ペニンシュラバンコクに宿泊(お部屋編){2011年1月}

 アクセス編が長くなってしまいましたが、今回はお部屋編です。

 ペニンシュラ公式ホームページから予約しました。グランドフロア(G階)にあるレストラン「リバーカフェ&テラス」でのブッフェ形式の朝食2名分が含まれた宿泊プラン「バリュー・ザ・エクスペリアンス」の一番安い部屋のスーペリアルーム(ツイン)を予約しました。
料金は税・サービス料抜きで6,800バーツと昨日宿泊したグランドハイアットエラワンバンコクよりもお安くお得です。

 
f0233310_14142433.jpg
チェックインは日本人のホテルスタッフが担当していただき、お部屋を6階のバルコニーのついたデラックスルームにアップグレードしていただきました。実はせっかく宿泊するのであれば高層階のバルコニールームもいいかなと思っていて、どちらの部屋を予約するか迷ったのですが、料金がスーペリアルームとは倍以上の差があり、泣く泣くスーペリアで予約しましたので、このアップグレードはありがたかったです。さらに日本人スタッフが部屋まで案内していただきました。

f0233310_14173059.jpg
アサインされた部屋は6階のデラックスルーム(キング)607号室です。広さは45㎡くらいでしょうか、十分な広さとペニンシュラらしく暖色系の内装が素晴らしいです。

f0233310_14185732.jpg
鍵は東京や上海と同じタイプのもので、カードキーではありませんでした。
f0233310_14275918.jpg

f0233310_14292182.jpg
ウェルカムフルーツ
f0233310_1430318.jpg
ベッドの寝心地も良かったです。
f0233310_14324336.jpg
テレビは液晶ではなく、ソニー製のブラウン管のものでした。
f0233310_14352110.jpg
ライティングデスク。ペニンシュラはインターネットが無料で利用できるのがいいですね。
f0233310_14371414.jpg
デスクは大きくて使いやすかったです。読売新聞が準備されており、海外で日本語で新聞を読めるのはいいですね。
f0233310_1442329.jpg
ミニバー
f0233310_14431947.jpg
ミネラルウォーターは500mlで、追加が可能です。
f0233310_1445921.jpg
冷蔵庫
f0233310_14463076.jpg
電話も年季が入っていますが、お部屋の雰囲気と合っています。
f0233310_14471762.jpg
ベッドサイドにあるコントロールパネル。このコントロールパネルを見るとペニンシュラに宿泊していると感じます。
f0233310_14485856.jpg
シューシャインも利用できます。
f0233310_1450598.jpg
入口のドアを開けるとすぐ横の地面に近いところのボックスにシューシャインが完了した靴がありました。このボックスが東京や上海にあったバレーボックスと同じ役目をしているのでしょう。

f0233310_16212964.jpg
ベッドルームの右奥に進んでいくとドレッシングエリア、バスルームです。
f0233310_16283136.jpg
ドレッシングエリア。東京や上海ほど広くはありませんが、それでも十分な広さです。
f0233310_16292473.jpg
クローゼット
f0233310_16302733.jpg
おなじみのスリッパ。ここもペニンシュラのロゴ入りでした。

f0233310_16324633.jpg
バルコニー。バルコニーがあったおかげで低層階でも十分リバービューを楽しむことができたのは良かったです。


 バンコクは東京や上海ほどハイテクでゴージャスな雰囲気ではありませんが、お部屋の施設は十分充実していますし、古さを感じさせながらも上品な雰囲気が良かったです。
 バスルーム、お部屋からの眺望は次の記事でアップします。

 
[PR]

by eseaisaika | 2011-02-26 13:32 | ペニンシュラバンコク