご満悦♪
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エグゼクティブフロア宿泊者はプールとフィットネスが無料で利用できますので、プールに行くことにしました。
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プールには写真のシャワー室はありますが、更衣室はありませんので、部屋でバスローブに着替えてからプールに行かなくてはいけません。
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プールはこじんまりとしていますが、緑に囲まれていい雰囲気です。マニラで宿泊したペニンシュラマニラのプールと似ています。
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プールサイドで寝そべっていたら、スタッフがお水を持ってきてくれました。
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プールの受付。
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プールに入りましたが、水温が低かったので、長くいることはできませんでした。部屋に戻ろうかなと思っていたところ、受付のすぐに横にこのマッサージの案内がありました。前日にアユタヤを自転車で廻り、足が疲れていたので、ここでフットマッサージを受けることにしました。
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受付の奥に施術台があり、女性のスタッフが担当してくれました。30分で1000バーツとバンコクでは料金は高めですが、女性スタッフが「マッサージの強さはいかがですか?」など丁寧にマッサージをしていただいたので、終わった後は足が楽になりました。

 エグゼクティブラウンジでの朝食は人が少なかったので、優雅に朝食を楽しめたのは良かったです。
スタッフも親切で気が利く方が多いので、このホテルには長い時間滞在してホテルを楽しんだ方が良さそうです。

by eseaisaika | 2011-11-05 07:26 | フォーシーズンズホテルバンコク