東京ステーションホテルに宿泊(お部屋編){2011年11月}

f0233310_19302759.jpg


  今月中旬に都内でコンサートに行くことになり、ついでに先月開業した東京ステーションホテルに宿泊しました。
 以前はクラシックホテルとして人気が高かったようですが、宿泊する機会がなく、一時閉館されていましたが、宿泊する機会に恵まれました。

f0233310_17204934.jpg
 エントランスは数か所あるようです。
f0233310_17225340.jpg

f0233310_1723082.jpg

f0233310_17232782.jpg
ロビーはそれほど広くはありませんが、暖炉があるなど高級感を漂わせています。
f0233310_17244670.jpg
廊下。帝国ホテルの廊下と雰囲気が似ているような気がします。通路が長くて部屋までかなり歩きました。
f0233310_17264238.jpg
今回、宿泊したのは3階のドームキングルーム(3011号室)です。
f0233310_1756527.jpg
カードキー差込口
f0233310_1728279.jpg
ドームキングルームの広さは30㎡で、バスルームのスペースが広いせいか、ベッドルームは狭く感じます。ただ、天井がかなり高くて、クラシカルな雰囲気は上海で宿泊したアスターハウスホテルに雰囲気が似ている気がします。
f0233310_1732448.jpg

f0233310_17323688.jpg

f0233310_1733956.jpg
ライティングデスク
f0233310_17334694.jpg

f0233310_17341869.jpg
ボールペンとメモ帳。メモ帳が原稿用紙なのは以前、多くの文豪が宿泊したからだとか。
f0233310_17471464.jpg
空気清浄器
f0233310_1736779.jpg
冷蔵庫
f0233310_17373963.jpg

f0233310_1738369.jpg

f0233310_17383760.jpg
入口のすぐ横にクローゼットがありますが、あまり大きくなくてスライド式なので、使うのには不便に感じました。
f0233310_17385220.jpg
スリッパはあまりふかふかしていないので、履き心地はイマイチかな。
f0233310_17401382.jpg
続いてバスルームです。洗い場付きで充実した設備です。
f0233310_17413825.jpg
バスアメニティの中にボディタオルがあったのは良かったです。
f0233310_17422516.jpg
シャンプーやコンディショナーなどはインターコンチネンタルマークホプキンスやインターコンチネンタルボストンのスイートルームで採用されていた同じロンドン王室で使われているブランドのチューブ式のものでした。量もたっぷりあるのもいいですね。
f0233310_17441952.jpg
広さと深さのあるバスタブ
f0233310_17452677.jpg
かなり大きめのレインシャワー
f0233310_174653.jpg
トイレは個室になっており、人が近付くとふたが自動的に開く最新鋭のものでした。
f0233310_17494617.jpg
最後は眺望です。ドームキングルームからは電車をみることができませんでしたが、改札口から出てくる人々の様子を眺めることができました。部屋から通勤されている方を眺めているのはなんだか後ろめたい感じです。


  開業したばかりの東京ステーションホテルですが、宿泊してみて、設備が充実していて、快適でした。
ただ、やはり狭さを感じるのは否めない印象です。宿泊料金もそれなりにしますので、割高感は感じますが、次の記事でご紹介する予定の4階のアトリウムでの朝食がかなり良かったので、朝食を利用するのであれば、一度は宿泊してもいいのではないかなと思いました。

by eseaisaika | 2012-11-24 17:56 | 東京ステーションホテル