インターコンチネンタルボストンに宿泊(アクセス、お部屋編){2012年8月}

 

 ボストンでは4泊しましたが、前半の2泊で宿泊したのがこれからご紹介するインターコンチネンタルボストン(以後、ICボストンと略す)です。

f0233310_9314228.jpg
前日はデトロイトに宿泊し、デルタ航空の国内線でボストンローガン国際空港に到着。宿泊するICボストンへはホテルの最寄駅に近いサウスステーション駅行きのシルバーラインを利用。
f0233310_9523639.jpg
ラインとあったので、電車かと思いきや大型バスでした。他の路線(レッド、グリーン、ブルー)は電車ですが、シルバーラインだけはバスで運行しているようです。
f0233310_9372699.jpg
サウスステーションに到着。サウスステーションは地下鉄だけでなく、バスターミナルや、ニューヨーク⇔ボストンを運行する鉄道アムトラックの終点の駅になっているので、かなり大きい駅です。
f0233310_9411133.jpg
外観もニューヨークのグランドセントラル駅やメルボルンのフリンダースストリート駅と同じような荘厳で素晴らしい。


f0233310_92926100.jpg
サウスステーションからICボストンまでは徒歩5分もかからずに到着。
f0233310_9444872.jpg
レセプション。
f0233310_9461958.jpg
ロビーも広々としていて豪華な造り
f0233310_102627.jpg
ホテルの外観

 
f0233310_1053117.jpg
予約は週末無料券で2泊するため、PriorityClubRewards(PCR)のサービスセンターに電話で予約しました。1キングベッドクラブルームで予約したところ、このホテルのカテゴリーでは上から3番目のペントハウスサウススイートルームにアップされました。PCRのサイトで確認しましたが、ペントハウスサウススイートの販売価格は1泊4500ドルで、税金などの諸費用も合わせると1泊5000ドルは超えます。この部屋に2泊させていただけるとは。 

f0233310_1011153.jpg
部屋に入りましたが、入口からリビングまでの通路が長いです。
f0233310_1171131.jpg
この間にクローゼットとトイレがありますが、このスペースだけで20㎡以上あるのではないでしょうか。
f0233310_1172623.jpg
クローゼットの中の壁掛け式のセーフティーボックス

f0233310_10123756.jpg

f0233310_10174955.jpg
部屋の中に入っていくと、まず8人掛けのダイニングテーブルがあり、その奥にリビングがあります。
f0233310_10132323.jpg
テーブルの上にはアンバサダーのウェルカムギフトのフルーツとミネラルウォーター(FIJI)がありました。
f0233310_119818.jpg

f0233310_10181763.jpg

f0233310_101711100.jpg

f0233310_10192379.jpg

f0233310_10203819.jpg

f0233310_10212190.jpg

f0233310_10213947.jpg

f0233310_1022197.jpg

f0233310_10225981.jpg

リビングとライブラリーの間の右側のドアを開けると大きな冷蔵庫(温度設定などはデジタル表示です)、エスプレッソマシン(カートリッジには緑茶があったのも良かった)小さい流し台、電子レンジなどがあり、かなりスペースがあります。

 
f0233310_1025929.jpg
リビングにはLG製のテレビ(テレビ台あのフタをあけるとミニバー)とソファがありました。
f0233310_10254168.jpg
リビングの横にはライティングデスクとライブラリーがあり、かなりの数の本がありました。1泊の滞在でこんなに本は読まないのではと思うくらいの量です。

f0233310_1027224.jpg

f0233310_10281613.jpg

f0233310_10291635.jpg

f0233310_10295052.jpg

f0233310_10302529.jpg

f0233310_10314346.jpg
f0233310_1032643.jpg


さらに奥に進むとバスルームでダブルシンク、バスタブは深くて、シャワーブース、レインシャワー、トイレにはビデもありかなり豪華な造りです。シャンプーやコンディショナーはサンフランシスコのインターコンチネンタルマークホプキンスのスイートルームでも採用されていたロンドン製のアメニティ「GHILCHRIST&SOAMES」でした。マークホプキンスと違うのはマウスウォッシュもあったことでしょうか。

f0233310_10542189.jpg

f0233310_10544965.jpg

f0233310_10553796.jpg

f0233310_11195134.jpg


f0233310_1033036.jpg

f0233310_10575633.jpg

f0233310_10582568.jpg

f0233310_10585767.jpg

f0233310_10594038.jpg

f0233310_11082.jpg

f0233310_1104950.jpg

 
 さらに奥のベッドルームはキングサイズのベッドとクローゼット、LG社製のテレビが設置されています。
眺望はウォーターフロントビューで空港へ向かう飛行機をみることができます。この広さは2600平方フィートです。インターコンチネンタルシンガポールやインターコンチネンタルマークホプキンスサンフランシスコのスイートよりは広いと感じましたが、ICでこんな200㎡以上の広い部屋に宿泊できるとは思ってもみませんでした。
 ホテルから空港にも近く、ボストンコモンやフェンウェイパーク、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)など主要な観光地にも地下鉄で容易に行くことができましたし、ニューヨークへも最寄駅のサウスステーションからアムトラックに乗って移動できますので、ボストンでの滞在先に選んでも良いホテルだと思います。

by eseaisaika | 2012-09-19 11:17 | インターコンチネンタル(北米)

コメリカパークでMLB観戦{2012年8月}

f0233310_1058014.jpg



デトロイトに旅行した目的はコメリカパークでのMLB観戦です。


f0233310_1046174.jpg
 宿泊したホリディインからは徒歩10分ほどで到着しました。エントランス。コメリカパークはデトロイトタイガースの本拠地ですので、球場の至るところで虎のオブジェを見ることができます。
f0233310_11255020.jpg
ボール形の観覧車などもあり、小さい子供も楽しめる施設があるのはメジャーならではですね。


f0233310_10584845.jpg
チケットは球場で直接購入することにしました。席は以前、野球好きの友人がQVCマリンフィールドのフィールドテラススイートでの観戦会を開いてくれたことを思い出し、ゆったり観戦したかったので、ラウンジが利用できるプレミアムチケットを購入することにしました。
 
f0233310_1112844.jpg
チケットの料金は85ドルでしたが、いざ席に着いてみるとバックネット側でした。
f0233310_1122611.jpg
フィールドボックスシートなどフェンスのない席が良かったのですが、この席はかなり近くで迫力があります。
f0233310_11283657.jpg

f0233310_1129339.jpg

f0233310_11292431.jpg

f0233310_11295189.jpg

f0233310_11303238.jpg
席からの景色の良さが印象的でした。サンフランシスコのAT&Tパークもベイエリアの美しい景色を見ることができましたが、デトロイトのダウンタウンの夜景も良かったです。
f0233310_11312267.jpg
球場からは青くライトアップされた高さのあるGM本社ビルを見ることができます。
f0233310_11393249.jpg

f0233310_1139226.jpg

f0233310_1140186.jpg
通路にはタイガースに在籍していたタイ・カップなど往年の名選手のパネルを展示されていました。
f0233310_11414688.jpg

 
この日のデトロイトタイガースの対戦相手はボルチモアオリオールズでした。オリオールズには日本で活躍していた元ソフトバンクの和田投手や元中日のチェン投手が在籍しているので、見ることができるといいなと思っていましたが、残念ながら願いはかないませんでした。

f0233310_11422429.jpg
が、しかし、電光掲示板を見たらタイガースの先発投手が昨年、サイヤング賞(日本のプロ野球では沢村賞にあたる)に輝いたジャスティン・バーランダーではありませんか!
和田やチェンを見ることができないなら、タイガースのエースで100マイル投手の剛腕バーランダーを見たいと思っていた私にはラッキーでした。

 
f0233310_11424115.jpg
バーランダーはこの日は調子が悪いようで、球速も90マイル前後しか出ずイマイチのようです。このピッチングでサイヤング賞なの?と思っていましたが、ランナーを出してからは、ギアをあげたのか、95マイル以上の球速を連発し、抑えていました。
調子が悪いなりに要所をしめるあたりはさすがサイヤング賞投手です。

f0233310_1136983.jpg
 試合を観戦して驚いたのがタイガースの4番バッターのプリンス・フィルダーの8回に飛び出したホームランです。オリオールズのピッチャーの投げた低めの95マイル以上(150キロはあったと思います)の球をライトスタンド上段に放り込んだのはびっくりでした。
日本では見たことのない凄いあたりを見ることができて、さすがメジャーの強打者のパワーは違うなと感心しました。試合もタイガースが逆転勝ちで球場内はかなり盛り上がっていました。

f0233310_1201680.jpg
特別席のタイガークラブに入室できましたので、行ってみました。
f0233310_122472.jpg
クラブ内は巨大なスポーツバーといった雰囲気で盛り上がっていました。
f0233310_1225050.jpg

f0233310_1231628.jpg
料理も別料金(およそ30ドル)ですが、ブッフェスタイルで提供されていました。
f0233310_1241669.jpg

f0233310_1245558.jpg
アメリカらしくボリュームのある料理が多かった。

f0233310_1262266.jpg

f0233310_1273655.jpg
 試合終了後は花火が打ち上げられていました。


 コメリカパークは景色の美しい球場で施設も充実しているのが印象的でした。
治安の悪いデトロイトのダウンタウンに位置するのがもったいないなぁと感じるほどでした。

球場ツアーも開催されているようですが、ツアーの開催日が毎日ではなく曜日が決まっており、タイガースのウェブサイトで参加希望の旨をメールで伝える必要があります。
 もし、またこの球場を訪れる機会があれば、球場ツア
ーには参加したいですね。

by eseaisaika | 2012-09-11 12:17 | 野球観戦

ホリディインエクスプレスホテル&スイーツデトロイトダウンタウンに宿泊(その他){2012年8月}

 ホリディインエクスプレスホテルは無料で朝食やフィットネス・プールが利用できます。 
 

f0233310_7392537.jpg
朝食会場は1階にあります。
f0233310_7404210.jpg
ポットがあり、コーヒー、紅茶は終日飲むことができます。
f0233310_7431818.jpg
コーヒーのポット。ポットは象印社製でした。
f0233310_7451451.jpg
紅茶用のお湯とティーバック、砂糖など
f0233310_7462690.jpg

f0233310_7463588.jpg
ベーグルなど
f0233310_7471987.jpg

f0233310_7481164.jpg

f0233310_7483860.jpg
シリアル
f0233310_7502549.jpg
冷蔵庫
f0233310_7512121.jpg
パンケーキマシン。使い方が分からず困っていたところ、スタッフが機械の操作をしてくれました。
f0233310_7544097.jpg
できたてのパンケーキをおいしくいただきました。
f0233310_7555665.jpg
フィrットネスジムは2階にあります。中に入るにはカード式のルームキーが必要です。
f0233310_75735100.jpg

f0233310_7581657.jpg


 ホリディインエクスプレスホテルは以前、日本にも数箇所あったようですが、カジュアルな雰囲気とリーズナブルな料金設定がいいなと感じました。今は日本にないのが残念。
 必要な設備は一通り揃っていますので、アメリカで宿泊する際はまた利用したいですね。

by eseaisaika | 2012-09-02 08:03 | ホリディイン(アメリカ)