アスターハウスホテル(Astor House Hotel)「浦江飯店」 に宿泊(朝食編){2011年11月}

f0233310_19552039.jpg

 エグゼクティブフロアに宿泊すると、1階の孔雀庁(ピーコックホール)での朝食が付いていますので、利用してきました。
 
 
f0233310_19562738.jpg
孔雀庁は日中は婚礼など宴会場として利用されていて、かなり華やかです。朝食時は人も少なくひっそりとしていますが、高い天井、シャンデリアがゴージャスな雰囲気を演出しています。
f0233310_19585957.jpg
朝食はブッフェ形式です。クロワッサンなどパンの種類はたくさんありました。
f0233310_2033355.jpg

f0233310_204491.jpg

f0233310_2061943.jpg

f0233310_2071472.jpg
ジュース
f0233310_2082535.jpg
本場の上海風やきそばは麺が太く、味は見た目よりあっさりしていました。
f0233310_2010719.jpg

f0233310_20104780.jpg

f0233310_20141611.jpg
ソーセージ
f0233310_2017777.jpg
フライドポテトやピザが朝食で提供されるのは珍しい。アメリカンブレックファーストだからでしょうか。
f0233310_20185480.jpg
シェフがオムレツを作ってくれましたが、日本のホテルでシェフが作るオムレツと比べると、形も不揃いでイマイチかな。材料のせいなのか、シェフの腕前のせいなのかな。日本のホテルで何気に食べているオムレツはレベルが高いなと実感しました。
f0233310_20233863.jpg
フルーツの種類も豊富でした。
f0233310_20243851.jpg

f0233310_20253798.jpg
サラダなど

 孔雀庁は宴会場として利用されていますが、朝食会場でも利用されているとは思っていなかったので、荘厳な雰囲気を楽しむことができて良かったです。


  アスターハウスホテルは観光地の外灘にもすぐ近くにあり、非常に便利な立地、宿泊料金も手頃ですので、また利用すると思います。いろいろなタイプの部屋に宿泊し、オールド上海の雰囲気を味わいことができるのを楽しみにしています。
[PR]

by eseaisaika | 2012-01-12 00:00 | アスターハウスホテル